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カテゴリ:ヘビィボウガン

[ヘビィボウガン]

へビィバスタークラブ

上位?にて出てくる、バスタークラブの改良版ヘビィボウガン
徹甲榴弾が全L使用不可になっているものの、
攻撃力はバレルをつけると324。
さらに麻痺弾?回復弾が撃てる結構高性能なボウガン
リロード速度も『やや遅い』なのでさほど気にならない。
素材の方も、ダイミョウザザミさえ狩れれば
そんなに苦戦することはない。
バスタークラブというよりは、
ロックイーターの上位版といった方が性能的には
似合っている気がする。
だがしかし、作るだけでも1万以上のお値段。
さらに最終強化までに掛かるお金も半端じゃない。
事実筆者はこれを最後まで強化する為にゲリョ防具を全て売ったほどである。借入れと返済を考えなかったいい例である。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/07/30(Sun) 23:48

アルバレスト

攻撃力144→204(パワーバレル?装着時最大228)
リロード?:やや遅い   反動?:中
対応弾種
 通常弾/L1・6 L2・6
 貫通弾/L1・3       回復弾/L1・3 L2・3
 散弾/L1・4       麻痺弾?/L1・3 L2・3
 徹甲榴弾/L1・1
 拡散弾/L1・1       火炎弾?/3

名銃アルバレスト改の陰に隠れがちなアルバレスト。
その攻撃力はヘビィボウガン最低ランク。下位のライトにも劣る数値に
思わず眼を覆いたくなるところもあるが、この銃のポイントは、
ハンターが一番に手にすることができる支援銃」であると思う。
さすがに、無印クロスボウガンは支援銃としてすら十分な性能をもたないため
練習用と言われても仕方がない。
素材なしで作れる半支援銃として、その性能はまずまずと言ったところ。
支援術に長けた筆者の師もこの銃からスタートしたものである。
残念ながら筆者はアタッカー出身であるためアルバレスト改からのスタートだったが。
またさりげなくが3つ空いていたり、この銃の強化に関しても可能性が残っている。

アルバレスト改と比べれば威力がない分支援性能面を強化したアルバレストで…
逆だ。アルバレスト改が支援性能を排して威力強化した銃で、
序盤の戦いでは腐ってもヘビィであるとばかりその威力を発揮してくれ、
決して威力にも不足はなく回復、麻痺を用いた支援は装備の貧弱な序盤においては
特に感謝されること間違いない。

そのままサポーターガンナーを志すならインジェクションガンが出たら買うという手も
あるが、動きとしてはライトの方が絶対に戦いやすいので
威力が同じ物であるならショットボウガンのようなライトボウガンがお勧めである。
素材ができる前にこの銃を作ったのならば次はアルバレスト改(攻撃汎用性)、
青イャンクック砲?(攻撃力)、バスタークラブ(半支援)と様々に欲しい銃は見えてくるだろう。
新兵に戦いを教え道を示す、母親のような装備があるものだが、アルバレストは
そうした銃の一つと見ていいのではないだろうか。

またアルバレスト改と違い、完全な上位互換銃がある(S・アルバレスト?)。

投稿者:サフィニアさん 投稿日:2007/01/26(Fri) 21:17

アルバレスト改

モンハン初期に手に入るヘビィボウガン
初期値で攻撃力156、最終強化で216。
リロード?速度は『やや遅い』。
攻撃に必要な弾丸はL2まで全て使用可能。
状態異常弾は毒、睡眠が使える。
麻痺が使えないのが少しネックだが、
ほぼ全てのガンナーの役割をこなすことの出来る優秀なボウガン。これがあれば、後半までの?クエストで困ることはまず無い。
しかし、オンライン上位になると威力不足が目立ってくる。
決して初期性能が低い武器ではないので、愛着のある人もしくは相応の腕を持っている人なら上位でも使っていくことが出来るだろう。

投稿者:煙草さん 投稿日:2007/01/25(Thu) 18:55

 使えない弾を見てみると、L3弾、回復弾麻痺弾?
実は、サポーターとしては攻撃補助が主となるかなり攻撃的な銃。

基本的な威力不足は毒弾?や爆装(徹甲榴弾拡散弾)を用いてカバーできるため、
足枷付けてライト撃つつもりで使えば確かに上位でも通用するはずである。
また、貫通弾散弾への対応が威力不足を手数で補ってくれ、
この多彩な弾のラインナップが自由なスキル?選択と戦術選択を可能にする。

力のなさを攻撃の技で埋める、そんな銃である。
オフならこれかバスター1本。
昔からの名銃は、ドスになっても輝きを失うことはない。
(ただし上位で使うのは裸ハンターナイフくらいの覚悟が必要であると付け加えておく。)

投稿者:サフィニアさん - 2007/01/26(Fri) 20:54

イャンクック砲

ロングバレル?を装備すると、その姿は正に対物ライフル。
使える弾はL2の攻撃弾が主でサポートには不向き。
その分攻撃力が高いためかなり強力。
リロードが遅いなどの欠点もあるが、
そこは愛でカバーすれば問題無い。

情報提供 : ふりゅさん

  • (第一項補足:威力について)

 イャンクック砲の攻撃力300(改造Lv5)、と言ってもピンと来ない方も多いと思われるので、一つ例を挙げてみよう。
 リオレウス脚部にLv2通常弾で近距離(150%効果)射撃を行った場合を考えると、イャンクック砲によるダメージは弾丸一発あたり約30(老山龍砲だと35)となる。
 これは計算上同一部位への封龍剣【絶一門】の一太刀にほぼ一致し、アンドレイヤー?の横突き一回を僅かに上回る。(公式ガイド準拠)

 無論、遠距離から適当に撃ったのではこのダメージは出ない。ヘビィボウの低機動力をカバーする位置取りと回避術、弾丸有効部位の知識と精密射撃の腕がそれなりに揃って初めて可能と言えるだろう。
 又、片手剣なら機動性能と連打速度を生かして攻撃回数を増やす事が可能、ならば頭を狙うことで倍近いダメージを叩き出す事も可能と、それぞれに長所がある。
 要はその武器の特性を生かす腕の問題であり、イャンクック砲の通常弾であればレウス脚部攻撃を担う事で、他の大半の武器に勝る効果を出す事が可能と言う事である。
 サポートに不向きといわれるクック砲だが、この通常弾ダメージを活かした転倒乃至怯み誘発による攻撃サポート効果は意外と侮れない。

 また、筆者が以前「クック対クック砲」と題してLv2通常弾のみでオフラインのイャンクックと戦ったところ、頭部への近接射撃32発で討伐可能であった。
 凡そLv2通常弾3発がLv2拡散弾一発に相当する効果と言える。

 拡散弾の存在から軽視されがちなボウガン固有攻撃力(及び通常弾)だが、これらはその真価の一端が示せる例ではないだろうか。
 
 
 イャンクック砲に話を戻すと、店売りのLv2貫通弾が使えたり、イザと言うときにはLv2拡散弾調合撃ちが使えたりと、老山龍砲に比べて運用上楽な点が多い。
 上位限定武器としては生産素材の調達も比較的容易で、必要ならリロードの遅さは曙丸??で改善できる。

 筆者(ヘビィボウ派)の個人的見解だが、毒弾?や拡散弾、麻痺弾?と言った特殊弾による攻撃は、ボウガンという武器の魅力の半分でしかないと思う。
 流石に「老山龍砲を作ってごらん」とは軽々しく言えないが、少なくともボウガンをとことん楽しみたいと思う方であれば、この攻撃力300級の「砲」を一度は扱ってみて欲しいところである。

情報提供 : RedGlassさん

インジェクションガン

 滅龍弾を運用する為に試作された2種のヘビィボウガンのうちの一丁。
 インジェクションは「注射(注入)」の意で、ラストニードルと共に「蜂型注射器」とでも言った外観をしている。

 ゲーム本編中の説明書きによれば、この2丁のうちインジェクションガンが試作品で、ラストニードルが完成形とされている。
 おそらく、滅龍弾を射出する能力を追及してまずインジェクションが作られ、より実戦向きに改良調整を加えたものがラストニードルなのだろう。

 そして、この際に改良された欠点は極めて明確である。
 インジェクションガンは、「二大攻撃弾」とでも言うべき貫通弾拡散弾が一切撃てないのだ。

 ヘビィボウの売りが高攻撃力と考えると、これは看過できない重大な欠陥である。
 リロードが「やや速」く、「貫通&拡散」以外の全ての弾丸を使用できるというメリットがあるものの、滅龍弾は入手の困難を考えるとおいそれとは使用できず、散弾はオンでは使用不可、徹甲榴弾は有効な局面が限定される。
 また全てのサポート弾が撃てると言っても、それならデザートストーム等のライトボウの方が使い勝手がいい。 
 この様に一見アンバランスな弾種構成から、やはり開発過程での試作品に過ぎないのだという結論をする事もできる。
 前述の説明書きからしても、おそらくそれは一面の事実なのだろう。

 しかし、実はこのアンバランスな銃を最強レベルの位置にまで活かすことの出来る弾丸が存在する。
 通常弾である。
 と言うか、ここまで弾種が偏っていると、取るべき戦法は自ずと明確になる。即ち、「毒麻痺を掛けながら近距離通常弾での追加攻撃」である。
 そして通常弾ならではの効果として、脚部へのダメージ集中による転倒誘発が挙げられる。
 転倒中は剣士がフリーに攻撃できるのみならず、次の麻痺値を蓄積させるのにも有効。
 更に通常弾はヘビィの固有攻撃力が活かせる上、有効な射撃方向が限定される貫通弾と異なり、脚部ならおよそどの方向からでも射撃できる。また、剣士との同時攻撃も比較的容易である。

 つまり、「毒麻痺に加え、脚部ダメージによる転倒を含めてのサポート効果」に重点を置いた「サポートヘビィ」とでも言うべき運用法である。
 この運用においてインジェクションガンは、Lv2毒麻痺が撃てないヴォルキャノンはもとより、リロードの遅いラストニードルやタンクメイジ、固有攻撃力の低いデザートストームを凌駕する、随一の高性能銃となる。
 インジェクションガン単体でのバランスの悪さが、剣士と組んだパーティ全体としてのバランスの良さに直結している訳だ。
 単体でのバランスを重んじた改良型のラストニードルを開発しながらも、敢えてこの試作段階の銃を供給している武器工房(又はハンターギルド)の慧眼には唸らざるを得ない。

 弾種を見て敬遠しているガンナー諸氏も多いと思われるが、欠点故に長所が生じている個性派ボウガンの好例であり、「大いなる欠陥品」にして「至高のサポートヘビィ」とでも言える銃である。
 特に、もし刃羽集めの副産物としてランゴカンタロスの甲殻が余っているなら、一度は生産し、手に取って見ては如何だろうか。

情報提供 : RedGlassさん

カニ玉

ヘビィボウガンガオレンスフィアのこと

ガオレンスフィア

驚愕の巨大甲殻種シェンガオレンの素材を使用したヘビィボウガン
Sphere(球体)の名が表すとおり、折りたたんだ後はまん丸になる。
その外観は他のヘビィボウガンとは似ても似つかない。
その姿形から、筆者は「火砲ダンゴ虫」と呼んで愛している。

攻撃力はグラビモスロアと同等。リロードが遅いのが玉に傷。
メインとなる貫通弾はLv1・3のみが使用可能。散弾や補助系弾を
扱えないかなり我がままな作りだが、全てのボウガンの中で唯一、
滅龍弾の2発装填を可能にしている。やはりシェンガオレンはその気に
なれば古龍すら殺せるのでは、とこれを見ると思えてしまう。

投稿者:大地さん 投稿日:2006/08/11(Fri) 20:01

クイックキャスト

キリン素材で作られているヘビィボウガン

無印MH時代には、キリン素材を入手する方法がイベントクエストの報酬しかなく
入手出来る確率が低かったため、幻のボウガンという感じであった。
筆者も個人的にずっと憧れていたボウガンである。

MHGではイベントクエストにキリンが登場したため一気に手の届くものになった。
性能的には、攻撃力も高く、リロード?も速く、対応弾も多彩で使いやすく
ルックスも純白で美しいので所有していて満足の出来る一丁といえる。

これで電撃弾?を発射すると威力倍増とかあると面白かったかもしれない^^

情報提供 : ひなた

グラビモスロア

前面に黒鎧竜の頭殻をあしらい、黒グラビモスそのものに見立てた迫力溢れるヘビィボウガン
ボウガンに分類されているものの、弓の部分が見当たらないなど様々な点で異彩を放っている。
デュエルキャストに次ぐ破壊力を持ちながら幅広い攻撃弾に対応し装弾数も申し分が無く、リロードの遅さを補って余りある性能を持つが、
その反面補助弾にはほとんど対応しておらず毒弾?が撃てるのみとなっているあたり、徹底的にサポートガンナー?にまわることを拒否している銃と言える。
しかし、単騎であろうと古龍を倒しうる力を与えるこの銃に、そのようなものを求めるのは無粋であるだろう

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/08/06(Sun) 19:23

ゲリョス砲

ヘビィボウガンタンクメイジの俗称。

ゲリョ砲とも呼ばれる。

情報提供 : ふりゅさん

タンクメイジ

事実上オフで作れるヘビィボウガンの最高ランク。
リロード?は遅いが使える弾が豊富で使い易い。
散弾主体な為、オンでは制限される事がやや多い。
尚、サイレンサーが特徴的な形状をしている。

情報提供 : ふりゅさん

オフライン・オン下位の素材で比較的容易に生産できる。

 一見すると最高のLv3まで使える散弾がメインの銃かとも思えるが…オンラインにおいてはさにあらず。
 回復・鬼人・硬化弾は使えないものの、攻撃・攻撃補助弾のラインナップが非常に広くかつツボを押えており、多様な攻撃が展開できる万能攻撃銃である。

 特に拡散弾毒弾?麻痺弾?のLv1&2を全て撃てる銃はライト・ヘビィを通じて3丁しか存在しない(鬼ヶ島はLv2のみ)。
 更に足止めの為の睡眠弾まで撃てる銃となると、実にタンクメイジとメイルシュトローム?の二丁のみとなる。
 固有攻撃力はヘビィボウとしては並だがライトボウガンに比べれば大幅に高く、またヘビィボウ特有の直線的な弾道は長距離の狙撃に適する。

 結果、Lv2通常弾&Lv1貫通弾による近〜中距離射撃(部位ダメージ支援)、Lv2拡散弾による強力な遠隔攻撃、距離を問わない毒麻痺弾による攻撃補助、高威力の散弾も状況を弁えて使えば強力な武器…と、攻撃時の選択肢が非常に多彩かつ強力。
 更に主力弾が現地調合に適する為に戦闘継続能力が高く、こと攻撃面に関しては無類の万能性を発揮できる。

 弱点はヘビィ故の機動力の低さと「やや遅い」リロード速度による主力弾の連射速度の遅さであるが、実はリロードに関しては(やはり生産が容易な)バトルセットのスキルで大幅に改善できたりする。

 ただし逆にこの攻撃選択肢の多さから、戦闘中使用する弾に迷いが生じる事も多い。
 ある弾を装填した時には既に別の弾の方が有効な状況に変っていた、なんて事もしばしばである。
 …撃つべき弾を迷うのも楽しみのうち、という方には特にお勧めできる。
 
 
 無論、上位ボウガンにはこれ以上の総合力、又は特定戦術における高性能を秘めた銃が多数存在する。
 それでも、オン序盤〜中盤の強力武器であり、しかも上位ボウガンが出揃ってもなお燻し銀の輝きを失わないこの銃は、ヘビィボウにおける名銃の一つと言っても良いだろう。

 尚、この銃のコンセプトはラストニードルに受け継がれた模様だが、リロード速度が更に遅くなっているためバトルセットではフォローできなくなってしまっている。
 
 
 名称の由来は不明…直訳すると「戦車魔術師」だろうか?
 一部のファンタジー系RPGで、魔術師のくせに耐久力が高く前線戦闘に特化した言わば「戦闘魔術師」がこう呼ばれているらしい。或いはこの辺のニュアンスが直接の由来なのかもしれない。

情報提供 : RedGlassさん

ディスティハーダ

紅龍素材からつくれるヘビィボウガン

全改造で324となかなかの攻撃力を持つものの、目立って高威力というほどでもない、特質すべきは対応弾の装填数の多さであるといえる。
まず通常弾、9,9,12の装填数を持つ。これはクロオビ、タツジン両ボウガン等と同じく最高の装填数である。
さらに貫通弾全レベル6発対応でかの有名な繚乱の対弩等と同じく、これも最高の装填数を誇る。
拡散弾に至っては、両ヶ島系には及ばぬものの、全レベル2発という装填数をもつ。
また属性弾(滅龍弾は除く)もサンドフォール?と同じく6発の装填数を持つ。
さらに、これでもか?!というようにリロード?スピードやや速いであり防御+10もつくというオマケ付き、まさに最強の名をほしぃままにできる一丁であろう。

情報提供 : レゴさん

デュエルキャスト

初期攻撃力も240と高めであるが
上質なねじれた角?2本、背甲5個、甲殻5個に、
ドラグ20個と上位かつ高級素材をふんだんに使用。
決闘のために必要な機能のみを残し、
不要なもの全てを排除した究極の一丁。

だが、最大の特徴は使用できる弾丸の種類であり、
通常弾貫通弾の全Lv弾とペイント弾?捕獲用麻酔弾?
4種類のみしか使用できない。
この極端な使用も究極たるゆえんである。
リロード?も早く攻撃力も高いのだが、
使用できる弾の種類の少なさゆえか上質の勿体無さからか
使用されているところは見たことがない。

情報提供 : KAMINAさん

  • ガンナーだけど、今は資金がちょっと…そんな時に重宝するのがこの一丁。

 固有攻撃力が高いので、パーティプレイ時なら、比較的安いLv2通常弾や、
容易に調合できるLv1貫通弾だけで立派なアタッカーガンナーとして立ち回ることが出来ます。
 戦闘時に使う弾の種類に、頭を悩ませたくない方にもお勧めの一品です。

余談―――ちなみに自分、この辞書の「通常弾」の項を読んだおかげで、このボウガンとめぐり合い、
主力として振り回すことになりました。

情報提供 : 幻葉さん

  • たった4種類の弾丸しか使うことの出来ないへビィボウガン?

威力はパワーバレル?をつけて最高312。リロード速度は最速。
名前に『デュエル』と入っているだけあって、
1対1でのオフだったりするとまずダメージは受けない。
しかし、流石に徹甲榴弾拡散弾が使えないのは痛く、
一気に高ダメージを狙うことは出来ない。
それともう1つの弱点として、弾薬の少なさが上げられる。
ボウガンは常に残弾量に気を配らなければならないのだが、
普通の場合は通常弾L2でのエリアの掃除や、
ランゴスタなどの無限沸きする雑魚などの掃討などに
弾丸を使う必要がある。
しかし、デュエルキャストの場合は戦闘に使える弾丸の種類が
2つしかないので、もっていける弾丸の量は必然的に少なくなる。
そうすると、いざというときに弾丸がなかったり、
メインを倒す前に弾丸が尽きてしまったりということになりかねない。というか、筆者はなった。
とはいえ、これは調合素材を持っていけば済む話。
攻撃力、リロード共にオフでは最高クラスなので、
暇な人は作ってみるのも一興。
・・・・・・作るのに黒巻き角?が二本必要ですがw

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/08/06(Sun) 10:15

デルフ=ダオラ

クシャルダオラの素材を使って造られるヘビィボウガン
威力もかなりある上に徹甲榴弾拡散弾も完備。
さらに毒弾?などの状態異常にさせる弾を撃っても体勢が崩れないという、かなり高性能なボウガン。
リボルバーのような外見と
構えるときの『ガシン』という音も個人的にかなり好き。
これひとつでオフ中半、
下手するとオフ後半までこなせるボウガンである。

投稿者:Tabakoさん 投稿日:2006/05/06(Sat) 22:23

バスタークラブ

下位ヘビィボウガン
L1基本攻撃力180
通常弾全種対応、貫通弾L1、L2対応。
散弾拡散弾L1対応で全て基本どおりの装填数。
回復弾2種、麻痺弾?2種、水冷弾?氷結弾?にも対応している。

作りとしてはタンクメイジの貫通対応版。
攻撃力は中堅以上で、豊富な直接攻撃用の弾種により
使い勝手のよい攻撃銃となっている。
アタッカーガンナーの最初のよき相棒となる。
炸裂系の弾には対応していないが雪山の工事?くらいは拡散弾で
何とかなる上に普段はそこまで気にならない。

また拘束解除に必要な散弾、支援に大活躍の回復弾と麻痺弾、
難敵に活躍する水冷弾と氷結弾と
実はこれ一本で何でもできる万能銃。
用意さえしっかりすれば一戦のうちにアタッカーもでき
サポートもできる。
欠点はその徹甲榴弾とヘビィ特有の装填の遅さだけなので
スキル?による補強も容易であるといえる。

コストパフォーマンスはヘビィ中一、二を争う良銃。
めだった特徴のない3番打者チックなボウガンだが
それなりに並以上の性能が約束されている。
作者イチオシなので漏れなくチェックを。

投稿者:サフィニアさん 投稿日:2007/02/10(Sat) 22:16

バストンメイジ

 無印MHにおいて既に、タンクメイジの性能(弾種構成)はある意味完成されていたとも言える。(タンクメイジの項参照)

 しかもMHGにおいては追加された属性弾3種のうち電撃弾?水冷弾?の二種に対応し、しかも「試しに撃ってみたら撃てました」と言わんばかりに(?)いつの間にか回復弾まで使用可能になっていた。

 ヘビィボウの負特性(機動力・リロード?速度の低さ)と引き換えに、見事な万能性を持っていると言って良いだろう。

 そこで(?)工房では、狩猟解禁となったG級飛竜由来素材の導入に伴い、その効果を固有攻撃力の上昇に集中すると言う戦略に出た。

 かくしてG級ゲリョスの皮とカブレライト鉱石を使用したタンクメイジ改の固有攻撃力は旧ヴォルキャノンに匹敵。

 そして紫色の変位種素材とカブレラ鉱、更に特殊な昆虫素材を使用するに至り、旧イャンクック砲級の固有攻撃力300を実現。同時に火炎弾?への対応により万能性に磨きが掛かった。

 この銃がゲーム本編解説に於いて「タンクメイジの究極形」と評される万能ヘビィボウ、『バストンメイジ』である。

 Lv2毒麻痺拡散の調合撃ちに加えて強力なLv2通常弾、Lv1貫通弾、目標飛竜に合わせた属性弾三種、更に睡眠弾?回復弾…と、攻撃に支援に、その戦力は正に要塞級。
 飛竜一匹の討伐クエストには弾が余る(ソロ除く)が、強力な飛竜が二匹セットになっているG級クエストではこの弾薬量が非常に頼りになる。
 尚、基本的な弾種構成はタンクメイジと同一であり、やや遅いリロード速度とヘビィボウである事は据え置きなので、使用感がタンクメイジと変らないのも旧タンク使いには嬉しい所である(?)。

 又、生産に要する素材が全て星6クエスト(G級の最初のランク)で集められる事もポイント。

 星7〜8と激化していくG級クエストに立ち向かう為の新兵器として、ヘビィボウ使いには頼れる一丁となる。

 因みに、名称のバストンとはおそらく「Bastion(稜堡・要塞)」の意であろう。直訳すれば「Bastion Mage」=「要塞魔術師」だろうか。
 戦車(タンク)から要塞にランクアップした訳だ。

 尚、「稜堡」とは要塞の塁壁から張り出した構造物に、迎撃用の砲座を備えたもの。
 重火器の発達と共に考案された要塞構造で、例えば函館五稜郭の星型のトンガリ部分がこれに相当する。

 又、五稜郭の様な稜堡式城砦では各稜堡は火砲の射程以内の間隔で多角形状に多数設置される。これは隣接稜堡で相互に援護射撃を行う事で死角を無くし、また攻める敵を十字砲火(複数方向からの多重射撃)により殲滅する事を目的とした物である。 

 的確な位置取りから射程と攻撃力を活かし、ある時は他メンバーとの多重攻撃、またある時はターゲッティング方向の分散による猛攻の緩和…といったヘビィボウの立ち回りには、ある意味最も相応しい名称と言えるだろう。

 更に攻撃・援護共に死角の無い多様な弾種を操り、先読みを駆使した回避術とリロード術を体得できれば、強力な稜堡から敵を睥睨し戦況を操る魔術師と化す事が出来るだろう。ヘビィボウ使いとしての一つの理想形とも言える。

 MHGにおける、筆者オススメの新兵器の一つ。

情報提供 : RedGlassさん

パンスト名人

ヘビィボウガンバストンメイジのこと

情報提供 : 雫さん

ポジトロン・スナイパーライフル

みんな最低題名は知っているエヴァンゲリオン

それに出てきた武器に
エヴァ専用改造陽電子砲NERV仕様(ポジトロン・スナイパーライフル)
という武器があります
そのポジトロン・スナイパーライフルと
ボウガンカホウ?系、イャンクック砲系、老山龍砲系にパワーバレル?を付けたやつは
すごい似ております
先端部分が特に似てます
あれで、遠くから狙撃したら雰囲気でます

by:絆太さん - 2008/05/05(Mon) 08:55:41

ラストニードル

 女王虫の尻尾を使用して生産されるヘビィボウガン

 「滅龍弾」運用の為に試作された二種の中の一方で、より攻撃に特化した性能となっている。

 滅龍弾以外にも、タンクメイジを一回り豪華にした様な弾種構成を持ち、攻撃&攻撃補助弾がバランス良く充実している。
 上位のヘビィボウとして当然攻撃力も高い。

 ただしその代償としてリロード速度は最低であり、Lv2拡散弾麻痺弾?の発射速度を稼ぎたい時には曙丸??のセットスキルが必要になる。
 又、いかにも虫っぽい外観と独特の作動音も好みの分かれる所。

情報提供 : RedGlassさん

ラピッドキャスト

 ヘビィボウの一種。

 その名の通り、射撃の高速化をコンセプトにおいて開発されたと思われる。
 生産はオフライン・オン下位で可能で最序盤から生産リストに載っているが、リム素材のねじれた角?ディアブロスの角)の入手がネックとなる。
 序盤ないしオフプレイ中この素材が揃わず、ショーケースのトランペットを見る少年の様な目で緑色のアイコンを眺めていたガンナー諸氏も多いのではないだろうか。

 この銃を手にして最初に驚くのが、銃の後端にリム(弓部)が存在するという特異的なフォルムだろう。
 弦は銃の後ろに離れて張られている訳だが、この中央に銃身中に通す様に設置された棒芯が固定されており、これを介して弾丸に力を与えている。
 この機構に伴い、弾倉(他のヘビィでは銃前方に配置)を含む装填機構を全て射手の手元に設置する構成になっており、おそらくこれがリロード操作の高速化を担っているものと予想される。
 この新機構はとりあえずの成功を見ており、ヘビィボウ中で唯一の「速い」リロードを実現している。
 …が、代償として構造的な強度が落ちてしまったらしく、通常弾以外の使用可能弾丸はLv1限定。
 また固有攻撃力はアルバレストを下回り、「グレネードボウガンよりはちょっと強い」位にまで低下してしまっている。
 この手の新兵器が陥りやすい罠と言えるだろう。
 
 とは言うものの、腐ってもヘビィであるから通常弾・貫通弾での部位ダメージ支援はそれなりに強力。
 また回復弾を含め全てのLv1弾を使用できる(滅龍弾のぞく)点もなかなか優れており、グレネードよりも取れる戦術は多様と言える。

 Lv1弾は総じてリロードが速く、店売りで容易に入手できる為、ヘビィの低機動力が気にならない人なら軽快で利便性の高い銃として活用できるだろう。
 ただし、オン上位では流石にパワー不足が目立って来る。
 腕でフォローする手もあるが、普通はより強力な銃の生産を進めるのが無難であろう。

 尚、この機構はクイックキャストに受け継がれている。
 この後継機種では強度増強とLv2拡散弾への対応により威力不足の解消を狙った模様。

情報提供 : RedGlassさん

無印時代から存在する伝統的なヘビィボウガン
同じく無印から存在するタンクメイジ系と並び、支援を交えた戦闘を想定された
高汎用ヘビィの走りといえる1本である。特殊弾がLv1に限られるため
数値上の支援性能はタンクメイジ系に劣るものの、装填速度は最高クラス。
めまぐるしく変化する状況に対して迅速に対応し、高精度かつ柔軟性に富む
支援行動を可能とする。そのスタイルはライトボウガンの運用思想に近い。
やや不足する支援弾については、撃ち切ったら手数を活かした火力支援に
シフトする、特有のスタイルが自然だろう。少ない弾で確実に効果を出す
無駄の無い支援が求められる。

無印でこそ「中途半端な性能の重いライトボウガン」といった程度の性能しか
与えられなかったものの(当時の性能についてはRedGrass氏の記事を参照)、
での大幅な火力強化の他に、通常3の一般流通、属性弾への対応、複数調合、
スキルの多様化による発展性など、システム面での変更全てをプラス要素として
取り込んだ経歴を持つ。結果、下位?最強とまで呼ばれる性能に仕上がった。

Gで完成されたかと思いきや、ではさらに強化。火力は僅かながら再び上昇、
その攻撃力は発展型であるはずのクイックキャストに並ぶまでに至る。
とはいえ、薬草の希少化や、対応しない回復弾Lv2の一般流通は、ラピッド・
クイックにとっては相対的にマイナスで、Gの様な爆発的進化は感じられない。

この「高速支援型ヘビィ」とでも呼ぶべき系統は、2に至っても新機種の
開発は行われていない。だが実際、その必要は薄いと言える。
滅龍弾に対応するでもなく、貫通弾を乱射するでもなく。ただ、ある程度の支援と
ヘビィ相応の火力を併せ持っただけの、まさに「ライトとヘビィの中間」。
その本来あるべき姿を、ひたすらに追い求めた結果が、現在のラピッドであり、
クイックなのである。MH最初期、ボウガンという武器を手にした
プレイヤーであれば、その当時に思い描いた姿と、完全に重なるのでは無いだろうか。

「あの」ラピッドが、よくぞここまで育ってくれたと思う次第。
古参のガンナーにとっては感慨深い1本であると、筆者は勝手に信じている。

投稿者:Babyfaceさん 2006/08/13(Sun) 05:57

ロックイーター

MHPにて初登場、バサルモス素材の次世代型へビィボウガン?
防盾が直付けされた銃口、やけに直線的なシルエット、見当たらないリム等、
従来のボウガンとは一線を画す外見が斬新。岩が軋むような駆動音も独特である。

装填速度こそやや遅いものの、高い火力と多彩な対応弾は扱う状況を選ばず、
通常弾主体の日常のハント、拡散弾による大物攻略、Lv2特殊弾を活用した支援と
その芸域は非常に幅広い。他にも貫通弾に対応していたり、榴弾と拡散が2連発だったり
毒弾?はLv1も発射可能だったりと、細かい点にも行き届いた便利な仕様となっている。

※以下個人的見解
MHPにおいて「通常弾Lv3が使用可能」な点は、地味ながら特筆に価する要素。
村ソロでこの弾を運用できるヘヴィは意外にも少なく、この銃の他には
ラピッドキャスト」や「青イャンクック砲?」等、厄介な素材を要するものばかり。
また、MHP村ソロの標準的なクエスト難度から「通常弾Lv2だけでは多少足りない」
という状況は頻発し、貫通弾の使用や現地調合等を余儀なくされる。
そこで通常弾Lv2&3。約200発、計800zのコストパフォーマンスは非常に高い。
村では貫通弾等を少し使っただけで簡単に赤字を出してしまうことを考慮すると、
通常弾の費用対効果は何物にも代え難い特性と言えるだろう。
狩れば狩るほど貧乏になるような始末では、間違いなくガンナーは廃業なのだ。

これだけ便利なロックイーターであるが、その必要素材はバサルモスの甲殻・
毒袋マカライト鉱石と比較的容易。実にバサルモス討伐だけで作製が可能であり、
オンライン環境ならすぐにでも作れてしまうだろう。強力な銃は有り難い存在だが
作りやすさを考えると、ちょっと強すぎる気がしないでもない。
MH2での登場も予想されるが、ある程度のデチュ−ンや必要素材の見直し等、
バランス調整を考慮して頂きたい部分もある。

投稿者:Babyface 投稿日:2006/02/09(Thu) 19:42

ヴォルキャノン

 上位ヘビィボウガンの一種。

 全ての炸裂弾が使用可能でそのリロード?速度はグレネードボウガンに迫り、尚且つイャンクック砲に次ぐ固有攻撃力と全レベルの貫通弾が使用可能…という圧倒的な総合火力を誇る。特にイャンクック砲・老山龍砲で使用不可のLv1貫通弾が使えるのが強味。
 しかも防御修正は最高の+5、Lv1の毒麻痺弾に加え回復弾まで打てるという超高性能銃。ここまで高性能だと逆に可愛げが無いような気さえする(?)。
 生産には黒龍素材と多量のドラグライト鉱石が必要だが、この性能では寧ろリーズナブルと言うものであろう。

 強いて欠点を上げるとすれば、何か卒業証書の筒の様な外観と、毒麻痺弾がLv1限定という事ぐらいである。
 しかも毒麻痺弾については、閃光玉連携や同行剣士からの予備弾補給等の工夫である程度カバーできる。
 あとはヘビィボウ故の機動力の低ささえカバーできれば、その総合性能は全ボウガン中最高レベルとなるだろう。
 
 ちなみに形状と名称からメテオキャノン?の強化型と思われるが、メテオの欠点は根こそぎ解消されている為、性能的にはほとんど別物という印象を受ける。
 
 
 尚、この名称は恐らくヴォルケイノ(Volcano:火山)とキャノン(Cannon:砲)の合成語と思われる。直訳するなら「火山砲」であろう。
 更に意訳を進めると、Volcanoの語源はラテン語のウルカヌス(火と鍛冶の神)であり、これは英語表記するとVulcan(バルカン)となる。
 即ち「ヴォルキャノン」とは「バルカン砲」とほぼ同じ言葉であり、現在我々の世界で現役の(=現時点最強の)機関砲と同名になる。

 比類なき高火力を誇り、全ボウガン中最高威力でLv1貫通弾を連射するこの銃には相応しい名前と言えるだろう。

情報提供 : RedGlassさん

老山龍砲

・通称ラオバズーカ、ラオキャノンと色々ある。

 全ボウガン中最高の攻撃力と追加の防御力を誇るへビィボウガン?。おそらく性能も全ボウガン中トップかに思われたが、実はとんでもない落とし穴があった。なんと、通常弾をのぞくほとんどの弾がレベル3のみとなっている。つまり、店で買える弾のほとんどが使えない。故に汎用性に非常に乏しい=使えない=欠陥品と結局いきつく。たしかに、調合や素材集めすれば弾は確保できるが時間を多く賭してまでそんなことに懸命になるハンターはまずいない。

 何かを得れば何かを失うというが、これはボウガンとして致命的な汎用性を失いすぎである。もはや可哀想という以外に言葉が見当たらない。

 またこのボウガン、実は火龍の逆鱗が3つも生産に必要であることから、こんなものに使うくらいなら他に使うということであまり作られているのを見たことがない。

 もはや完全なネタガンと化した。

情報提供 : kensanさん

・(注:ヘビィなガンナー向け解説)

 老山龍の素材を使用して作られる、色々な意味で究極のヘビィボウ。
 尚、実際はレウスの逆鱗三枚で出来ていると言った方が正しい。

 Lv2通常弾28発でオフクックを沈める固有攻撃力、ヴォルキャノンと並ぶ最高の防御修正、そしてLv2拡散弾が撃てないという致命的欠陥を併せ持つ。

 Lv2通常弾のみで戦うならば強力な節約銃、性能を引き出す為に各種Lv3弾(炸裂弾系は食材の日に補充)を使用すると破滅的な金食い虫となる。

 使用できる炸裂弾が調合撃ちにも不向き(救済措置なのかLv2毒弾?だけは撃てる)な為にダメージ変動の大きい通常弾・貫通弾が主力となり、有効な着弾部位・射撃距離を把握しての正確な射撃が要求される。

 (尚、同じ傾向を持つ銃にメテオキャノン?があるが、こちらはリロード?がやや早い。)

 リロード速度は最低、当然ヘビィなので機動力も低い。効果的なリロード・回避と距離調整には細心の注意とある程度の行動読みが必須となる。

 黒龍槍龍刀【紅蓮】の様な凶悪な性能は持たず、Lv2拡散弾調合撃ちの威力と比べると最強の銃とすら言えない。

 が、最高の固有攻撃力を活かすも殺すも射手の技量次第な玄人銃の極みであり、ガンナーとして己の技量を追及する者にとっては浪漫に溢れる究極の一丁と言えるだろう。

情報提供 : RedGlassさん