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イャンクック

  • 大きな耳とクチバシを持ち、「怪鳥」とも呼ばれている。

略称 クック 99

  • MHでの最初の難関。

最初は誰でも苦労するものの、
結局はただのカモに成り下がるピンク色の奴。
オンオフ問わず乱獲されている為、
絶滅が危惧されている可哀想な鳥。

情報提供 : ふりゅさん

  •  通称クックとしてハンターの間ではアイドル的存在として愛されている。

 新米ハンターにとっては最初の難関的存在であり、そんじょそこらのザコモンスターと違いパワフルで、加えて敏捷である点から当初は苦戦を強いられる。その初めて体感する強さの前に散っていったハンターも数多い。。
 このクックを一人で倒せるようになれば一人前として認められる。 
 ところがこれだけ威厳を放つクックも一旦慣れてしまえばカモ的存在に転落してしまう。オンでは四人で一分以内に討伐されたということも多々耳に入る。新米当時あれだけ強かった存在がここまで落ちてしまうことに栄枯盛衰も感じられれば、なかば悲痛でもある。
 悲劇のヒロインを演じるはめになってしまったクックたんをこれからも優しく見守りたいものである。
 また、立派な耳をもっているため聴覚器官が発達していて、音爆弾小タル爆弾などで大きな音を立てると、びっくりしてほんの数秒ピヨる隙を生むが、かえって怒らし、焼け石に水程度のものなのでなるべく控える方が吉。

情報提供 : kensanさん

  • 最弱の位置づけをされている我らがアイドル、イャンクック。

しかしその能力は決して非凡な物ではなく、むしろ飛竜種の中でも
中位以上の位置づけをされていてもおかしくは無いと、筆者は思って止まない。

まずは怒り状態中の攻撃速度。怒り状態でのイャンクックの行動速度は非常に敏捷で、
最強飛竜と謳われるディアブロスにも負けず劣らずの敏捷性を見せてくれる。
さらにはゼロ距離からの突進(のしかかり)。イャンクックの最大のダメージ源は、何といってもこの攻撃だろう。
いかに手馴れなハンターといえどもこの攻撃を見切るのは難しく、さらに怒り状態ともなれば
持ち前の敏捷性と相まって、脱出不能の即死コンボに派生することも珍しいことではないのだ。
(現に、筆者は怒り尻尾振り回し→突進ピヨり→尻尾振り回しのコンボで即死したことがある。しかも上位のクックで)

だがやはり怪鳥は怪鳥。立ち止まっての挑発や突進後の転倒、怒り状態での熱液飛ばしと、隙の大きな攻撃も多く、
少ないHPも相まって、結局はどう足掻いても最弱という地位に落ち着く形となってしまっている。
しかし上記の2つの攻撃は強力である事には変わりは無く、MHを始めて間もない初心者を死に至らしめる「初心者殺し」の地位は健在。
さらに、MHPではそんなイャンクックを強烈なまでに強化された黒き大怪鳥、イャンガルルガも登場し、
MH界のアイドルの地位も徐々に高まりつつある。

情報提供 : サンバインさん

[,鳥竜種]