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カテゴリ:牙獣種

[牙獣種]

アオアシラ

MHP3に登場の牙獣種モンスターユクモ村?ではわりと身近なモンスターとされている。
二つ名を青熊獣と言い、その名の通り青い熊の様な姿をしている。
ハチミツが好物だったり、川で魚を捕ったりと、生態も熊に近いものと思われる。

体は青と一部白の体毛で覆われているが、両下腕は棘の生えた甲殻?、また背面は青い甲殻になっている。
一瞬哺乳類か爬虫類か迷う感じだが、アルマジロも体毛が変化した甲殻を持つ事を考えると、おおよそ哺乳類的な動物と考えて良さそうである。

MHP3ではおそらく最初に遭遇する大型モンスター(訓練所ドスジャギィを除く)。
特に奇抜な攻撃は行わないが、前方への引っかきと突進、側面から後方へは2連続も行う半回転引っかき、ホーミング性を持つため大きく回避が必要な連続引っかき、とスタンダードな攻撃が一通り揃っている。
このため、新米ハンターが闇雲に斬りかかっても勝てないが、各攻撃動作をきちんと見て対処すれば比較的容易に対処可能。
MHP3からの新規ユーザーにとっては、大型モンスターに対する基礎的な立ち回りを学習させる昔のクック先生?の様な存在なのではないだろうか。

また、拘束攻撃?として抱きしめ(抱っことも言う)を行うが、これはプロレスでこういう技(さば折り)をベアハッグと言う事に因んでいるのかもしれない。

アオアシラという名前の「アシラ」が何を意味するの不明だが(阿修羅やマシラ(猿)といった語を連想させるが)、「アオ」はそのまま青い体色を示すと考えて問題ないだろう。ユクモ村近辺では日本語に通じる言葉が多く使われているようだ。

ところで、アオアシラは何で青いのだろう?ちょっと考えてみると…
1)アオキノコを食べ過ぎた
2)ネズミに耳を齧られて青ざめた
…ボケはこのくらいにして。
3)保護色。
 一つには、渓流の環境に溶け込む為。鬱蒼とした森の中では青系の体毛は木の色や木陰に溶け込むのに有効と思われる。
 青と緑じゃ違うじゃん、と言われそうだが、動物の色覚は人間と異なる場合があるので有効に働いている可能性がある。
 もう一つは、川で魚を捕る為。
 水中の魚が上を見ると水面の上に何が見えるだろうか。そう、青空である。アオアシラの青色は魚から見た背景の空に溶け込み、魚を捕る事を容易にする効果があると考えることができる。

余談であるが、このアオアシラ素材の女性用装備は耳つきのフードとミニスカートが可愛い。
そして、それにも増してオトモ?装備が抜群に可愛い。可愛すぎる。ウルク装備?と双璧を成す。筆者のオトモは特に耐性強化の必要が無い限り常に全員アシラ装備である。

by:RedGlassさん - 2011/05/27(Fri) 14:54:39

イノ

ブルファンゴの俗称。

「ファンゴ」と打つのが面倒なので略される。

使用例:イノうざ、イノ怖etc...

情報提供 : ふりゅさん

ウルクスス

MHP3より登場した牙獣種のモンスター。別名「白兎獣」。
ウサギをモチーフにしたと思われるが、顔はコアラ似である…。

凍土に生息しており、分厚い皮下脂肪と白い毛皮で覆われている。寒冷地の環境に適応しており
氷の地面を腹甲?で滑って移動する。その速度は並み大抵のモンスターでは追いつけないほど。
ウルクススは氷上を滑って狩りをしたり、長距離を移動したりする。
食性は植物食寄りの雑食。植物の実も食べるが、たまに獲物を襲って肉を食べる。
また余剰の食べ物は地中に埋めて保存し、非常食にする知能を持っているため
空腹が訪れると埋めた場所を掘り起こして食べるという。
ウルクススは大きな耳を持っている。そのおかげで高い聴力を有しているが
それ故に大きな音が苦手で、至近距離で爆音が響くとビックリして棒立ちになってしまう。
なお、その大きな耳は鋭利な切れ味を持っているという。
ウルクススが狩りをする時に使う爪は鋭利で、その爪で傷つけられた箇所は凍り付く。
硬い氷の地面を抉って雪球を投げつける際にも使用される。

アオアシラと同じ骨格で似たような攻撃を繰り出すが、最大の相違点は地面を滑って
移動ないし攻撃する事である。なのでアオアシラと同じ感覚で挑むと痛い目に遭う。
しかもクエストレベルはあのリオレイアと同じである。こう考えるとかなり強そうだが
実際はアオアシラに毛が生えた程度なので飛竜種よりは強くない。

ちなみにウルクススから作られる防具は往年のマフモフ装備を髣髴させる防寒具となる。
下位の装備だと寒さ無効が発動するが上位以降は発動しない事が多い。
外見は全く変わってないのに何故発動しないのだろうか…。素材が上質になって
防御力が上がった代償に防寒機能を損ねたと思われる。
余談だがMHP3の発売前、ウルクススの存在が確認された時には
「防具はバニーガールになる」と推測されていた。…予想は見事に裏切られた訳だが。

by:てんこあいしてるさん - 2012/10/28(Sun) 17:45:45

オッコト主様

某映画ものの〇姫からとって、親しみをこめて
ファンゴの大きいやつ(ブルファンゴ)に
名づけられたGJな名前

情報提供 : イノシシさん

ドスファンゴの事。
体が大きく、
体色も白い事からそう呼ばれる。
もしオッコト主様がキレたら、
「オッコト主様、ダメ!
タタリ神になりかけてる!」
と言うともりあがる。

投稿者:ZINさん 投稿日:2006/05/13(Sat) 22:06

コンガ

 MH2より新たに追加された雑魚モンスター。ピンク色の憎い奴。
 雑魚ながらも高い体力を誇り、数度の攻撃では中々倒れない。また、ランポスほどではないが動きも俊敏で、かつ攻撃方法も多彩。バックステップやダイビング、体当たりの他、殴りつけたり、こちらを押し潰そうと圧し掛かってくることもある。…あと、必殺の一撃。ボスがボスなら子分も子分である。
 ボス級モンスターとの戦いでは、見事なまでの邪魔をしてくるので、コンガのいるエリアではボス級モンスターと戦うのは絶対に避けるべき。
 キノコが大好物。どれくらい好物かというと、特産キノコを持っているだけで普通ならば見かけないエリアにも出現するくらい。
…その割には、キノコを持っていようが持っていまいが、コンガの行動はいつも同じのような気がする。……もしやハンターの身体にはキノコの臭いがついているのでは、または防具の下にでも繁殖しているのではと、少し不安になってしまう。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/03/20(Mon) 20:23

桃色の体色に始まり、特産キノコ好き、恐るべき体力、恐怖の臭い攻撃と、何かと特徴の多い桃毛獣だが、
実はあと一つ、このモンスターはとんでもない特徴を持っている。視力である。

ハンターを索敵する能力は全モンスターの中でもトップクラスで、
ボスクラスの飛竜が警戒モードに入る範囲(他の雑魚モンスターは当然無警戒)であっても、コンガだと腰振りモーションに入っていたり、
密林3のような視界の悪いエリアだと、こちらがコンガを発見する前に相手に攻撃される事も少なくない。
小指程度の大きさしかない特産キノコを所持したハンターを特定できる事を考えれば当たり前なのかもしれないが、
他のモンスターと交戦している際に、ハァハァと言いながらわらわらと群がってこられるのは勘弁願いたいものである。

投稿者:フィッシュマンさん 投稿日:2006/04/11(Tue) 19:41

ドスファンゴ

ジャングルなどで目撃される体格のやや大きなブルファンゴの俗称・・・
 ・・・だったのだがMH2の発売前情報の中にある画像内の掲示板の中においてドスランポスドスゲネポスなどと並び堂々とその名が記されているのである。
 だだの俗称から堂々とオフィシャル化した希有な例と言える。

投稿者:吉本さん 投稿日:2006/02/13(Mon) 13:12

ファンゴの親玉。「オッコト主様」の愛称でハンターに親しまれている。密林、雪山、沼地と、幅広く生息している。
普通のファンゴがこげ茶色に近い色をしているのに対し、ドスファンゴは灰色に近い体色をしており、所々に白い毛が混じっていて威厳をかもし出している。また、牙も通常のファンゴの2倍近くの大きさがある。
戦闘スタイルはファンゴと同じく、突進が基本にして最大の攻撃となる。それ以外にも、近づいていると牙を振り回して近くにいるものを吹き飛ばそうとしてくる。ブルファンゴの攻撃はその2つしかないので、覚えるのは簡単。
が、仮にも「ドス」の名を冠しているだけあって、突進の性能はかなりのものである。スピード、ホーミング性共に、かのディアブロスに次ぐ性能を誇っている。また、突進後の振り向きも極めて素早く、その上、前動作無しで突進を仕掛けてくることもあるため、慣れていても油断はできない相手。
普通のブルファンゴと同じように、側面及び背後への攻撃手段が非常に有効なのだが、突進の素早さと角の振り回しがあるので、あまり調子に乗って連続攻撃を仕掛けると手痛い反撃を受けることになる。ある程度、ダメージを与えれば腹を見せてひっくり返る。その間は無防備なので、更に追加でダメージを与えるべし。
ちなみに、このドスファンゴ。全ボスモンスターの中で唯一、「生肉」を剥げるモンスターである。ファンゴの肉が美味いのだからそのボスであるこいつの肉も美味いのだろうが…何というか、苦労して倒したのに生肉というのは、いささか殺生ではないだろうか。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/05/13(Sat) 01:44

仮にも中型モンスターであり専用素材も存在するのだが、悲しいかな、ドスファンゴ(及びブルファンゴ)の素材をメインにして作成できる武具は非常に少ない。
武器は、ランスワイルドボーランス?系統)・ハンマーブルハンマー?系統)・スラッシュアックスワイルドアックス?系統)の3種類のみ。しかも、早い段階で強化が終わってしまい最終的な性能が低かったり、その他の武器の派生元でしかなかったりとあまり良い扱いを受けていない。ただし、攻略段階の武器としてはそれなりに優秀である。
防具に関しては、もはやネタ装備?と言ってもいいブルファンゴフェイクのみ。日本でもメジャーな狩猟対象であった猪がモデルなだけに、猟師や山賊のような見た目の防具とかならあってもよかったのでは…?

素材自体はそれなりに使い道があるのだが、やはり武具に関しては冷遇されている感が否めない。
今後の作品での追加・強化に期待したいところだ。

by:かものはしさん - 2013/02/07(Thu) 22:19:29

ドドブランゴ

ドスの新モンスターの中でも比較的早く発表されていた異色の
モンスター。オープニングムービーにも登場し、クシャルダオラ
共にドスの顔として名が広まった。
「白き闇の住人」、「群れなす牙獣の主」という異名を持つ。

見た目が爬虫類的な飛竜ではなく、さながら霊長類のような
牙獣種と分類されている。
その動きは素早く、1箇所に留まることは少ない。オープニン
グムービーでガンナーの撃った弾を跳んでかわしていたが、
あのような芸当も伊達ではない。
やはり頭が良いらしく、外敵には子分であるブランゴを呼び寄
せ総力戦を挑む。彼自身も非常に強く、ダイビングラリアット
や押しつぶしに噛み付き。更には凍りブレスや雪中潜行など一
筋縄ではいかない多彩な技を持つ。

雪山へと逃げたクシャルダオラを追い詰めるために絶対に倒さ
なくてはならない相手であり、同じ牙獣種でありながらババコンガ
全く違うその動きに苦戦したハンターも多いだろう。
基本的に炎属性の攻撃に弱く、その属性を持つ武器であれば牙
を折り、尻尾を切ることも可能。尻尾は飛竜などのようにその
場にポトリと落ちるわけでないので注意が必要。

体力が少なくなるとエリア3に戻って休眠を取るが、その様は
酔っ払ってベンチで寝るオッサンのようである。ちなみにここ
白ランポスの巣らしい。他人の家で堂々と寝るとは実はずう
ずうしい性格なのでは・・?

また、子分であるブランゴ達はHPが低いので戦闘中、
ドドブランゴに殺されてしまう可哀相な奴らも少なくない。
そのためかどうかは知らないが、どさくさに紛れて氷の破片
を子分に投げつけられる人望(猿望?)の薄いドドブランゴ
もいる。

投稿者:大地さん 投稿日:2006/03/16(Thu) 20:21

ババコンガ

ただし、コンガは個々が強いので群れることはしないらしい。
…つまり、名目上だけのリーダー?

突然腹を突き出して威張りだしたり、憤怒神様もビックリな究極投擲兵器を投げ飛ばしたりと、コンガ以上にユニーク(下品とも言う)な攻撃パターンを持っている。個人的な意見だが、彼と対峙したこやし玉マスター達がどのような行動をとったのか気になるところである。どの攻撃も威力こそ高いが隙が大きいので攻撃チャンスはかなり多い。ただし、その分体力は高めなので注意。
腹が減ると怒りやすくなる性質を持っており、空腹のババコンガは危険な存在である。そういう時は、地面に生肉を置いて食べさせ、怒りを静めること。気分は王へ献上する臣下である。
王様は心が広いので、肉に黄色や紫色の斑点があっても快く召し上がってくれる。…流石に同じ手は2度も通用しないが。

ムービーの一つ「ババゴンガの生態」は一見の価値あり。
理不尽な一撃を受けた彼に合掌。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/03/12(Sun) 22:37

  • 「ばば」 とは、ちょっと古い言い方でうんちなど汚いものをさす幼児語。

汚いことを「ばばっちい」というなど。
実際の猿(チンパンジーなど)も、気に入らないことがあると
「ばば」を投げるらしいので、「あの攻撃」はけっこうリアルなものと言えそうだ。

ファンゴ

ブルファンゴ、もしくはドスファンゴのこと。
猪。

ブランゴ

 雪山で登場する雑魚モンスター
体力・攻撃力がそれなりにあるため、ヤオザミコンガに慣れたハンターをもゲンナリさせる。特に、ドドブランゴを狩る際には突進や雪ツブテでハンターの邪魔をするので憎たらしいことこの上ない。ただし、事前に掃除しておけば、ドドブランゴは1回の呼び声で1体しか呼べないので格段に勝率が上がる。

 …ちなみにドドブランゴ初登場でのムービー、またはドドブランゴによる当モンスターの召喚を見るたびに、禅さんによるTGSリポートの「オヤブーン!!」というアフレコをつけてしまうのは私だけだろうか。

投稿者:月さん 投稿日:2006/02/19(Sun) 19:50

ブルファンゴ

 別名イノ、または猪。

オフプレイヤーには☆1の釣りクエでこいつに
散々な目にあった記憶が残っているはずである。
 慣れてきても集団のブルファンゴは厄介な存在で
あり、特にランス使い、ガンナーには忌み嫌われて
いる。

 尚、ジャングルでの卵強奪クエで彼らの
巣窟である4番を単独で越えたものには勇者の
称号が同行者から与えられる。

情報提供 : 月さん

ラー

ラージャンのこと。

ラージャン

尋常でない攻撃力と、敏捷性を備えた牙獣種
オン上位?にのみ出現し、古龍に匹敵する強敵。
特に、怒ると体中の毛が金色に変化し、疾風怒濤の攻撃を狩人に仕掛ける。怒り状態の危険度は、全モンスターの中でもトップクラスである。
なお「ラージャン」の語源は恐らく、東南アジアにおける王の称号である「ラージャ」だろう。飛竜の王がリオレウスだとするならば、このラージャンは牙獣種の王である。
最後に、筆者は本種との戦闘経験がなく、以上の特徴は全て友人から伝え聞いたものである。その友人はラージャンに手も足も出ずに敗退したのだが、その友人に曰く「フルカイザーで一発で殺された」という脅威の技を持っているらしい。それがどのようなものかは「自分で見ろ」と、教えてくれなかったが、これから初めてラージャンに挑む狩人は、十分に注意していただきたい。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/05/27(Sat) 01:19

超攻撃的生物。ハンター達の間では尊敬と畏怖の念をこめて
「バッファローマン」や「サイヤ人」などと呼ばれている。

ハリケーンミキサー、突進、押し潰しなど自らの肉体を使った
技の他に、問答無用のサンダーボール&雷ブレスという凶悪無
比な必殺技を持つ。中でも怒り状態の雷ブレスは例え防御力3
00を持つハンターでさえ1撃で死に至らしめる力を持つとい
う。(筆者は恐ろしいので食らったことは無く、未検証)個人
的な見解だが、剣士であれば防御400は無いと安心は出来な
い。

何者も寄せ付けぬ孤高の鬼神ではあるが、捕獲してしまえば低
確率で飼育?することもことも可能となる。このラージャンは黒
グラ、黒ディアと共に「黒3人組」として恐れられ、人気もあ
る。しかし何も言わずに出すと1発で嫌われてしまうこと請け
合いなので、以降同じ街で闘技会?を楽しみたいのであればしっ
かり宣言してから出場させるべきであろう。

投稿者:大地さん 2006/05/28(Sun) 09:56

この金獅子と呼ばれる生物、何故氷属性に弱いくせに雪山に
縄張りを張るのか。修行説やその他もろもろの意見があった
が、つい先日その理由を突き止めることが出来た。

エンターブレインより発売された攻略本ドス?。その中の大闘技会?
項目をペラペラとめくっていると、モンスターの餌一覧を発見。
おお、これで各モンスターがどんな餌を好むのか分かるじゃないか、
と思いつつラージャンの項目を見てみると・・。

魚、卵に混じりラージャンの大好物はキリンの蒼角・・。
角!?しかもキリン・・!?

そう。ラージャンは時々雪山に現れるキリンを追ってここまで
来ているのだ。そして遂に現れたキリンを殴り殺し、その蒼角を
引き抜いて食らう。何ともおぞましい光景だが、あのラージャンで
あれば古龍であるキリンを殺すことも出来るだろう。
いや、好物とあるだけ食物連鎖の上位として君臨しているのは
確かなようだ。

第一期のモンスター生態全書ではキリンと対峙するリオレイア
のCGがあったが、(うろ覚えです・・)もしラージャンの生態
が発売されればラージャンの「狩り」を拝むことが出来るかも
しれない。
むしろムービーとしてこの場面をカプコンには是非製作して
もらいたい・・と思うのは筆者だけだろうか。

投稿者:大地さん 投稿日:2006/08/11(Fri) 20:12

 その攻撃力の高さ故、ドスで初登場以来ハンターを
恐怖のズンドコに叩き落としてきたモンスター。

P2G破壊と滅亡の申し子?」では更に進化を遂げた姿をハンターの前に現した。

常に怒り状態で、尻尾が元から斬られているため解除も不可。
また、更に怒ることで通称「スーパーサイヤ人2」のモードに入る。
雷光を手甲の如く纏わりつかせ、黄金のたてがみを翼のように逆立て……

…あれ?このたてがみは、どこかで見たような…。


ハンター大全2?にあった、怒り状態のイラスト!
待ってカプンコ!もしかして

「あー、カプコンさん?ラージャンって、怒っても
 こんなにたてがみ立ってないじゃんw
 何、翼のようにってw プププw」

とか粗探しした誰かにツッコミ入れられたから

「いいよ!なら本当にしてやるよ!見てろよーーー!」

とか考えて作ったわけじゃないよね。

何はともあれ、これ相手に涙を呑み続けると普通の
ラージャンが可愛く見えてくるので、いい修行にはなる。

by:月さん - 2008/05/16(Fri) 00:21:01

奇猿狐

ケチャワチャ? の別名

 ラージャンのこと。
 見た目と行動の牛っぽさによる。
 
 えー、ハンター大全?2付属DVDの中で、開発の方がドドブランゴについて、
「純粋な霊長類だと心情的に倒しづらくなってしまうので、猫科的な動作や特徴をブレンドした」
…とのコメントがありました。
 ラージャンも同様に、巨大な霊長類に猛牛・闘牛の要素をブレンドされたと思われます。
 ババコンガの場合は、代りにコミカルさで殺伐感を緩和しているのでしょう。
 
 特に闘技場にラージャン登場の際には圧倒的な強力さとも相まって、闘牛のイメージ全開です。
 
 …
 さて。
 
 ドスも発売から半年、やり込みも佳境に入ってきたころのジャンボ村
 今日も今日とて村長代理権限で酒場に居座りタダ酒喰らってる竜人族のお姉さまの前で、一人のハンターがカウンターに突っ伏している。
 「あら、一体どうしたの?」
 なんて尋ねると、ハンターはこう答えた。
 「ううー、街の闘技場でボコボコにされてダメビースター?になっちゃたよぅマム」
 「誰がマムよ」
 なるほど、ドスの闘技場は「強いモンスターを捕えて使う」楽しみが主眼なようで、持ちモンスター種の強さに差があると多少の腕や飼育状況ではどうにもならない事が多い。
 それにこのハンター、プーギーの他にはドスランポスドスファンゴくらいしか飼っていない。
 しかも狩りの腕も今一つ、おまけにおつむの方も貧弱手前と来てはボコられるのも当然。
 
 「…仕方がないわね。じゃあ、飲み比べ?でお姉さんに勝ったら、いい事を教えてあげるわ。」
 隣にいた看板娘のパティがまたタダ酒かと露骨に嫌な顔をしたが、構わずあの馬鹿でかい杯を取り出すお姉様。
 そして怪しげな笛の音と共に飲み比べが始まった。
 酒だけは強かったハンターだが、看板娘がタダ酒の被害を減らそうとブレスワイン?パワーラード?で水増ししたもんだから悶絶(寒冷期)。
 体力スタミナ攻撃力の下がる想像を絶する味だったが何故か平気な顔で飲み干したお姉様は
 「いや〜ん、勝っちゃった。でもアナタには特別に教えてあげるわね。」
 いや竜人はいろいろと耐性が高いようです。
 「どうせ強いモンスターを捕まえなさいと言ったってアナタには無理っぽいわね。だから、ここは一つ対戦相手のモンスターを褒めちぎるのよ。闘技場をやるくらいのハンターなら、自分のペットを褒められて喜ばない人は居ないでしょう?そうしておだてれば、ひょっとしたら代りに勝負になりそうな弱いモンスターを出してくれるかもしれないわ。」
 「うーん、でも何て言って褒めればいいのかな?」
 「どうせまた、ラージャン辺りにボコられたんでしょ?昔からラージャンには褒め方があるのよ。『天角地眼一黒陸頭耳小歯違』ってね。」
 「…え?何?」
 「例文?に入れときなさい。『天角地眼一黒陸頭耳小歯違(てんかくちがんいっこくりくとうにしょうはちごう)』。つまり角は天を突き眼は大地を睨み、黒一色で頭の天辺は平ら、耳が小さくて歯が上下食い違ってるって事よ。そういうラージャンが良いラージャンって事。」
 「へえ〜。でも…耳が小さいってのは?」
 「さあ?昔から言うのよ。多分音爆弾が聞こえない効かないって事でしょ。歯もラージャンの牙は上下食い違ってる物なの。」
 「…へぇえぇ、こりゃあ良い事を聞いたァ…。」
 いい加減チャンポン酒の回ってきているハンター。
 「あと、最後にトッテオキ?の情報を教えてあげるわ。アナタ、キリンの蒼角は持ってる?」
 「…きりんさんにはぁ〜…勝てませぇン〜」
 「散弾使いなさいよ。いい、ラージャンにはキリンの蒼角。」
 「……」
 「そうすればグッとパワーアップするのよ。それを教えてあげなさい…って、あら?寝ちゃったの?」
 「……zzz…」
 ……
 …
 
 あくる日、毒酒も抜けて意気揚々と街へ向かうハンター。
 早速、闘技場愛好家の集うアリーナ?へと足を運ぶ。
 なに、持ちモンスターは前回と同じドスファンゴだが今回は秘策があるってんで、前回ボコられたビーストマスター(以下、ビスマス)に話しかける。
 「いようビスマス!相変わらずカイザーが似合わねえなあ!」
 とまあ、おつむが貧弱手前なもんだから、挨拶もなっちゃいない。
 「今晩は。…なんだお前、またボコられに来たのか?懲りない奴だなあ。」
 「なんだとこの…っと、いけねぇいけねぇ。今日はあれだ、お前さんのペットを褒めに来てやったんだ。」
 「褒めに来た?まあ、そりゃウチのペットは最高峰だが。」
 「だろう?だからホラ、試合の前にちょっと例のペットを見せてくれよ。」
 ペットを見せて欲しいと言われればビスマスも悪い気はしない。早速闘技場の隅を借りてペットを連れてきた。
 それを見たハンター、ワザとらしく両手を広げて、
 「おおう、これぞ正しく天角地眼一黒陸頭耳小歯違ぅ!」
 と例文でのたまう。
 「…何だって?」
 ビスマスは眼を丸くして、フゴフゴ言いながらキノコを齧っている自分のペットを見た。
 「だからほら、昔から言うんだよ『天角地眼一黒陸頭耳小歯違』!角は天を突き、眼は大地を睨む!」
 なんて、ハンターはお姉様に聞いた事をそのまま喋っている。
 ビスマス、自分のペットの緑色がかった頭頂部を見ながら、
 「…確かに天を突いてるが、ありゃ角か?」
 疑問符のついているビスマスの返答だが、構わずハンター、
 「黒一色で頭の天辺は平ら」
 「お前色盲か。それに天辺は尖ってるぞ?」
 「…え?」
 とようやくペットを見直したハンター、そういえば色はどことなくピンクだし、緑色の頭頂部はぴんと尖っている。
 「…そこはほら、こうして均してやれば平らになる。」
 と手を伸ばしてペットの頭頂部をグリグリと潰しペチャンコにしてやると、ペットは当然ながら大激怒。
 御存知の通り、あれはボスの証としてペット自らがセットしているものなのだ。
 ふごッふごッと両腕を振り回してハンターを吹っ飛ばすペット。
 「耳小歯違…耳が小さくて歯が上下食い違ってる…」
 ひゅ〜ん…どすん、と闘技場の地面に落ちながら呟くハンター。
 「耳小?」
 駆け寄りながら尋ねるビスマスに、落ちたショックか記憶力の限界か、ハンター
 「逆鱗笛?も聞こえない、効かない…」
 「なんだとコノヤロウ。」
 流石に怒り出すビスマス。
 ハンター、おかしいなと思いつつ、体に付いた砂をはたきながら立ち上がる。
 そういえばトッテオキ情報とかいうのがあったなと思い出した。
 「あー、そういえば…」
 …しかし酔っ払って潰れる直前に聞いたもんだから細かい所が思い出せない。
 「お前さん、キリンの尖角は持ってるかい?」
 「…蒼角なら持ってるけど?」
 「ああ、それそれ。ちょいと貸してみねえ。いいからほら」
 ビスマスの手からキリンの蒼角をひったくったハンター、そそくさとペットの前に行って蒼角を差し出す。
 ところがペットはフゴフゴと臭いを嗅いだだけで食べようとせず、尻尾に掴んでいたキノコをまたモグモグ。
 「あれ?おっかしいなー?」
 尚も蒼角を鼻先に押し付けようとするハンターに、ペットはぷいっとそっぽを向き、尻を向ける。

 「ん?ああ、そうかそうか」
 巨大な尻を見て納得顔をしたハンター。
 そのまま目の前の尻の穴にキリンの蒼角をぷすりと…
 
 …
 …
 以上、「牛ほめ」ドンドルマ版の一席でございました。
 お後がよろしいようで。

金獅子

ラージャンの二つ名

青熊獣

アオアシラの二つ名。
「あおくまじゅう」ではなく「せいゆうじゅう」と読む。

赤甲獣

ラングロトラ?の二つ名

雪獅子

ブランゴドドブランゴのこと。
なのに獅子とは?

大猪

巨大な猪、ドスファンゴのこと。

桃毛獣

コンガババコンガのこと。

白兎獣

ウルクススの二つ名

変獣

桃毛獣ババコンガの別名。