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カテゴリ:ライトボウガン

[ライトボウガン]

ウラナイランプ

ランプの形を成したライトボウガン
オオナズチの素材から作られる。
威力は最終強化状態で192。属性弾と通常弾、徹甲榴弾、
さらに状態異常系の弾丸全てに対応している。また、リロード速度も『やや速い』なのでサポートには最適の銃・・・・・・と言いたい所だが、そんなことよりもこの銃、会心率が30%付いている。威力不足すらこれで結構まかなえるので、アタッカーとしてもかなり使える銃であることは間違いない。
ちなみに、女性の場合ブランゴ装備とかなり似合う。
もう1つ突っ込むと、『コスっても何も出ない』と書かれているが、当然のことながらこれ、銃火器である。
何も出なかったらたまったものではない。
まあ、ジー〇ーとか出てきてもたまったものではないが。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/09/02(Sat) 23:15

男性の場合、フルフルS装備が似合う。
女性のブランゴ装備の人と一緒にこの銃を持って砂漠に行くと…

投稿者:アルスさん - 2007/01/07(Sun) 21:46

エビィーガン

名前の通り、海老の形をしたボウガン
飛竜と戦う命がけの仕事をするハンターの武器として
最早ネタ云々以前にハンターをなめているとしか思えない。
ライトボウガンのため、多様な弾丸を撃て、さらに水冷弾?
を速射可能。威力の足りないライトボウガンにとっては
かなり重宝するが、使う相手は選ばないとかなりの苦戦を
強いられることになる。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/07/16(Sun) 18:08

カンタロスガン

:カンタロスの素材でフレーム強度を上げて、威力も向上させたライトボウガン

パッと見クロスボウガンに見えるが、中身は別物。

通常弾徹甲榴弾の全種と低レベルの貫通弾散弾が運用可能であり、
火力もスパルカタスファイア?並に持っている攻撃特化型ライトボウガン。
戦法はヴァルキリーファイアやスパルカタスファイアと同じ様に単独のモンスターを相手にする事が多いが、
低レベルの散弾を持っていれば雑魚?の掃射も可能。

性能的には申し分ないが、作成には大量のカンタロスの羽と希少価値の高い
カンタロスの刃羽?が必要であり作成に苦労する。

by:海老侍さん - 2009/06/14(Sun) 13:28:44

クックレイジ

分類:ライトボウガン
初期攻撃値:192 最大攻撃値:252
リロード?速度:遅い 反動:中
必要素材:小さなクチバシx2、青怪鳥の耳x2
     青怪鳥の甲殻x6、王族カナブン?x1
生産費用:7100z

青い怪鳥の素材を使用した「クックアンガー?」の上位種ライトボウガン。
特殊イベント「幻の怪鳥」にて入手できる小さなクチバシがキー素材になっている。
色がとても爽やかな蒼なのでクックUシリーズとの相性が良い。

クックアンガーよりも攻撃力が高い為か、使用弾種は同じだが
若干ながら装填可能弾数が少ない。

見た目はそのまんま小さなイャンクック
こっちの方がイャンクック砲と言われた方がずっとピンと
くるようなデザインであるのが特徴。

個人的に「幻の怪鳥」のイベントで見た愛くるしい姿を
間接的に、更に色違いで手元におけるので、非常に嬉しい。
こちらを所持している人は是非、クックアンガーも作りましょう。

情報提供 : KAMINAさん

クロオビボウガン

コインチケットで生産出来るライトボウガン

滅龍弾以外すべての弾種を発射可能で
リロード?が速い

通常弾貫通弾散弾
装填数が多いので使いやすいが
拡散弾LV2が撃てないのが非常におしい

このボウガンだけかは分からないが
ロングバレル?を着けていると背負って
いる時は着いていないが構えると出てくる

情報提供 : シオンさん

クロスボウガン

ライト、ヘビィとボウガンは数多く存在するが、最も安価で手に入る一丁。
「入門用に最適の一丁」という説明があるが、お世辞にも火力、弾種共に
褒められるようなものではない。個人的には入門用としては、後々まで長く使える
アルバレスト改をおススメしたい。

それはいいとして、筆者はこのボウガンに結構お世話になっている。
何故ならば、剣士の状態であると、ガンナーの装備を強化できないためだ。
実際に筆者はクエストから帰る(剣士)→工房?へ足を運ぶ→取ってきた素材で
ガンナー装備を強化したい→クロスボウガンにサイレンサー取り付け(取り外し)→
ガンナーに→ガンナー防具強化という手順を踏んでいる。
この方がマイハウス?に戻って着替えるよりもよっぽど早いのだが、
これは筆者がただせっかちなだけであろう・・。

投稿者:大地さん 投稿日:2007/01/22(Mon) 00:52

ハンターの中には、様々なスキルを使ってクロスボウガンだけで
どこまで行けるかチャレンジする強者もいる。
拡散追加スキル+クロスボウガンでミラバルカンに挑むなど。

ひたすら強い装備を作るだけがモンハンではない。
自分に様々な制約をかけて、その中で己を磨いてみてはいかがだろうか。

クロスボウガン改

:クロスボウガンをベースに、より幅広く攻撃系特殊弾に対応したライトボウガン

小さめの竜骨と鉄鉱石で作られるクロスボウガンと違い、
こちらはマカライト鉱石と鉄鉱石で作られているライトボウガン。
大量生産されるボウガンの上位互換版の割りに、多くの種類の弾を運用できる。
しかし、火力はやはり低く戦闘向けとはいえない。

MH2では速射?機能が試作的に搭載されている。

by:海老侍さん - 2009/06/14(Sun) 13:22:09

グレネードボウガン

 「擲弾弩」の名に相応しく、Lv2拡散弾を中心とした火力特化型のライトボウ。
 金属光沢と重厚感のあるズングリした形状と、巨大なリボルバー状の弾倉が特徴的。
 Lv1,2の全ての攻撃弾に対応し、リロード?速度も速い。その代わり、麻痺・回復弾等は使用不可となっている。

 上位機種としてLv2,3弾対応のタイタングレネード?が存在するが、Lv3弾は入手コストが高く運用が難しいので、LV1貫通弾等の店売り弾が活用できる無印グレネードの方が利便性は高い。
 Lv2拡散弾対応のライトボウとしてはグレネード&タイタンの他にメイルシュトローム?鬼ヶ島が存在するが、二種のグレネード系は固有攻撃力(=通常弾貫通弾威力)とリロード速度の点で他二種を上回っており、総合的にライトボウ随一の攻撃力を誇っている。

 又、Lv1&2の毒弾?も使用でき、この併用により攻撃コスト軽減及び長期戦でのダメージ速度を更に上乗せする事が可能。
 毒弾&拡散弾は共に飛竜の防御力を無視してダメージを与える事が出来、また一度毒化すれば単発の射撃のみで高ダメージを与えられるというメリットもある。又、弱点への精密射撃も必要としない点も安定度が高く、射手への負担が小さい。
 この毒&拡散攻撃はライトボウの固有攻撃力不足をカバーし、全ボウガン中でもトップレベルの高攻撃力を実現できる。
 更にライトボウの機動力から攻撃回避能力やアイテム使用速度にも優れ、「高機動&高火力の最強銃」との呼び声も高い。

 が、この戦法は強力で容易な反面、味方剣士巻き込みの危険がある・使用弾のコストが高い、という欠点もあり、また強力さゆえの安直感も付きまとう。
 オンラインでは拡散弾を打ち控え、攻撃の一部を通常弾・貫通弾に代替させる等により柔軟な対応を行いたい所だが、そうすると単純な攻撃力ではヴォルキャノン等の上位ヘビィボウに見劣りが生じるのも事実。
 真に「最強銃」の誉れに見合う力を発揮する為には、機動力を生かした立ち回りや、毒&拡散の遠距離単発攻撃と近距離通常弾連射のメリハリを生かしたヘイトコントロールを駆使していきたい所である。

 かつて我々の世界にグレネードと呼ばれる兵器が現れた時代、その使い手(擲弾兵:Granadier)は精兵の代名詞でもあった(その後ヒトラー辺りが士気鼓舞の為に自軍の歩兵をそう呼んだりもした)。
 MH世界のグレネーダーが最強銃を携えた真の精兵であるか、只の勇者様ボウガン版であるかは、一重に使い手達の腕に掛かっている。

情報提供 : RedGlassさん

正に現代のバルカン砲のような
形状をしているライトボウガン
形状だけでなく通常弾貫通弾散弾拡散弾徹甲榴弾etcの攻撃系の弾が全て使えるという、
筆者のドツボをついたボウガン
しかも徹甲榴弾はレベル1のみ速射機能がついている。
フルフルバサグラと戦う際
とても役立つボウガンだろう。
だがしかし、所詮はライトボウガン。
攻撃力は最高168という悲しい威力。
さらに徹甲榴弾は強いが素材が入手しにくいので、
一人で戦うには辛いボウガンである。
このボウガンが活躍するのは耐久力が高く、
前面方位攻撃をする飛竜古龍と戦うときだろう。
ちなみに、火に強いモンスターにこれを使うと
殆ど効かないばかりか、
かえって早く怒り状態にしてしまうので注意が必要。

投稿者:Tabakoさん 投稿日:2006/05/16(Tue) 00:23

ゴールドヴァルキリー

金火竜ゴールドルナの素材を用いて作られたライトボウガン

別名・黄金銃(某スパイ映画に出てくるアレではない)

拡散弾Lv2の2連射が可能な高火力ボウガン。
各種属性弾?にも対応し、敵を選ばぬ戦いが可能。
更にリロード?速度が"やや速い"のも相まって、
ゴリ押し戦法が主体になるボウガン。
その為か麻痺弾?毒弾?が使えず、
サポートには全くの不向き。

この銃を使いつつサポートがしたいのであれば、
閃光玉落とし穴でも駆使すれば問題無いと言える。

情報提供 : ふりゅさん

ショットボウガン

 散弾運用に重点を置いたライトボウガンの一種。

 ショットボウガン・蒼,ショットボウガン・碧,ショットボウガン・紅の三種類が存在し、後者ほど性能が向上。
 それぞれランポスゲネポスイーオスの皮と鱗が主素材として用いられている。
 
 ただし、オンラインでは味方を巻き込みやすい散弾は運用が難しく、従ってこの銃も散弾乱射以外の戦法を考える必要に迫られる。
 特にショットボウガン・蒼は使用可能弾種の制限が大きく、特に毒・麻痺弾が両方とも使えないのが厳しい。
 とは言え、急接近しての通常弾射撃、状況を測ってのLv1拡散弾睡眠弾?と各種トラップアイテムとの連携、回復弾(クロスボウ系よりLv1のリロードが速い)・毒消し弾?による味方救援等、ライトボウの機動力を駆使して立ち回れば、非力ながらキラリと光る働きをする事ができるだろう。
 無論、オフラインであれば散弾も十分な戦力となり、他の利用価値が低く売却価格の低い竜の牙を有効利用できる。(オンでも、味方が攻撃範囲に入らないように工夫して使えばなんとか…)

 尚、碧は麻痺弾?が追加、紅は更に毒弾?が追加…と使用できる弾種が順次増加し、最高グレードのショットボウガン・紅に至ってはデザートストームに迫る性能に仕上がっている。
 
 
 また特筆すべきは生産の容易さで、実にマカライト鉱石すら必要としない。
 ゲーム序盤からライトボウを作った人なら、だいたい何れか一丁はこのシリーズを生産しているのではないだろうか。

 軽量化の為か穴の開いた水平型のリム、ガッシリとした本体、そしていかにも散弾銃っぽい渋めの発射音もポイント。
 そして最大の魅力は、赤青緑の三色から好きなカラーを選べる事…かもしれない。

情報提供 : RedGlassさん

ショットボウガン・紅

:補助系特殊弾の対応数も多い、散弾重視系ライトボウガンの最高グレード。

イーオスの皮や鱗が使われた真紅のライトボウガン。
散弾の運用に長けているショットボウガンシリーズであるが、
これは毒弾?全種と低レベルの貫通弾にも対応しており火力不足が解消され、
大型の飛竜も相手に出来るほど進化している。

また、武器の火力自体もライトボウガンの中でも高めで、ヴァルキリーファイアにも匹敵する。

此処まで強化されると信頼に足る武器となり、あらゆる局面で役に立つ。
また、コスト面でも優秀でイーオス討伐?クエストが受けられるようになったら数回クリアする程度で作成が可能。

by:海老侍さん - 2009/06/14(Sun) 14:06:39

ショットボウガン・蒼

:ストレートフレームを採用した散弾の運用に重きを置いたライトボウガン

ランポスの皮や鱗が使われた美しい蒼いボウガン。
現実のショットガンと似たフォルムをしており、散弾の運用に長けている。

主に小型モンスターを散弾で掃射する事に使われ、序盤のランポス討伐?クエストで役に立つが
イャンクックなどの飛竜との戦闘では火力不足になりがち。

上位互換版にショットボウガン・碧が存在する。

by:海老侍さん - 2009/06/14(Sun) 13:46:23

ショットボウガン・碧

:高レベルの散弾にも対応した、散弾重視系ライトボウガンの上位グレード。

ゲネポスの鱗や皮を使ったショットボウガンの強化型。
基本的な性能はショットボウガン・蒼と同じだが、
最高クラスの散弾と麻痺弾?に対応し、あらゆる局面に運用可能である。

火力自体は初期型とあまり変わらない為に火力不足になりがちだが、
使用可能な弾種が増えている為にイャンクック程度の相手ならば対応出来るかもしれない。

更に強化されたショットボウガン・紅が存在する。

by:海老侍さん - 2009/06/14(Sun) 13:54:39

ショットボウガン碧

MH2までは特に何の変哲もないライトボウガンであったが
MHFにおいて、大化けした。

その変化とは、麻痺弾?LV2の装填数が2になったということである。
このことによって、装填数+1のスキルがあれば
リロード?無しで麻痺弾LV2が3発撃てることになる。

モンスター麻痺?させて拘束することが至上命題の場合、
もっとも有効な武器となる。

ただし、ダメージソース?としてはほとんど威力がないため
その部分は剣士さんに負うこととなるわけだが。

シルバースパルタカス

スパルタカスファイアの最上位機種。
銀火竜、シルバーソルの素材を用いて作られた、
銀色に輝くライトボウガン

火力メインなゴールドヴァルキリーに比べ、
比較的汎用型な作りとなっているのが特徴。

麻痺や毒は無論完備しているが、
特筆すべきはやはり貫通弾

6発という装填数を持っている上に低反動(L3を除く)。
その為6連射が可能という全く持って強力なボウガンである。

尚、貫通弾強化のスキルをつければ更に強力な銃となるのでオススメ。

情報提供 : ふりゅさん

ジェイドストーム

ガノトトスの材料を用いて作られるライトボウガン
ほぼ全弾使用可能な上、通常弾L2は速射?機能がついている。
固有攻撃力は同じく火力重視のグレネードボウガンより高い192で、
アタック、サポートどちらにも貢献できる優秀なボウガン。
しかし、リロード速度はグレネードより二段階劣る上速射機能がついていることから、
通常弾を乱射できないという欠点がある。
特に後者は結構重要で、飛竜等と戦う場合に動けなくなる為、
貫通弾や状態異常を起こす弾丸などを使わざるを得なくなる。
以上の理由から、単独で狩りにいく場合より、何人かと行く場合に活躍するボウガンだと言える。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/07/09(Sun) 16:09

スパルタカスファイア

 貫通弾を攻撃の主軸に据えたライトボウガンの一種で、リオレウス素材とマカライト鉱石、そして何故か爆薬により作製される。

 ライトボウとしては固有攻撃力がそこそこ高く、また全Lvの貫通弾が使用できるのが特徴。
 ショットボウガンシリーズ等に比べ、より対飛竜戦及びパーティー戦を重視した銃と言える。
 尚、姉妹銃としてリオレイア素材を用いた「ヴァルキリーファイア」が存在する(こちはら貫通弾Lv1,2のみ)。
 
 貫通弾以外の系統の弾丸については、毒弾?麻痺弾?鬼人弾?を本銃が、睡眠弾?・Lv1散弾硬化弾?をヴァルキリーファイアがそれぞれカバーする構成になっている。
(尚、回復弾徹甲榴弾は両方で対応、拡散弾は両方とも非対応となっている。)
 それぞれに適した戦術が存在するが、特に本銃は貫通弾による機動攻撃と毒麻痺によるサポート戦術を兼ね備えた、バランスの良い一丁であると言えるだろう。

 ただし、無印MHにおいてはLv2,Lv3貫通弾は反動が大きく連射力に劣る為に扱いにくく、入手コストも含めてLv1の利便性が突出していた。
 この為、サポート戦術用+αの銃としては、Lv1貫通弾が撃て、且つ他の弾種構成とリロード?速度に勝るデザートストームに軍配を挙げる者が多かった。
 結果的に無印MHにおける本銃は、「ヘヴィにはできない素早い位置取りからの貫通弾攻撃」もしくは「如何にも銃的な外観」に拘りを持つ者の為のマイナー銃、というのが大方の見方だったのではないだろうか。

 しかし、MHGへのシフトに伴い、この本銃の性能を取り巻く状況には変化が生じる。
 まず、MHGではLv2貫通弾の反動がLv1と同等に小さくなり、非常に強力な弾丸となった。
 又、デザートストーム、グレネードボウガンといったメジャーなライトボウの威力が下方修正されたのに対し、本銃の攻撃力は据え置きである。
 そして何よりオープニングムービーに大々的に登場というユーザーアピール。
 MHG序盤におけるライトボウとしての価値は、明らかに高くなったと言えるだろう。

 また上位・G級素材を用いた上位機種も豊富に用意されており、更にヴァルキリーとの弾種を統合した「対弩」シリーズの登場、及びその最終形態である最強ライトボウ「繚乱の対弩」の存在等、この同型機シリーズは一気にライトボウの王道(?)に躍り出た感がある。
 オープニングムービー主演のインパクトを裏付けるかの様な、見事な躍進と言えるだろう。
 いまいち実を伴わなかったアッパーブレイズ?とは対称的である。

 …ただし。ゴールドヴァルキリーや繚乱の対弩は拡散弾による強力な爆撃能力が備わっている為、どの程度の所有者が「貫通弾ライト」としての価値を見出しているかはいささか不透明である。
 また、拡散弾非対応な他の同型機についての普及率は、筆者の見る限り依然としてマイナー銃の領域を出ていないように思える。

 結局の所、銃の個性が生きるか否かは一重に使用者次第である。
 真のスパルタカスファイア(及び後継機)とは、今も昔も変らず、機動貫通弾戦術を極めた一握りのガンナーの手の中にしか存在しないのかもしれない。

情報提供 : RedGlassさん

【名称補足】

 一般的に「スパルタカス」とは、古代ローマ帝国において3年に渡る大規模な奴隷反乱を起こした剣闘士奴隷の名前である。
 意訳すれば「剣闘士の炎」とでも言ったネーミングだろうか。モノは銃であるが。

 また、対となる「ヴァルキリー」は北欧神話の戦乙女(戦死した戦士の魂を神の元に導く一種の天使)である。

 剣闘士とその魂を運ぶ戦乙女、としてあり得ない組み合わせでは無いのだが…
 …或いはひょっとすると、某大河スペースオペラ小説の戦闘機(同盟軍機が「スパルタニアン」、帝国軍機が「ワルキューレ」であった)あたりから持って来た可能性も考えられる。

【リム形状に関する付記】
 
 スパルタカスファイアの外観上の特徴として、本体の前方下部に設置された逆V字型のリム(弓身部)が挙げられるだろう。
 無論、我々の世界で言うボウガン(クロスボウ)ではありえない構造であり、MH世界のボウガンにはおそらく滑空砲身内を前後移動するピストンヘッドの様なものが存在し、弦の張力はそれに伝えられていると予想される。
 とは言え、他の直線対向型のリムであれば弦のリム方向への張力は左右又は上下にほぼ釣り合っている状態であるのに対し、このV字型では外方向への力が砲身への負荷として掛かる事になる。
 砲身の強度や精度は、即ち装薬量及び射撃精度の限界に繋がる物であり、この余計な負荷はやはり望ましいものではないであろう。ヘッドと砲身との摩擦抵抗も増大するに違いない。
 一体何故、工房(三爺?)はこのような構造を採用したのだろうか。

 実は、この問題に一つの解を与えてくれそうな事実がある。
 即ち、「他の直線対向型リムを備えたボウガンのうち、水平型以外のリムを採用しているのは全てライトボウである」という点である。

 これは一体何故であろうか。

 狩場において、植物採集から崖の登攀、更には飛竜に追われての全力疾走までを要求されるのがハンターである。
 この為彼等は、狩猟対象の巨大さから勢い大型化せざるをえない得物を、通常は背面に担いで行動している。
 そしていざ目標との交戦においても、回避・移動など身体能力をフルに要求される場面では一時的にその武器を背に担ぎ、攻撃チャンスに併せて構え直すという戦法を取っている。

 これにおいて、ライトボウは比較的小型軽量である事を活かし、通常は右肩後方に(おそらくベルトの様なもので)銃口を下向きに担いでおき、射撃時にはそのまま右脇の下を通して銃を正面に構える、という使用法で用いられている。

 そう、横に長いリムなどが張り出していては、この時に極めて邪魔になるのは明白である。
 ほぼ全てのボウガンにおいてリムは折りたたみ式(?)であり、射撃時以外は砲身に対してやや寝た状態になっているが、それでもやはりリム方向の寸法は長い。
 つまり、ライトボウにおいては銃構えの速さを求めた操銃法から、水平型リムが忌避されていると考えられるのだ。

 尚、この大きな例外として水平型リムを持つショットボウガンシリーズがある。
 しかし、このシリーズのリムを見て欲しい。他のボウガンのリムが柱ないし錐に近い形状であるのに対し、ショットボウガンのリムは極めて板に近い形をしている。
 これは折りたたみ時に可能な限り横幅を狭める為の工夫であり、薄さによる弾性係数の不足を幅で補った結果なのではないだろうか。

 一方、垂直型リムに欠点が無いかと言うと否であろう。
 第一に、接近戦において上側のリムが射手の前方に死角を作る事になる。
 第二に、重力下において左右は対称であるが、上下は厳密には対称ではない(実際我々の世界でも、縦に持ち手で引く長弓は和洋を問わず上下非対称である)。上下に弦の張力のバランスを保つ為、必要な工作精度や調整作業は、横型のリムよりも高いハードルとなるだろう。
 実際、我々の歴史で普及したクロスボウは横型リムであったし、空間的な形状制限の無いへヴィボウは基本的に全て水平型リムを採用している。

 さて、明察な読者は既にお気づきであろう。
 スパルタカスファイアの逆V字型リムは、これらの問題を改善する為に水平・垂直型の両者を折衷した構造であると考える事ができるのだ。
 この形状であれば横幅は比較的狭くできるし、射手の死角も無く、リム張力のバランスも二本対称で構わない。
 また、垂直型リムでも脇の下を潜らせる以上は上部リムの長さに限界があるが、二本とも下側に設置している逆V字型であればリムのサイズ制限は殆ど無い。

 無論、この代償として砲身とヘッドにかかる負荷・抵抗は避けられず、構成素材には余分の強度が求められる事になる。
 しかし、その一方で根本的な構造のメリットから空間的・技術的な制限の幾つかが緩くなっているのも確かだろう。
 従ってこれらの点で、強化素材や細部の技術向上による改良強化が行いやすい銃であったのではないだろうか。

 即ち、この特異な逆V字リムは「MHのライトボウガン」であるからこそ誕生し得る、改良を重ねた合理的な形状であり、そして他の銃よりも成長し得る可能性を秘めたデザインであった…と、考える事もできるのである。
 このシリーズがMHGにおいて最強ライトボウ「繚乱〜」を生み出した事も、決して偶然では(或いは、金火竜銀火竜の存在のみによるものでは)無かったのだろう。

情報提供 : RedGlassさん

デザートストーム

 主にガレオス由来の素材とマカライト鉱石で作製されるライトボウガンの一種。
 細身の銃身と曲線的な鱗張りの銃床、ヒレ素材を加工したと思われる垂直型のリム(弓部)が特徴的。

 全ての補助&回復弾と全系統のLv1攻撃弾(滅龍弾は除く。また通常弾は全Lv使用可能)を使用でき、最速のリロード?速度を持つ。
 ライトボウならではの移動力と素早いリロード、更に迅速な銃構え・構え解除によるアイテム使用により、軽快な立ち回りが可能。
 サポート用としてはほぼ万能で、かつ状況に応じてLv1の拡散弾を使用することも出来る。尚、この拡散弾がLv1のみである事も、結果として使える弾のリロードが総じて早いという事に繋がり、軽快な使用感を増している。
 又、連射力に優れる貫通弾Lv1が使用でき、素早い距離調整とライトボウにしては高めの固有攻撃力を活かした中距離射撃も可能。
 …とは言え、単体で討伐を行うにはやはり決定力に乏しく、毒弾による継続ダメージ等を活用して行きたい所。

 使用素材はオフライン又はオン下位で収集可能。
 ガンナー初心者から上級者まで、幅広くオススメできる優良銃。
  
 尚、これに類似した性能を持つ銃として、ヒレ素材やマカライトの乏しい序盤にはイーオスの皮・鱗で作れるショットボウガン・紅(Lv1貫通弾の代りに散弾が全Lv使える)が、他人と差を付けたい貴方にはカンタロス刃羽をふんだんに使ったカンタロスガン(Lv1拡散弾の代りに全Lv徹甲榴弾が使える)がある。

 ただしこの二丁はリロード性能が僅かに低く、Lv1拡散弾・捕獲用麻酔弾?のリロード速度に差が現れる。
 またショット紅は散弾が援護に不向き、カンタロスガンは鬼人弾?硬化弾?が使えない事を考えると、やはりサポート用としてはデザートストームに一日の長がある様に思える。

 …とは言え、実際にはデザートストームに限らず、ある銃の全性能が不可欠であるような局面は殆ど無く、多分に使用感の問題である。
 自分なりの細かい戦術や、外観・発射音の好みに応じてお選び頂くのがベストでしょうw。

情報提供 : RedGlassさん

デザートストーム改

 『』になって各武器間で性能の下克上が著しいボウガン業界。
 その影響は各銃ごとにまちまちではあるものの、凡その傾向として使用素材の入手難度と性能を比例させようという意図がちらほらと見受けられる。

 このため、無印MHで「生産しやすく強力な便利銃」として人気を集めてきた銃については威力を下方修正されている物が多い。

 マカライトで生産でき、かつ優良サポート銃の代名詞でもあったデザートストームもこの例に漏れず、固有攻撃力が大幅に削減される事とあいなった。
(ちなみにグレネードボウガンも同様に下方修正。ヘビィボウガンは扱いづらさを考慮されてか、逆に高入手難度のものが強化される傾向にある様だ。)

 そこで、本来の高性能に相応しくドラグライト鉱石を使用して再生産し、攻撃力を復元したものがデザートストーム改である。
 これにより、ようやく無印での性能を取り戻したと言えるだろう。

 尚、工房ではG級?飛竜素材の投入によりさらに強力な上位機種の開発も進められている模様。
 最上位機種(推定)では従来のサポート性能に加えてある面が突出して強化されているので、デザートストームファン(?)の方はご期待されたし。

情報提供 : RedGlassさん

バレットシャワー

オンライン上位で作成できるショットボウガンの上位機種。

やはり3色あり、青・碧・紅の中から選べる。
オンでは散弾は使用厳禁のため活躍する機会が殆ど無い。
が、オフだと怪物化する。オフなら散弾を乱射できる上、
あまり使用機会のない竜の牙とカラ骨で出来る散弾Lv3(になり一気に2〜4個作れる)
をバンバン連射できる。

ネーミングは恐らく、
バレット=弾丸
シャワー=雨のように
ということから「絶え間なく弾丸を連射できる銃」であろう。

情報提供 : uさん

ヴァルキリーファイア

:単独モンスターとの戦闘に特化した攻撃型ライトボウガン。補助系特殊弾の多くが非対応。

リオレイアの鱗や甲殻で作られる攻撃型ライトボウガン。
武器説明通り単独モンスターとの戦闘に特化しており、貫通弾の運用に長けている。
複数の敵に対応しているショットボウガンとは対照的な存在である。
しかし、強化型のスパルカタスファイア?とは違いこちらは低レベルの散弾を運用できる為、
完全に単独モンスター用と言う訳でもない様だ。

主に飛竜との一騎打ちに使われるタイプで、ライトボウガンの機動性を生かした
ヒット&アウエイ戦法になる。その様は闘牛士の如く。

by:海老侍さん - 2009/06/14(Sun) 13:39:07

火竜弩

攻撃力:180-240
リロード:速い
反動:中
特性:Lv1貫通弾連射?

通常弾クロオビボウガン並に装填できる上位?レウス素材のライトボウガン
散弾拡散弾は全レベル使用不能。
特殊弾は、火炎弾?滅龍弾回復弾毒弾?麻痺弾?睡眠弾?鬼人弾?

サポートアタッカーをやるならば、素材さえ手に入れば比較的安価(8400z)で製作が可能なので、誰かに森岡に連れてってもらって作るのも良いかも知れない。
筆者はオフ専なので、どのみちお目にかかる機会が無いわけだが。

投稿者:RyWTさん 投稿日:2006/07/24(Mon) 21:26

鬼ヶ島

錆びた塊?からのみ生産可能のライトボウガン。レア度5。
和風武器好きにはたまらない見た目の一品。
それなりに幅広い種類の弾丸が使用可能なのが魅力。
リムの無い独特の形状が最大の特徴である。
ちなみに日本最古の銃は通称『種子島』である。
某有名童話の鬼の住処とは恐らく関係は無いと思われる。

情報提供 : KAMINAさん

紅碧の対弩

繚乱の対弩に劣るものの、かなり優れた性能を持つライトガン。

しかし、制作に必要な素材に赤と緑の紅玉が必要となる等、
ある意味貴重なガンと言える・・・かもしれない。

情報提供 : neruenaさん

黒傘

ライトボウガンダークフリルパラソル?のこと

次元

ライトボウガンの名称

ローゼンズィーゲン?の別名。ライトボウガンの中ではかなり上位の攻撃力を誇り、その上通常弾Lv2 火炎弾?速射?が可能という高性能、ライトボウガンと言うよりもはや機関銃な勢い。愛用するユーザーも多く名前のズィーゲンとルパン三世の次元大介を掛けて「次元」と呼ばれるようになった。

by:ELMOさん - 2008/11/24(Mon) 10:50:45

繚乱の対弩

で登場したライトボウガン中ほぼ最強の性能をもつライトボウガン。

散弾徹甲榴弾滅龍弾以外の攻撃弾、サポート弾を撃つことができ、
最終強化攻撃力も”264”とヘヴィボウガン?に匹敵する攻撃力を持つ、
半ば反則気味なライトボウガンである。
作りにくさの面においても、ライトボウガン中最高クラスであると思われる。

情報提供 : CRODEさん