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ヤオザミ

  • 執念の攻撃と意外な俊足を兼ね備えたヤドカリ?さん。

甲羅に覆われているため、一見すると並の武器では弾かれてしまいそうに思えるが、意外と普通に切れてしまう。

基礎攻撃力が序盤の雑魚モンスターにしては高く、殴っても怯まずに突っ込んでくるため、
油断しているとあっという間に体力を削られてしまう。
まだ情報の少ないこの時期だが、ガンナー泣かせなモンスターの一つであることは確実だろう。

投稿者:フィッシュマンさん 投稿日:2006/02/19(Sun) 14:43

  • だが彼らは所詮、ミソが美味しい甲殻類。

 攻撃は非常に大ぶりで、回転回避かバックステップを使えば簡単に後ろに回り込んだ上で攻撃ができる。
 またその場での旋回も攻撃に入っているらしく、ゆっくり振り向く際に後ろに回りこむと大きな隙を見せてくれる。

 筆者はを愛用しているが、遠くから狙い射ってもこちらに気づくのには時間がかかるため、攻撃力の高いものであれば無傷で倒してしまう事もある。

 換金アイテムのサザミソ?は当然のことながら、とがった爪(150Z)盾蟹の小殻(75Z)も入手が容易な割に比較的単価が高く売れるため、ゼニーが足りない時によく狙われる可哀想なモンスターでもある。

投稿者:RyWTさん 投稿日:2006/02/20(Mon) 15:11

ヤド真珠

ダイミョウザザミショウグンギザミ落とし物。彼らの体内で不純物が固まった物らしく、非常にレア・・・らしいのだが、頻繁に拾える。某資料集によれば、ゲリョスが狂喜乱舞するほどの出来栄えとか・・・。

投稿者:JUNさん 投稿日:2007/01/20(Sat) 20:14

 さて、このヤド真珠。上記でJUNさんも書かれているし、
【長い年月を経て体の中で磨かれた宝石。】という説明があり、蟹系モンスターの中で作られているように思う。
しかし、実際の我々が知る真珠は二枚貝が体内に侵入した異物を炭酸カルシウムを中心とした分泌液で包んだものである。

 ところが、将軍様が背負っている貝は巻貝であるし、そもそも生きてはいない。
それどころか、周知の事実として、ダイミョウザザミが背負っているのはモノブロスの頭骨だし、
ショウグンギザミもグラビモスの頭骨を背負っている事がよくある。

 そこから考えると、真珠というよりも紅玉宝玉のように結石の類と考えた方が自然だろう。
さらにいうと食事をしているときに落とす事から、尿結石の可能性が高いと思われる。
おそらく水分を大量に取ることで何とか排出したのだろう。

…そりゃハンターも尿管までは探さないから剥ぎ取り?では出ないだろう。
清算アイテム?でよかった。

投稿者:月さん - 2007/01/21(Sun) 12:14

ヤマさん

浮岳龍 ヤマツカミの愛称。

太陽にほえろではない

ヤマイモムシ

マグロ?の大好きな匂いを放つ、イモのようなイモムシ。エサに練りこむと効果絶大。

マグダンゴ調合用の材料で、店でそこそこの価格で購入可能。
釣り餌に使えそうな芋虫ではあるが、そのまま釣りには使えない様である。

名前の由来は恐らく山芋と芋虫をかけて付けられたと思われる。

by:海老侍さん - 2008/10/20(Mon) 15:57:24

ヤマツカミ

性質はおとなしく積極的に攻撃は仕掛けないものの、巨木のごとき触手の殴打は強烈で、空中からののしかかりは必殺の威力を誇り攻撃力だけなら黒龍にも劣らない。
この他にも凶暴な大雷光虫を体内から放出したり、体を空中に浮かべている腐敗ガスに点火し、爆発を起こすなど特徴的な能力を持っている。
全身を覆う木々、龍木?を削りだして作った装備は丈夫さと軽さを兼ね備え、その軽さは着用者に疲れを感じなくさせる程であり、
特にガンナー用の『修羅』シリーズは使いに最も適したスキルを備えてるがしかし、作成や強化に必要な素材は凶悪を極めるため手に入れて使いこなすには相当の実力と時間を必要とする。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/07/26(Wed) 19:21

【最古龍ヤマツカミに関する考察】
 ヤマツカミ。実質的に、MH2における新モンスターのトリを飾る事になる古龍種である(祖龍は白黒龍なので除外)。
 その名称は、「山の神」の日本神話的表現「山津神」と、山をも掴む巨大な掌にも見える事から「山掴み」の語呂合わせであろうと予想される。
 
 その姿は、一見「浮遊する6本足の巨大蛸」というのが一番判り易い。
 では、この巨大蛸が、何故古龍種と、そして「最古龍」と呼ばれているのだろうか。
 古龍観測局?が「主たる生態系から浮いた、生物分類上訳の解からない存在」をまとめて古龍種としている為、というのが一つの回答だろう。
 しかし、ここではそれに留まらず、よりウンチクフルな考察を試みる事にする。
 お暇のある、ウンチク好きでココロの広い方のみ、以降をお読み願いたい。

 御存知の通り、現実の我々の世界に、即ちドラゴンは存在しない。
 しかし、一方で飛竜、つまり一対の翼と一対の脚を持つワイバーンの定義に当てはまる生物は、存在する。あるいは、存在していた。
 恐竜時代にはランフォリンクスというガブラスそっくりの翼竜が存在していたし、蝙蝠や鳥類もある意味ワイバーンの定義を満たしている。
 一方、4脚と翼を併せ持つドラゴンは存在しない。
 なぜなら、ドラゴンの翼は、黒龍クシャルダオラによく現れている様に、骨格を持つ一対の脚でもあると言える。つまり、ドラゴンは実質的に6脚の生物なのだ。
 だが、我々の知る大型動物の世界には、4脚の動物しか存在しない。
 故に、ドラゴンはワイバーンよりもより超自然的な存在であり、より「ありえない生き物」なのだ。
 
 では、一体何故、現実の大型動物は皆4脚なのだろうか。
 
 
 時は約5億年前、カンブリア紀と呼ばれる古世界にまで遡る。
 御存知の通り、生命は海で生まれ、降り注ぐ宇宙線(宇宙からの放射線)から守られた海中で育まれた。
 そして海中に十分な生命が充満し、他の生命を喰らう肉食動物が現れると、より効率よく得物を捉える為、また捕食者から身を守るために、様々な姿と機能を持った生物が爆発的に進化・発生を遂げた。
 この時代の生物には、二本の触腕と多数のヒレ、強力な歯を持つ水中の王者アノマロカリスや、チューブ状の口と5つの目を持つオパビニア、軟体動物ながら背面にずらりと棘を並べたハルキゲニア等の有名どころを初め、今日のどの動物とも似付かないものが多く、進化の実験場などとも呼ばれている。いうなれば、この時代ならどんな生物も誕生し得たとも言えるだろう。
 そしてこの中に、ピカイアという現代のナメクジウオに似た生物が誕生した。我々の世界における全ての大型動物、即ち(四足)脊椎動物の祖である。
 ピカイアは強力な腕も実を守る棘や甲羅も持たない代わりに、体の中心に脊索と呼ばれる芯を持っており、これにより全身を左右にくねらせて、縦に平たい尾による強力な推進力を得ることが出来た。
 これにより、ピカイアとその子孫は他の生物よりも素早く移動して捕食者から逃れる事が出来、生存競争に勝ち残って後の生態系の主役となった。
 そして、その子孫の脊索はより発達して脊椎と脊髄になり、尾は推進力を増す為の尾ビレとなった。即ち、魚類である。
 
 やがて、植物の光合成等により大気が成熟し、生物は水中から陸上へと生活圏を広げる事になる。
 水中の覇者となった魚類は浮き袋を変化させた肺を得ると、水辺へと這い上がった。
 しかし、水の浮力と抵抗があった水中とは異なり、地上では背骨をくねらせるだけでは思うように前進する事ができない。
 そこで、魚達は姿勢制御用に体に生えていた多数のヒレを4本の脚に変えた。
 背骨と、その左右に生えた4本(前後二対)の脚を想像して頂きたい。
 背骨が右にしなると、左前足と右後足が前に、右前足と左後足が後ろに動く。
 逆にしなると、左前足と右後足が後ろに、右前足と左後足が前に動く。
 そして、順次前方に移った2本の脚に下向きの筋力を掛け、抵抗を増す事で、前方への推進力を得ることが出来る。
 この様にして、水辺を這いずる事ができるようになったのだ。
 この過程において、必要十分な脚の本数が(二対)4本である事は想像に難くない。
 二本の脚では抵抗を置く点(脚)が体の重心に対して非対称であり推力が得られず、6本以上の脚は無駄な装備であって生存に不利になる。
 つまり、「先に脊椎を発達させた魚類が、水辺に這い上がる」という過程を経て生まれた陸上生物が4脚になる事は必然なのである。
 
 
 では逆に「ドラゴン:6脚の大型地上生物」が生まれるにはどうしたらよいか。
 そう、これとは異なるプロセスを経て進化しなくてはならないのだ。
 また、地上に上がってから発生する必要十分な脚の数は4本である為、6脚の形質は水中生活時から備えている事が望ましい。
 
 つまり、
 「ピカイアと競合する無脊椎生物の世界に発生し」、
 「6本の脚を備え」、
 「這い上がる以外の方法で水中から地上世界に進出する」・・・。
 
 懸命なる読者の諸君には、既に一つの姿が思い描かれているであろう。
 そう、本項の主題であるヤマツカミこそ、そのドラゴンが発生する過程に適合する(し得る)生物に他ならないのだ。
 
 つまり一説として、地球でいうカンブリア紀に相当する時代にヤマツカミ、あるいは似た生物が誕生し、体内ガスの浮力によって海面から浮上。
 その後、「空陸」という生活の場に適応して進化し、「収斂進化」によって、ピカイアから進化した他の地上生物と類似した形質を獲得、他の動物と同じような、それでいて決定的に異なる6脚の特徴を備えた「ドラゴン」へと進化した…と考える事もできるのである。
(注:収斂進化(収斂)・・・同じ環境に適応した生物は、進化上の過程を問わず同様の形質を得る、という考え方。例えば、鮫、イルカ、中生代の魚竜イクチオザウルスは、それぞれ魚類、哺乳類、爬虫類であるが、非常に似た姿かたちをしている。又、この考え方はハンター大全においても、多種多様なワイバーンが存在する理由として引用されていた。)
 
 
 また、ヤマツカミはパッと見は蛸であるが、細部に着目すると頭足類の蛸とは大分異なっている。
 まず、頭足類は一般に放射状に生えた脚の中心に口(俗に言うカラストンビ)があるが、ヤマツカミの口は体の前方にあり明らかに異なっている。
 また、体の一部に未発達な甲殻が見られ、また脚のうち前方の2本はアノマロカリスの触腕によく似ている。
 更に基本的には軟体動物でありながら、足の先には鉤爪の様なものが生えている。
 実はこれらは前述のカンブリア紀に発生した試作生物によく見られた特徴でもある(これらの生物は爪の存在から有爪動物と呼ばれている。昆虫やカニの仲間である節足動物よりも古い種の生物であり、現在はカギムシと呼ばれる生物がこれに分類されている)。
 即ち、ヤマツカミは単に蛸を浮かせたというよりも、進化過程の古生物にドラゴン種の祖形となる可能性を持たせた「原ドラゴン」としてデザインされていると言えるのだ。
 
 こう考えれば、「最古龍」の呼び名に偽りなしである。
 
 
 カプコン開発がここまで考えてデザインしたかどうかは定かではないが、もしそうだとしたらMHならではのナイス生物と言えるのではないだろうか。
 …よく見るとつぶらな瞳もプリティですよ?

投稿者:RedGlassさん 投稿日:2006/06/11(Sun) 07:51

焼き

モンスターハンターの世界では、モンスターから剥ぎ取った肉を調理する事がある。

空腹の状態では、体に力が入らず狩りがまともに出来なくなってしまう為、ハンターは現地で調理できる調理器具を持参する。

最近になって、新型の「よろず焼きセット」なる物が開発され肉の他に魚なども焼けるようになった。

上手く調理する事ができたら「上手に焼けましたー?」と言う。

一流ハンターになるならば、肉をこんがり焼く技術を身に付ける事は必要不可欠である。

by:海老侍さん - 2008/09/25(Thu) 01:56:38

  • ランスのこと
  • 装備の一種。「突進攻撃」という特有の攻撃方法がある。

攻撃を仕掛けようとするモンスターにも突撃可能など、ある意味、漢の武器。

情報提供 : 黄昏の烏さん

ボタンひとつで起動できるうえ、かなり使える装置なため、重宝されている。
必ずと言っていいほど、初心者が誤作動を起こすといわれている。

情報提供 : 黄昏の烏さん

  • また黒龍クエでは形も禍禍しくなり、その分威力も上がっていると思われる。(聞いた話では槍1本で大タル3つ分の威力らしい)

情報提供 : レゴさん

薬草

 RPGではお馴染みというか、最早お約束になった道具。MHでも、初期の体力回復アイテムとして度々お世話になる事が多い。また、色々な場所で採取することができる上に、回復薬回復薬G?を調合するのに不可欠なため、後半でも活躍する。何だかんだで、無印時代から筆者のパックにはいつものように入っていた愛用の品である。
 しかし、ドスになると採取ポイントが森丘と塔に限定されてしまい、序盤では行商ばあさんから購入するしか手に入らなくなってしまった。筆者のバックには今でも薬草は常に満タンになっているが、勿体無いので回復薬を優先して使っている。
 ちなみに、ハンター達はこの薬草を、塗るのではなく飲むことで使用している。しかも、回復薬と同じように一瞬で体力回復。…どんな薬草だよ、と思わずにはいられないが、恐らく「気にしたら負け」なのだろう。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/08/15(Tue) 13:31

薬品

モンスターハンターの世界では、薬品はハンターの命を繋ぐ重要な道具である。

主に薬草等から調合される。
ハンターの体力を回復させる物から、力をみなぎらせる物など様々なバリエーションがある。

武具の加工にも使われる物が多いので、備蓄していないといざと言う時に足りなくなってしまう事もあるので時々調合しよう。

一流ハンターになるならば、薬品の調合は必要不可欠である。

by:海老侍さん - 2008/09/23(Tue) 03:45:14