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にが虫

ちょっと苦い虫。

解毒作用があるらしい。
尚、採れたてを生で食うのが一番美味い。

情報提供 : ふりゅさん

比較的よく捕れる割には、捕獲できるのは下位のみという、ある意味レアな虫。

よく捕れるからといってポイばかりしていると、欲しいときに限って
出てくるのは釣りバッタばかり、という状況に陥りやすくなる。ご利用は計画的に。

生ものの割には用途は広く、薬品の生産だけでなく、
自然界に存在しない鉱石の生産もできたりと、使用法は多種多様。

情報提供 : サンバインさん

苦味エキスを尻尾に蓄えるアリの様な虫。

牙が鋭く採取の際に噛まれないように注意が必要。
植物から吸い取った栄養を尻尾に蓄える習性があるが、糖分のまま保存すると天敵に狙われるので苦い酸味のする液体にするように進化したらしい。
ところが、ハンターはこの習性を見抜いており捕獲してはすり潰して薬に調合されたりする。
味さえ我慢すれば、かなりの栄養だがダメージを食らうほどの苦味らしい。

by:海老侍さん - 2008/09/03(Wed) 18:24:19

ニトロダケ

高熱を帯びた珍しいキノコ。

火薬草と調合され爆薬となる。
元々大タル爆弾の調合用に採取されいてたが、MH2になると更に需要が増え、強撃ビン?閃光玉の材料になる。
閃光玉の調合はネンチャク草陽光石+ニトロダケなのでニトロダケ自体にも爆発性があると思われる。
珍しいキノコと言う説明の割りに、あらゆる場所で採取できる。
ババコンガがこのキノコを食べた時火炎ブレスを吐く為、かなり危険。

by:海老侍さん - 2008/08/30(Sat) 18:28:25

 モンハン世界において爆薬の材料として一般的なニトロダケ。
 読者諸氏の中には、「なんでキノコが爆発するんだよ!」と思っている方もいるのではないだろうか?

 そもそも爆薬とはなんであろう。
 ざっくり言うと、可燃物(燃料)と、酸素を発生させる酸化剤を混合したものが爆薬(火薬)である。
 爆薬もただの可燃物も、酸素と化合する(燃焼する)ことで熱を生むというのは同じなのであるが、ただの可燃物に火をつけても周囲の空気(中の酸素)と接触している部分から順番にしか燃焼しない。
 ところが物質自体に酸素を生む酸化剤を含む爆薬は点火されると燃焼が爆薬全体に一気に進行し、瞬間的に大量の熱と高圧の燃焼ガスを生じ、熱・光・爆圧を伴って拡散する。これが火薬の爆発である。

 火薬の元祖と言える黒色火薬は、可燃物として黒炭と硫黄、酸化剤として硝石(硝酸カリウム、KNO3)を混合したものである。
 ところが、この中の、火薬を火薬たらしめている硝石は、土中のアンモニア等の窒素化合物を、硝化菌と呼ばれる菌が酸化して硝酸イオンとし、これが土中のカリウムと結合する事で生じるのだ。
 戦国時代や江戸時代、農家の床下で糞尿を埋めて硝石を作ったとか、古いトイレの周りで硝石が採れるとかいう話を聞いたことがないだろうか。
 これは糞尿が腐敗してできるアンモニアが土中に染み出し、硝化菌の働きで硝石になるのである。

 そう、そもそも爆薬とは菌、つまりキノコの仲間が作るものだったのだ。

 ニトロダケ菌も硝化菌と同様に土中の窒素化合物から硝酸イオンを作る働きがあり、これを硝酸カリウム乃至類似物質(同様の爆発性を生じるニトロ基・-NO2を含む化合物など)としてキノコの中に蓄える性質があるものと考えられる。
 菌糸からなるキノコ自体は可燃物なので、ニトロダケ単体でも爆薬としての性質を持つ事になる。
 また、可燃性の高い他の物質(火薬草など)と混合して可燃物と酸化剤のバランスを整えてやれば、より強力な爆薬になる。

 なぜニトロダケがこのような性質を獲得するに至ったかは不明だが、おそらくは毒キノコと同じように捕食されることを避ける為だろう。
 爆発するキノコを好んで食べる動物はいまい。火竜とかは平気そうだが、奴らは肉食だ。
 あとは、自ら爆発して胞子を拡散させようとしている可能性もある。

 モンハン世界には様々なキノコが調合アイテムとして登場するが、我々の世界でも様々な物質が菌類の恩恵として利用されている。
 ハンター達が細菌を採取するのはちょっと無理なので、モンハンではキノコの形になっているのだろう。

by:RedGlassさん - 2011/06/16(Thu) 19:51:59

ニンジャソード

893の方が使っていそうな小刀。別名『ポン刀』
そのあまりの切れ味ゆえに飛竜戦でも使えるらしい・・・が、
筆者はこれを苦労して手に入れ、いざ使ってみると
ゲリョスにすら弾かれてしまった。
・・・ダメじゃん、カプンコ
また、かっこいい(?)名前の割には無属性で、
盾があるはずの右手には籠手のようなものを
はめるだけである。
そんなんでどうやって飛竜のブレス突進をガードできるのか
不思議でならない。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/05/31(Wed) 20:35

ニンジャソードの真の長所は切れ味の鋭さではなく、緑ゲージが長いことによる丈夫さ、そして30%という驚異的な会心率にある。
これにより切れ味を気にすることなく攻撃し続けることが出来き、その分会心撃を多く喰らわせることが出来るのである。
そのため、攻撃を与える機会が多くゴリ押し的戦術が有効な、牙獣種甲殻種に対して威力を発揮する武器だと言える。

投稿者:SIN2さん - 2006/06/09(Fri) 19:36

ニンジャソードはオシャレハンターさん御用達の武器です。
なぜなら、盾、剣ともにミニマムサイズで
オシャレな服を隠さないで見ることができるからです^^

肉質

 モンスターの硬さを表す数値。狩りをする上で、属性耐性と並び、かなり重要な数値である。
例えばガノトトスに無属性で斬りかかった場合、ブレス直後に頭を狙うという安全策をとると
3回斬っても、同じ武器で腹を1回斬ったダメージに届かないという悲惨なことになる。
 それでも近接武器?ならまだ手数やスキル、属性でごりおしすることも可能であるが、
肉質の最大値と最小値の差が剣士に比べて大きく、属性弾や肉質無視の弾(拡散弾麻痺弾?)が
高価なガンナーにとって肉質は無視できるものではない。

 とまぁ、まじめな話はここまでにして…柔らかさそうだと斬属性に弱く、
硬そうだと打属性に弱く、急所っぽい1、2ヶ所が弾属性に弱い傾向があるのだが
腹に対する弾以外では平均81%近くの通常攻撃を遮断するという脅威の肉質をもつ
バサルモスが大人(白グラ)になると平均76%近くになり、5%柔らかくなるのは
軟弱になったのか、角が取れたのか…悩むところである。

投稿者:月さん 投稿日:2007/01/19(Fri) 20:21

肉焼きセット

  • 生肉を美味しく食べる為の道具。

ハンター生活での必需品。
コレさえあれば生肉を即食料に変えられるため、
まず空腹に困る事は無いという優れモノ。
暇潰しに肉を焼くというのもまたアリ。

焼肉中には蹴りを入れられたり石を投げられたり、
ひどい時には小タル爆弾を設置されたりもする。

尚、火に近づいてくる輩が後を絶たない。

情報提供 : ふりゅさん

  • しかしなぜか泥棒ネコに盗まれやすい気がするTT

情報提供 : taiさん

忍耐の丸薬

一時的に鋼の如く皮膚が硬質化する丸薬。
忍耐の種活力剤で調合できる。
非常に短時間だが、防具1個追加で装備した様な高い防御力を持つ事が出来る丸薬。
しかし、短時間しか効果が無い故に非常に使いにくい薬品である。
自分から殴りに行くタイミングが判る分、怪力の丸薬の方が使いやすい。

但し、この丸薬で得る防御力は魅力的なので身の危険を感じたら保険に使うと良いだろう。
ちなみに、筆者が忍耐の丸薬を使うタイミングはリオレウスグラビモスが怒り状態になった時である。

by:海老侍さん - 2008/09/09(Tue) 18:14:02

忍耐の種

:一時的に防御力が上昇する種。食べることで力がみなぎり、肉体の強度が増す。

使用すると、暫くの間防御力が上昇する種で硬化薬硬化薬グレートの効果を重ねる事ができる。
戦闘前に食べておくと、有利に戦闘を進める事ができる。

また硬化薬系の薬品類の調合に必要不可欠な素材でもある。

by:海老侍さん - 2008/11/20(Thu) 23:13:15