トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

カテゴリ:ら

[]

ラー

ラージャンのこと。

ラージャン

尋常でない攻撃力と、敏捷性を備えた牙獣種
オン上位?にのみ出現し、古龍に匹敵する強敵。
特に、怒ると体中の毛が金色に変化し、疾風怒濤の攻撃を狩人に仕掛ける。怒り状態の危険度は、全モンスターの中でもトップクラスである。
なお「ラージャン」の語源は恐らく、東南アジアにおける王の称号である「ラージャ」だろう。飛竜の王がリオレウスだとするならば、このラージャンは牙獣種の王である。
最後に、筆者は本種との戦闘経験がなく、以上の特徴は全て友人から伝え聞いたものである。その友人はラージャンに手も足も出ずに敗退したのだが、その友人に曰く「フルカイザーで一発で殺された」という脅威の技を持っているらしい。それがどのようなものかは「自分で見ろ」と、教えてくれなかったが、これから初めてラージャンに挑む狩人は、十分に注意していただきたい。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/05/27(Sat) 01:19

超攻撃的生物。ハンター達の間では尊敬と畏怖の念をこめて
「バッファローマン」や「サイヤ人」などと呼ばれている。

ハリケーンミキサー、突進、押し潰しなど自らの肉体を使った
技の他に、問答無用のサンダーボール&雷ブレスという凶悪無
比な必殺技を持つ。中でも怒り状態の雷ブレスは例え防御力3
00を持つハンターでさえ1撃で死に至らしめる力を持つとい
う。(筆者は恐ろしいので食らったことは無く、未検証)個人
的な見解だが、剣士であれば防御400は無いと安心は出来な
い。

何者も寄せ付けぬ孤高の鬼神ではあるが、捕獲してしまえば低
確率で飼育?することもことも可能となる。このラージャンは黒
グラ、黒ディアと共に「黒3人組」として恐れられ、人気もあ
る。しかし何も言わずに出すと1発で嫌われてしまうこと請け
合いなので、以降同じ街で闘技会?を楽しみたいのであればしっ
かり宣言してから出場させるべきであろう。

投稿者:大地さん 2006/05/28(Sun) 09:56

この金獅子と呼ばれる生物、何故氷属性に弱いくせに雪山に
縄張りを張るのか。修行説やその他もろもろの意見があった
が、つい先日その理由を突き止めることが出来た。

エンターブレインより発売された攻略本ドス?。その中の大闘技会?
項目をペラペラとめくっていると、モンスターの餌一覧を発見。
おお、これで各モンスターがどんな餌を好むのか分かるじゃないか、
と思いつつラージャンの項目を見てみると・・。

魚、卵に混じりラージャンの大好物はキリンの蒼角・・。
角!?しかもキリン・・!?

そう。ラージャンは時々雪山に現れるキリンを追ってここまで
来ているのだ。そして遂に現れたキリンを殴り殺し、その蒼角を
引き抜いて食らう。何ともおぞましい光景だが、あのラージャンで
あれば古龍であるキリンを殺すことも出来るだろう。
いや、好物とあるだけ食物連鎖の上位として君臨しているのは
確かなようだ。

第一期のモンスター生態全書ではキリンと対峙するリオレイア
のCGがあったが、(うろ覚えです・・)もしラージャンの生態
が発売されればラージャンの「狩り」を拝むことが出来るかも
しれない。
むしろムービーとしてこの場面をカプコンには是非製作して
もらいたい・・と思うのは筆者だけだろうか。

投稿者:大地さん 投稿日:2006/08/11(Fri) 20:12

 その攻撃力の高さ故、ドスで初登場以来ハンターを
恐怖のズンドコに叩き落としてきたモンスター。

P2G破壊と滅亡の申し子?」では更に進化を遂げた姿をハンターの前に現した。

常に怒り状態で、尻尾が元から斬られているため解除も不可。
また、更に怒ることで通称「スーパーサイヤ人2」のモードに入る。
雷光を手甲の如く纏わりつかせ、黄金のたてがみを翼のように逆立て……

…あれ?このたてがみは、どこかで見たような…。


ハンター大全2?にあった、怒り状態のイラスト!
待ってカプンコ!もしかして

「あー、カプコンさん?ラージャンって、怒っても
 こんなにたてがみ立ってないじゃんw
 何、翼のようにってw プププw」

とか粗探しした誰かにツッコミ入れられたから

「いいよ!なら本当にしてやるよ!見てろよーーー!」

とか考えて作ったわけじゃないよね。

何はともあれ、これ相手に涙を呑み続けると普通の
ラージャンが可愛く見えてくるので、いい修行にはなる。

by:月さん - 2008/05/16(Fri) 00:21:01

ライトクリスタル

鈍く輝くクリスタル。
非常に硬度が高く、工房?などで道具にも利用されている。

良質な武具の加工に良く使われる結晶で、新人ハンターが憧れる蛇剣【大蛇】を作る為に必要なのは有名。
沼地で採掘出来るが、非常に入手が難しく希少価値が高い。
ゲリョスの鶏冠からもほぼ同じ物質で構成されたライトクリスタルも入手できるが、確実ではない上に新人には手強い相手である。

by:海老侍さん - 2008/09/16(Tue) 20:11:13

ライトボウガン

ボウガンの中でも軽量なもの。
ヘビィボウガンと比べてリロード?が早い、武器を持ったままでもスピードが落ちない、抜刀が早い、攻撃力が低い、などの特徴を持つ。
威力を捨てて機動力を求めた遠距離武器であるため、攻撃力に関係なく効果を発揮する、麻痺毒睡眠弾、拡散弾などの運用に適している。
ただし、それはあくまで適しているというだけの話であり、運用方法によってはヘヴィ以上の火力を持つ兵器になりうる。先程も述べたが、ライトボウガンは威力こそヘヴィに劣るものの、機動性では大きく上回っている。よって、ヘヴィに比べれば攻撃チャンスも多くなり、弱点を狙撃できるポイントを確保することも容易になる。攻撃力の低いガンナーにとって弱点の狙撃は重要であり、その弱点狙撃を行えるチャンスが増えるということの意味は大きい。攻撃一辺倒でなく、場合によってはすぐさまサポガンに転進できることも強みである。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/02/20(Mon) 18:46

MH3においては、ライトボウガンという名はボウガンのカテゴリの名前だけではなく
ライトボウガンという名のボウガン(のパーツ)が存在するのでややこしい^^;

ライバルハンター

無印とずっと主人公に張り合い必ず敗北する
冷静に考えると2以外はレウスすら討伐に成功してないのではなかろうか。
G,Pの時代の特徴を述べると
片手剣を何となく進化させてたら双剣になったたど言ってる点から
武器の知識も乏しい。てか、お前は横のアイコンすら見えていなかったのかといいたくなる

ラオ討伐指令では落石で必死にラオを攻撃していた。
腕力は意外と強いかもしれない。

黒龍襲来のさいには主人公にすべてを託す。

結局彼がやったのはレウス相手に苦戦し、モノデビルに出会い
ラオに岩を投げつけ、黒龍からは逃走した。

傍目からみると実にしょっぱいハンター生活だが実際は彼くらいが平均であろう

古龍を狩りまくり試し切りに飛竜の王レウスを斬りにいく方が異常なのだ

2だと村でガルルガ?クエを発注してくれたり依頼を出したり
接する機会が増えた家で飯をおごってくれる様になったが
親方とかと比べるとしょっぱい料理なので結局邪魔がられる

投稿者:mayさん 投稿日:2006/05/05(Fri) 23:19

  • やたらときざったらしいのライバルだが、

プレイヤーのために早起きして作った料理を断られたときの慌て様や
擬態しているバサルモスをビビッて見つけられずに結局サブターゲットをクリアして帰るなど
実に微笑ましいキャラクターでもある。
いわゆるヘタレ?

投稿者:SIN2さん - 2006/05/07(Sun) 20:31

ラオ

老山龍(ラオシャンロン)のこと。

ラオシャンロン

老山龍の読み方

ラギア

ラギアクルスの愛称

ラギアクルス

トライ看板モンスター
水中戦?がメインとなり電撃が武器。帯電した状態での体当たりは脅威。

キモ?集めの際に初期装備で挑んで泣かされたのは私だけではないと信じたい^^;

by:JUNさん - 2009/08/12(Wed) 19:41:00

雷撃を得意としているが、「外皮で発生させ」、背中の「電殻」系の
器官から放出するので、今作()は電気袋?が存在しない。

なるほど、実在するデンキナマズ等のような発電システムの方が
リアリティが出る、と。帯電した状態での体当たりや突進は確かに痛い。
トライでは、安易に引き継がず、いろいろと考えて世界観?を練っているものだ。

うんうん………。

……あれ?

電気袋なしで、電気ブレスはどうやって吐いてるのだろうか?
角や頭横の突起も電殻の一種?

by:月さん - 2009/08/27(Thu) 02:19:16

ラギアクルス希少種

MH3Gより登場したラギアクルス希少種
別名「冥海竜」。弱点は火属性?
ハンターランク?70以上でクエストを受注可能。

体色が黒に近い藍色となり、体格も原種?亜種と比べて
二回りほど大きくなっている。背電殻は常に帯電しており
放電の威力も桁外れ。しかも電撃は広範囲に及ぶ。
凶暴性も折り紙付きで、渦巻きを3つ発生させて敵を
溺れさせるという通常種には見られない技を持つ。
例によって頭が非常に堅く、希少種の例に漏れない。

古文書にのみその存在が確認され、現在は海底遺跡?
根城にしているようだが個体数が非常に少なく、
生態調査は全く進んでいない。また古龍種にも迫る程の
高い戦闘能力を持っている事から、ギルドは実力を
認めたハンターにしか討伐依頼を出していない。

数あるラギアクルスの中で(原種・亜種問わず)特に
強い個体は長生きするが、老化とともに身体が肥大化し
次第に地上での活動が困難になっていく。それに伴い、
住処を深海へと移した個体がラギアクルス希少種となる。
しかし深海は食料となる大型モンスターが少ないため、
電気で自らの身体を発光させて深海生物を誘った後、
一気に捕食するという方法で糧を得ている。
そのおかげで常時帯電できるようになったみたいだ。
差し詰めラギアクルス希少種は長生きして何かを悟り、
秘境に隠居した仙人のような存在と言ったところか。
老化によって若い個体より強くなるという珍しい
生態だが、これはイビルジョーにも言える事である。

個体数が少ないとはいえ、ラギア希少種は肺呼吸の生物。
深海に住んでいても息継ぎのために数日に一度は海面に
出る必要があるのだが、何故か目撃例は皆無である。
まあモンハン世界には海底から酸素が出る場所が点在
しているので、それで酸素を賄っているのかもしれない。

by:ンアッー! - 2012/10/24(Wed) 23:22:08

ラグ

オンラインモードのクエストで、通信の状態によって飛竜などがいきなり消えて別の場所に出現すること。

エリアオーナーにはこの現象は起こらない。
ラグによって突然目の前に飛竜が移動したり、別の方向から攻撃が飛んでくるなど、致命的なダメージをうけることもある。
→ エリアオーナー ワープ

情報提供 : ひなた

ラストニードル

 女王虫の尻尾を使用して生産されるヘビィボウガン

 「滅龍弾」運用の為に試作された二種の中の一方で、より攻撃に特化した性能となっている。

 滅龍弾以外にも、タンクメイジを一回り豪華にした様な弾種構成を持ち、攻撃&攻撃補助弾がバランス良く充実している。
 上位のヘビィボウとして当然攻撃力も高い。

 ただしその代償としてリロード速度は最低であり、Lv2拡散弾麻痺弾?の発射速度を稼ぎたい時には曙丸??のセットスキルが必要になる。
 又、いかにも虫っぽい外観と独特の作動音も好みの分かれる所。

情報提供 : RedGlassさん

ラティオ活火山

MH2火山?

絶えず溶岩が噴出し噴煙が立ち上っている活火山で夜の方が火山活動が活発。
彼方此方に広大な溶岩洞があり、かなり高温のためクーラードリンクが必須。
山頂は更に高温でクーラドリンクの効果が短い。

長居をしたくない場所だが、何故かグラビモスドスイーオスは山頂に良く逃げる。
質の良いレアメタルが採掘できる事で知られているが、採掘中にランゴスタガブラス等に襲撃されるハンターはかなりのストレスを溜めるだろう。
古龍種であるテオ・テスカトルナナ・テスカトリが目撃される事がありギルドは調査をしているが過酷な環境の為に難航している。
あまり多く持てない竜殺しの実?が採取できる為、通なガンナーカラ骨調合書を持ち滅龍弾の調合にやってくる事がある。
特産品に燃石炭火薬岩等がある。

by:海老侍さん - 2008/08/30(Sat) 18:14:53

ラピッドキャスト

 ヘビィボウの一種。

 その名の通り、射撃の高速化をコンセプトにおいて開発されたと思われる。
 生産はオフライン・オン下位で可能で最序盤から生産リストに載っているが、リム素材のねじれた角?ディアブロスの角)の入手がネックとなる。
 序盤ないしオフプレイ中この素材が揃わず、ショーケースのトランペットを見る少年の様な目で緑色のアイコンを眺めていたガンナー諸氏も多いのではないだろうか。

 この銃を手にして最初に驚くのが、銃の後端にリム(弓部)が存在するという特異的なフォルムだろう。
 弦は銃の後ろに離れて張られている訳だが、この中央に銃身中に通す様に設置された棒芯が固定されており、これを介して弾丸に力を与えている。
 この機構に伴い、弾倉(他のヘビィでは銃前方に配置)を含む装填機構を全て射手の手元に設置する構成になっており、おそらくこれがリロード操作の高速化を担っているものと予想される。
 この新機構はとりあえずの成功を見ており、ヘビィボウ中で唯一の「速い」リロードを実現している。
 …が、代償として構造的な強度が落ちてしまったらしく、通常弾以外の使用可能弾丸はLv1限定。
 また固有攻撃力はアルバレストを下回り、「グレネードボウガンよりはちょっと強い」位にまで低下してしまっている。
 この手の新兵器が陥りやすい罠と言えるだろう。
 
 とは言うものの、腐ってもヘビィであるから通常弾・貫通弾での部位ダメージ支援はそれなりに強力。
 また回復弾を含め全てのLv1弾を使用できる(滅龍弾のぞく)点もなかなか優れており、グレネードよりも取れる戦術は多様と言える。

 Lv1弾は総じてリロードが速く、店売りで容易に入手できる為、ヘビィの低機動力が気にならない人なら軽快で利便性の高い銃として活用できるだろう。
 ただし、オン上位では流石にパワー不足が目立って来る。
 腕でフォローする手もあるが、普通はより強力な銃の生産を進めるのが無難であろう。

 尚、この機構はクイックキャストに受け継がれている。
 この後継機種では強度増強とLv2拡散弾への対応により威力不足の解消を狙った模様。

情報提供 : RedGlassさん

無印時代から存在する伝統的なヘビィボウガン
同じく無印から存在するタンクメイジ系と並び、支援を交えた戦闘を想定された
高汎用ヘビィの走りといえる1本である。特殊弾がLv1に限られるため
数値上の支援性能はタンクメイジ系に劣るものの、装填速度は最高クラス。
めまぐるしく変化する状況に対して迅速に対応し、高精度かつ柔軟性に富む
支援行動を可能とする。そのスタイルはライトボウガンの運用思想に近い。
やや不足する支援弾については、撃ち切ったら手数を活かした火力支援に
シフトする、特有のスタイルが自然だろう。少ない弾で確実に効果を出す
無駄の無い支援が求められる。

無印でこそ「中途半端な性能の重いライトボウガン」といった程度の性能しか
与えられなかったものの(当時の性能についてはRedGrass氏の記事を参照)、
での大幅な火力強化の他に、通常3の一般流通、属性弾への対応、複数調合、
スキルの多様化による発展性など、システム面での変更全てをプラス要素として
取り込んだ経歴を持つ。結果、下位?最強とまで呼ばれる性能に仕上がった。

Gで完成されたかと思いきや、ではさらに強化。火力は僅かながら再び上昇、
その攻撃力は発展型であるはずのクイックキャストに並ぶまでに至る。
とはいえ、薬草の希少化や、対応しない回復弾Lv2の一般流通は、ラピッド・
クイックにとっては相対的にマイナスで、Gの様な爆発的進化は感じられない。

この「高速支援型ヘビィ」とでも呼ぶべき系統は、2に至っても新機種の
開発は行われていない。だが実際、その必要は薄いと言える。
滅龍弾に対応するでもなく、貫通弾を乱射するでもなく。ただ、ある程度の支援と
ヘビィ相応の火力を併せ持っただけの、まさに「ライトとヘビィの中間」。
その本来あるべき姿を、ひたすらに追い求めた結果が、現在のラピッドであり、
クイックなのである。MH最初期、ボウガンという武器を手にした
プレイヤーであれば、その当時に思い描いた姿と、完全に重なるのでは無いだろうか。

「あの」ラピッドが、よくぞここまで育ってくれたと思う次第。
古参のガンナーにとっては感慨深い1本であると、筆者は勝手に信じている。

投稿者:Babyfaceさん 2006/08/13(Sun) 05:57

ランゴ

ランゴスタのこと。

ランゴスタ

  • 通称:ハチ、蜂

大概無限に湧き出てくる為、かなり邪魔。

高台から狙撃しているガンナーにとっては、
根絶させたくなるほどのウザさで有名。

剥ぎ取り中は早めに排除しないとかなり邪魔。

情報提供 : ふりゅさん

  • ぶんぶん飛び回っては、

チクチクと刺してくる嫌な奴。

刺されると麻痺するので、
飛竜と戦っているときは、
気をつけましょう。
死ぬときに「きゅ―」と鳴く声が、
妙にかわいく感じるのは、
私だけだろうか?

情報提供 : クックさん

ランサー

ランスを使うハンターのこと。

○菱自動車の車のことではない。

ランス

 ハンターが用いる武器カテゴリーの一つ。単にと呼称される事もある。

 武器それぞれにより差があるものの、基本的には3m以上はあろうかという長大な槍と、ハンターの上体ないし全身が隠れるほどの巨大な盾から成る重装備。

 槍による突きを攻撃の主体とし、その攻撃は片手剣に次ぐスピードと手数を誇る。
 また槍の長いリーチを上方に向ける事が出来る為、高所にある飛竜の頭や腹を攻撃する事が非常に容易。

 しかも攻撃範囲が突きの一点に限られる為、防御力の高い部位に妨害される事無く弱点を攻撃でき、また味方への誤爆?も非常に少ない。

 更に「切断・打撃両属性のうち有効な方を適用」という特殊な攻撃属性により、攻撃が有効な部位が他の近接武器よりも絶対的に多くなる。

 これらの攻撃(攻撃モーション)性能は飛竜に対する弱点攻撃に特化していると言え、特にオンラインの飛竜戦においては誤爆の少なさも含め非常に優秀と言える。

 ただし、この攻撃性能の代償として、抜刀時(武器構え時)の機動性が非常に低く、特に槍の長大さからか緊急回避(前転)が行えなくなっている。この「前転不能」は、全ての武器カテゴリーの中で唯一ランスのみが持つ弱点である。

 前転の代りに独特のショートステップ移動が行えるが、移動距離が小さいため攻撃回避(攻撃範囲からの離脱)性能は極めて悪い。これはどちらかと言うと次の攻撃の為の位置調整が主な用途となり、回避よりは寧ろ連続攻撃性能の向上を担っている。

 この回避力不足をカバーする為に大盾を携帯しており、ガード性能は全武器中最高である(有効範囲が大きくガード中旋回可能)。

 ただし攻撃→ステップ→ガードに要する時間は、他の武器の攻撃→前転回避よりも微妙に長く、決してゴリ押しの利く防御力にはならない。

 飛竜の攻撃リズムを把握し、的確なタイミングで攻撃・防御の切り替えが行えてこそ生きる防御性能と言える。

 これらの特性から、攻撃・防御共に飛竜の性質をある程度把握していないと本来の性能が引き出せない傾向が強い。

 この為、上級者向きというイメージが強い…が、基本的な所さえ押えれば比較的容易に高ダメージを与えられる武器でもある。

 強いて言えば「中級者以降向き」という所であろうか。

 尚、ランスにはチャージ(突撃)という連続的に攻撃判定を出しながら突進する特殊攻撃が備わっている。

 チャージ中は風圧無効、更に切れ味が緑なら弾かれ無効と様々な特殊効果があるが、1ヒットあたりの攻撃力が低く、味方を跳ね飛ばす性質があるため、使用には注意が必要。

  ところで、本来(と言うか我々の世界では)ランスというのは「騎兵槍」であり、板金鎧に身を固めて馬に乗った重装騎兵同士が、すれ違いざまに相手を馬上から突き落とすのに使用する武器である。

 馬を上回る体躯と突進力を持ち、下手な金属を上回る強度の鱗で身を覆った飛竜と正面から戦う為には、同様の構造を持つ槍が必要になったのだろう。

 刺突(切断)と激突(打撃)の両属性を持つのも、そう考えれば頷ける話である。

情報提供 : RedGlassさん

ガード性能?がたかいため、初心者にも扱えるといわれるランス。回避ができないかわりにステップ?で、スタミナ管理?も必要で中級者・上級者向けともいわれる、個人的には初心者でも、ガード性能が高いからそこそこ使いこなせるでしょう。でも、やっぱり使いにくくて嫌だなと思われることが多いです。確かに慣れないうちは機動力が悪く、回避ではなくステップ。使いにくいだろうと思います。
 しかし!そんなランスでも慣れてくればだんだんと魅力に気づくでしょう。どんな武器でも、一長一短。なにかしら、欠点があるのです。だからこそ、それを補って戦う。モンハンの1つの楽しさでもあると個人的に思いますw  ちなにみ、これは予断ですが、、、
 ランスはモンハン初期のころは、鉄壁の要塞。全武器中でもっともフガード性能がたかい武器、という顔だけでした。そして、やがて回避ランサー?という者があらわれたのです。回避ランサーは、回避(ステップ)でモンスターの攻撃をかわす戦いが主なランサーです、一方ガードが主な場合はガードランサー?です。最初はガードを主にするといいでしょう。慣れてきたらステップの方も、練習してみてはいかがでしょうか。ガードとステップ、両方がちゃんと扱えるのが真のランサー。真のランサー目指してみるというのはどうでしょう?wあ、言い忘れてましたが、トライからはキャンセル突き?等がでてきましたね^^では、以上、ランスについてでした!!

by:はっちゃんさん - 2011/06/27(Mon) 07:53:39

ランポス

「ランボス」と呼ばれる事が多い蒼い奴。
ココット村の農民がいつも死闘を繰り広げているが、
結局はいつもハンターに排除依頼が来る。

「初めてのモンスター討伐!」という、
某おつかい番組のようなクエで堂々と登場するものの、
あとはただの雑魚としての扱いでしかない哀れな奴。

仲間の攻撃で真っ二つになったり、
飛竜の止めを刺してくれたりと芸が細かい。

情報提供 : ふりゅさん

ランポスーツ

 名前のとおりのランポスのスーツ、と言うよりも皮(?)特に頭部であるランポスフェイクは、某管理人さんが好んでかぶっておられたものである。また、姉妹品にはゲネポスーツ?イーオスーツ?もありギャラリーの英雄の証Pで、三人そろった、姿を見ることができる。

稿者:rannさん 投稿日:2006/02/19(Sun) 18:16

ランポスフェイク

 になり、ランポスの皮と怪鳥のコインさえあれば製造可能になった装備品。

おそらくはここに来訪するほとんどが知っている、かの有名人ご愛用の逸品である。

 コインと皮だけでどうやって製造するか謎であり、むしろ森に出てランポス生け捕りにしたほうがずっと簡単であろう。

 値段が安価、材料も比較的手に入れやすいものとなったため、かの有名人のエセが大量発生する危険性がある。みなさん、くれぐれもニセモノにはご注意を。

情報提供 : 黄昏の烏さん

金獅子

ラージャンの二つ名

裸族

モンスターハンター界の中に、
至極僅かな人口ではあるが防具を何も身につけず、
つけていても裸に近い状態で狩りを営んでいる崇高な方々のことを言う。

モンスターハンターがになりさらに人口が減ったと見える。(G級?クエストのためか)

余談:彼らの中に討伐クエストの際に
防御の不可能なハンマーを好んで使う人達がいらっしゃるが、
そんな勇気は私には無い。

情報提供 : スパーダさん

雷光虫

 【衝撃が加わると放電する昆虫】という説明が
ついており、どうやら生きたまま酷使される
運命にある、ある意味光蟲?よりも哀れな虫。

 バインドキューブ系のハンマーの構造から
察するにあの檻鎚の中には雷光虫が大量に
(45匹も!)閉じ込められていると考えられる。

 ちなみに略すとラ○チュウ。某黄色電気ネズミの
進化系では断じて、ない。

情報提供 : 月さん

雷狼竜

ジンオウガのこと

落陽草

MH2にて初登場のアイテム。
太陽草と同じようにほぼ全マップの午後に採れる。
これと太陽草、アオキノコ三種調合すると栄養剤が作れる。

投稿者:キルクさん 投稿日:2006/02/24(Fri) 00:47

 あくまで著者の憶測だが……
日光に当たると葉を閉じて過剰浴光を防ぎ、
日光が無くなると葉を開いて光浴量を増やす、
と言う特性があると予測される。
また、光合成の適光量が非常に繊細なためにデンプンの生成量が少ない代わり、根から多分の養分を摂取して生息している。
過剰摂取した養分は葉に蓄えられていて、良い香りでおびき寄せた虫に種子を運ばせる際の餌にしている。
またハンターはこの養分を抽出して調合に用いるが、昼間に葉を採取しようとすると千切れてこぼれるため使えなくなるようだ。

投稿者:RyWTさん - 2006/03/02(Thu) 11:04

乱舞

双剣の奥義的な攻撃

9連続切り(多分)のあと両方の剣で思いっきり
切り下ろすという威力も見た目も申し分ない技
属性があるとさらに見た目がよくなる

一歩も動かず切り続けるため、のけぞって後ろに動く
ランポスなどに使うには工夫が必要

また、途中解除もできないため
調子に乗って使っていると敵の攻撃を避けられず
攻撃を受け、ハメられて死ぬことも少なくないという
使いどころの難しい技でもある

相手と味方の動きを見極め、
安全かつ邪魔にならないところで使いましょう

情報提供 : シオンさん

嵐龍

アマツマガツチの別名

老山龍

[ラオシャンロン]と読む

  • 赤くて硬くてでかい立派な奴。

体力と尻尾の攻撃力が驚異的。
とにかく倒すのに様々なアイテムと苦労を費やす。

 ところで撃退になるとクエスト成功にかかわらず、何故か敗北感を感じるのはなぜだろう。

情報提供 : 月さん

情報提供 : エルさん

  • 老山龍、ろうざんりゅう、ラオシャンロン、ラオと呼称は人それぞれであるが、正しくはラオシャンロンである。

 その巨体はもはやモンスターの枠では括れない。動く山そのものである。全身赤褐色で、頭部には立派な角をもつ。また、普段は四速歩行だが二足歩行も可能で、その姿は某有名怪獣映画に出てきそうな威風を漂わしている。ちなみに放射能光線は口から出ない。

 こんなくそでかい龍相手にたった四人で退治しろと言う時点でおかしい(また退治できるのも同様におかしい)。
 しかも支給される兵器はバリスタ大砲撃龍槍であるが、これもハンターどもが扱えと完全な他力本願である。ギルドも依頼主も高みの見物でもしているのだろうか。私的な見解だがギルドにとってはハンターはどうやら消耗品であるように思えた。なんともおぞましい。

 また、ラオシャンロンの弱点は背中にある突起物(ラオの進行方向から見て左側、何度もそこを狙うと欠ける)であるが、ガンナーしか狙えないので、ガンナーはそこを集中して狙うといい。接近戦の場合は、腹が一番有効であるが、風圧無効?スキル?がないとラオの足で踏むたびに起きる風圧が厄介となる。次に足が有効であり、攻撃し続けると大きく倒れこみしばらく起き上がれなくなるので足止めにするかまたはその隙に集中的に攻撃を浴びせるといい。顔は比較的安全であるがあまりダメージは期待されない。ラオへはじめて討伐へ向かった接近戦のハンターはここを狙うとい。どの属性攻撃もほとんど効果ないが龍属性か火属性が有効である(龍属性の場合は腹を狙うと更に有効)。

 また、気をつけなければならない点は後足と前足による蹴飛ばしと、左右に揺れる尻尾の攻撃である。二点とも威力が半端ではない、特に怒りモード(ラオの動きが早くなる)では致命傷になりかねないので常に細心の注意を払わなければならない。落石にも同様に注意を払いたい。一発の威力は大した事のないが、連続して食らうと体力が激減することもあるので避けること(落石は顔付近にいれば大概かわせる)。

 始めは上級ハンターの人と同行しいろいろアドバイス
を受けるといい。不可能に思えても慣れれば簡単というように慣れが大事である。 
 
 ちなみにラオシャンロンとは中国語読みであり、その意味は年老いた山(何千年もの時を経て大きくなった山)のような龍と私的な見解をしたが、これが正しいかどうかはわからない。

情報提供 : kensanさん

老山龍砲

・通称ラオバズーカ、ラオキャノンと色々ある。

 全ボウガン中最高の攻撃力と追加の防御力を誇るへビィボウガン?。おそらく性能も全ボウガン中トップかに思われたが、実はとんでもない落とし穴があった。なんと、通常弾をのぞくほとんどの弾がレベル3のみとなっている。つまり、店で買える弾のほとんどが使えない。故に汎用性に非常に乏しい=使えない=欠陥品と結局いきつく。たしかに、調合や素材集めすれば弾は確保できるが時間を多く賭してまでそんなことに懸命になるハンターはまずいない。

 何かを得れば何かを失うというが、これはボウガンとして致命的な汎用性を失いすぎである。もはや可哀想という以外に言葉が見当たらない。

 またこのボウガン、実は火龍の逆鱗が3つも生産に必要であることから、こんなものに使うくらいなら他に使うということであまり作られているのを見たことがない。

 もはや完全なネタガンと化した。

情報提供 : kensanさん

・(注:ヘビィなガンナー向け解説)

 老山龍の素材を使用して作られる、色々な意味で究極のヘビィボウ。
 尚、実際はレウスの逆鱗三枚で出来ていると言った方が正しい。

 Lv2通常弾28発でオフクックを沈める固有攻撃力、ヴォルキャノンと並ぶ最高の防御修正、そしてLv2拡散弾が撃てないという致命的欠陥を併せ持つ。

 Lv2通常弾のみで戦うならば強力な節約銃、性能を引き出す為に各種Lv3弾(炸裂弾系は食材の日に補充)を使用すると破滅的な金食い虫となる。

 使用できる炸裂弾が調合撃ちにも不向き(救済措置なのかLv2毒弾?だけは撃てる)な為にダメージ変動の大きい通常弾・貫通弾が主力となり、有効な着弾部位・射撃距離を把握しての正確な射撃が要求される。

 (尚、同じ傾向を持つ銃にメテオキャノン?があるが、こちらはリロード?がやや早い。)

 リロード速度は最低、当然ヘビィなので機動力も低い。効果的なリロード・回避と距離調整には細心の注意とある程度の行動読みが必須となる。

 黒龍槍龍刀【紅蓮】の様な凶悪な性能は持たず、Lv2拡散弾調合撃ちの威力と比べると最強の銃とすら言えない。

 が、最高の固有攻撃力を活かすも殺すも射手の技量次第な玄人銃の極みであり、ガンナーとして己の技量を追及する者にとっては浪漫に溢れる究極の一丁と言えるだろう。

情報提供 : RedGlassさん