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カテゴリ:海竜種

[海竜種]

アグナコトル

MH3で初登場の海竜種モンスター
別名:炎戈竜

ラギアクルス並みの巨体を持ち、全身に溶岩をまとっている。
ウロコトル同様ドリルの様に体を回転させ溶岩を潜行する事が出来、地中や天井を自由に移動する。
肉質はそれ程硬くないのだが、体表に付着した溶岩が冷えて固まると頑丈な鎧と化する。
また、この溶岩は潜行などで過熱されると赤く熱を帯び柔らかくなるので溶岩から上がりたてが攻撃のチャンス。
(岩盤の真下が溶岩の為か落とし穴に落としても体表の溶岩が溶け始める。

何回も攻撃していると溶岩が剥がれ落ちて行き、溶岩に潜らなくても肉質は柔らかいままになる。

グラビモスの様に熱線を吐く事が出来るが、グラビモスよりも細い。
また、熱線を吐く前に胸部の溶岩が融解し始めるので胸部が高温になるのが見てわかる。
(また。嘴もブレスの影響で赤く熱を帯び始める。
溶岩から体半分を出して体をくねらせながら360度を薙ぎ払う熱線は凶悪な攻撃範囲を持つため
懐に潜り込むか武器をしまいダイビング回避?しなければ防具によっては即死クラスの大ダメージを負ってしまう。

溶岩に潜行中に大きな音を鳴らすと、驚いて溶岩から飛び出して暫く身動きが取れなくなるが音爆弾を炸裂させるタイミングが非常にシビア。
怒り狂うと音爆弾が効かなくなる上に、ディアブロス以上に怒りやすいモンスターなのでチャンスは少ない。

リノプロスを襲って捕食する姿を目撃する事があるが、防具に利用されるほど頑丈なリノプロスの甲殻も頑丈な嘴で簡単に貫き、ほじくる様にして食べる。
ちなみに、アグナコトルが食べ残した死骸はウロコトル達が骨一本残さず食べるらしい。

by:海老侍さん - 2009/09/27(Sun) 21:10:15

アグナコトルの名称の由来、定かではないものの、筆者の推測では
インドの火神アグニ(モンハンファンには剛剣アグニ?でおなじみ)+古代ナワトル語で蛇を意味するコアトル(アステカのケツアルコアトルのコアトル)
ではないかと思われる。
訳すれば「火神の蛇」。そのまんまと言えばそのまんまですねw。

同様に、幼体であるウロコトルは、火の精霊サラマンダーの別称でもあるウルカヌス+コアトルではないかと推測する。
が、溶岩獣の鱗?が採れる(MHP3)から「ウロコ採る」という線も捨てがたい。

by:RedGlassさん - 2011/06/04(Sat) 14:51:58

ウロコトル

MH3で初登場の海竜種モンスター
別名:溶岩獣

炎戈竜アグナコトルの幼体。
生息域を溶岩の海に移した海竜種で、腐肉食として知られている。
ルドロスと同じ程度の体格を持ち、頑丈な嘴と強靭な筋力で岩盤を貫きドリルの様に体を回転させ溶岩に潜って行く。
基本的には、大型モンスターが食い散らかした生物の死骸を漁っているが時々自分から狩りをする事がある。
火山と言う過酷で餌の少ない環境に生息する為か、肉どころか骨まで残らず食べてしまうらしく、火山地帯には基本的に骨は転がっていない。
(彼らの巣には非常食と思われる骨が散乱している。

ハンターを見つけると火の玉を吐きつけてきたり、溶岩に潜行した後に足元から突き上げてきたりとトリッキーな攻撃を仕掛けてくる。
陸上では動きが鈍く、側面から攻撃すれば簡単に討伐する事が可能。(また、大きな音に弱いのか音爆弾を使うと飛び出てくる。

理由は不明だがよく嘴をパクパクさせている様子が観察できる。

by:海老侍さん - 2009/09/27(Sun) 20:38:54

チャナガブル

トライ新規登場の海竜種
見た目は思いっきりチョウチンアンコウ。
頭の先にあるチョウチンで閃光を発する、チョウチンが破壊されると閃光が出来なくなる、水草に擬態するが、その状態では剥ぎ取り?が行なえる等、
ゲリョスに似た特徴を持っている。
また、ヤマツカミのような吸い込み攻撃も持っており、喰らうと水やられ状態?となる
(即死するほど凶悪ではありませんw)。

水中での操作が不慣れなままで行くと時間切れになるかも。モガの森でしっかりと操作を身に付けてから挑みましょうね!

ちなみに尻尾も切れます。

by:JUNさん - 2009/08/12(Wed) 19:53:40

筆者の初見の印象は「これは魚竜というか魚類だろ!」であった。(分類は前項の通り海竜種)
確かに腹側に四本足があるし、陸上でも活動できるが、
魚類でもカエルアンコウのように足のようなヒレで水底を歩くものも、肺魚のように空気呼吸が可能なものもいる。
ひょっとするとこの世界での「竜」という語は、「獣よりも巨大で強力な生物」という意味なんじゃないだろうか、
と思ったりもする。

さて、チャナガブル魚類疑惑はさておき、読者諸氏の中には魚類と言うと脊椎動物の中でも下等な生物なのでは
と思われる向きもあるだろう。
しかし地球上の70%は海、そしてその海の覇者は魚類である。脊椎動物の種の実に半分以上は魚類なのだ。
彼らは地上の動物に劣らず様々な進化を遂げており、それらの生態からチャナガブルというモンスターが生まれたことは
想像に難くない。

チョウチンアンコウのような発光器を持ち、ハリセンボンのように無数の棘で身を覆い、カレイの如く水底に擬態し、
アカエイの如く尾に毒針(麻痺)を持ち、ピラルクのように獲物を水ごと吸い込み捕食する。
まさに魚類スキルのデパートである。やっぱり魚類なんじゃないのか。

ちなみにアンコウもフグもカレイも美味な魚として知られる所から、筆者が街で「煮付けか鍋にしたい」と発言したところ、
同行して頂いていたフレさんから「棘取るのがたいへんそう」とのご指摘。全くごもっともです。

by:RedGlassさん - 2011/06/04(Sat) 14:12:56

ちなみに、チャナガブルの素材には「灯魚竜の棘?」というものが存在するが、
その説明文には、「"数少ない"食べれない部分…。」とハッキリ書かれている。

筆者がこの事を知ったとき、「コイツ食えたのか・・・!」と本気で思ったものである。

by:Try.axさん - 2011/08/20(Sat) 11:12:32

ポンデライオン

ロアルドロスの愛称

ラギア

ラギアクルスの愛称

ラギアクルス

トライ看板モンスター
水中戦?がメインとなり電撃が武器。帯電した状態での体当たりは脅威。

キモ?集めの際に初期装備で挑んで泣かされたのは私だけではないと信じたい^^;

by:JUNさん - 2009/08/12(Wed) 19:41:00

雷撃を得意としているが、「外皮で発生させ」、背中の「電殻」系の
器官から放出するので、今作()は電気袋?が存在しない。

なるほど、実在するデンキナマズ等のような発電システムの方が
リアリティが出る、と。帯電した状態での体当たりや突進は確かに痛い。
トライでは、安易に引き継がず、いろいろと考えて世界観?を練っているものだ。

うんうん………。

……あれ?

電気袋なしで、電気ブレスはどうやって吐いてるのだろうか?
角や頭横の突起も電殻の一種?

by:月さん - 2009/08/27(Thu) 02:19:16

ラギアクルス希少種

MH3Gより登場したラギアクルス希少種
別名「冥海竜」。弱点は火属性?
ハンターランク?70以上でクエストを受注可能。

体色が黒に近い藍色となり、体格も原種?亜種と比べて
二回りほど大きくなっている。背電殻は常に帯電しており
放電の威力も桁外れ。しかも電撃は広範囲に及ぶ。
凶暴性も折り紙付きで、渦巻きを3つ発生させて敵を
溺れさせるという通常種には見られない技を持つ。
例によって頭が非常に堅く、希少種の例に漏れない。

古文書にのみその存在が確認され、現在は海底遺跡?
根城にしているようだが個体数が非常に少なく、
生態調査は全く進んでいない。また古龍種にも迫る程の
高い戦闘能力を持っている事から、ギルドは実力を
認めたハンターにしか討伐依頼を出していない。

数あるラギアクルスの中で(原種・亜種問わず)特に
強い個体は長生きするが、老化とともに身体が肥大化し
次第に地上での活動が困難になっていく。それに伴い、
住処を深海へと移した個体がラギアクルス希少種となる。
しかし深海は食料となる大型モンスターが少ないため、
電気で自らの身体を発光させて深海生物を誘った後、
一気に捕食するという方法で糧を得ている。
そのおかげで常時帯電できるようになったみたいだ。
差し詰めラギアクルス希少種は長生きして何かを悟り、
秘境に隠居した仙人のような存在と言ったところか。
老化によって若い個体より強くなるという珍しい
生態だが、これはイビルジョーにも言える事である。

個体数が少ないとはいえ、ラギア希少種は肺呼吸の生物。
深海に住んでいても息継ぎのために数日に一度は海面に
出る必要があるのだが、何故か目撃例は皆無である。
まあモンハン世界には海底から酸素が出る場所が点在
しているので、それで酸素を賄っているのかもしれない。

by:ンアッー! - 2012/10/24(Wed) 23:22:08

ルドロス

MH3で初登場の海竜種モンスター
別名:水生獣

孤島?水没林?などに生息し、群れを形成している。
首長の海イグアナの様な外見だが、人間の倍以上の体格を持ち獲物と見なした生物を執拗に追い掛け回す凶暴な性質を持つ。
炎を嫌い、たいまつ?で殴ると一目散に水中に逃走する。(ちなみに、近くに水場が無い場合は穴を掘って何処かへ逃げる。

リーダーであるロアルドロスとの戦闘中にどこからとも無く集まってきてロアルドロスのサポートをし始めるので注意が必要。
ロアルドロス同様特殊な粘液を吐きつけ、ハンターのスタミナの回復を遅くしてくるが見てからでも余裕で回避できるので討伐は楽。
大型モンスターとの戦闘が予測されるエリアで見かけた場合は倒しておけば安心して狩りが出来る。

by:海老侍さん - 2009/09/27(Sun) 20:15:00

ロアルドロス

別名:ポンデ?ポンデライオン

リアルでのトドやセイウチのようにメス(ルドロス)だらけのハーレムを率いているオス。
当然、ボスになるためには前のボスを倒さなくてはならないので、
ロアルドロスになれないオスたちはハンターにもロアルドロスにも見つからないように
日々、腕っ節と体格と海綿質を育てているのだろう。

と思いきや、モガの森では稀に仲良く2匹が登場してハンターに攻撃を仕掛けてくる。
「ロア!今日こそルドロ子Cをお前から返してもらうぞ!」
「ふっ…のこのこ逃げて行った兄さんに何ができる。海面質しぼませてとっとと帰りな。」
「何だとぉ……。ん?待てロア!ハンターが来た!」
「くっ!ひとまず休戦だ!兄さん、俺の背中は兄さんに預ける!」

(しばし、お待ちください)

「ロアー!ロアー!お前が死んだら群れはどうなる!」
「兄さん、すまない…俺はルドロ子Cを守れなかった…。
3日前にハンターにやられたんだ…。兄さんがボスになって…い、れば…よか………」
「ロアー………ロアを、ルドロ子Cを…ハンターーーー!」

    (しばし、お待ちください)

「おーい、村長の息子?。はい、狩りの報告?。」
「おぉ、お疲れさん。これが今回の特産品?な。」
「何だよ、2頭とも太古のオイル?取れなかったのか、しけてんな。」
「ま、次も頑張ってくれ。お互いのためになw」

………狩人道は修羅の道。

by:月さん - 2009/08/14(Fri) 11:16:51

炎戈竜

アグナコトルの二つ名

海竜

ラギアクルスの二つ名

紫水獣

ロアルドロス亜種?のこと

水獣

ロアルドロスのこと。

水生獣

ルドロスの二つ名

灯魚竜

チャナガブルのこと

白海竜

ラギアクルス亜種?のこと

冥海竜

ラギアクルス希少種のこと

溶岩獣

ウロコトルの二つ名