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カテゴリ:古龍種

[古龍種]

アマツ

アマツマガツチの略称

アマツマガツチ

MHP3に登場する古龍種モンスター。同作のラスボスを務める。
別名「嵐龍」。東洋の龍をモチーフにしたと思われる。
なおアマツマガツチは日本古語で「天の禍つ神」を意味する。

ユクモ地方に伝わる古い伝承に登場し、渓流に存在した村落を一夜にして
滅ぼした事から厄災の神として畏怖されている。そのためか歴代ラスボスにしては
珍しく一般人にも認知されている。嵐を纏う能力を有するため
アマツマガツチが出現した地方では激しい風雨に晒される。
両腕や背中に羽衣のようなものがあり、アマツが起こした下からの風を受け止めて
浮力にしている。破壊されてもその効果は失われない。体内には水を大量に貯水できる
器官があり、貯めた水は敵への攻撃に使われる。その威力は飛行船を撃沈せしむ程。
アマツを覆う堅殻は常時嵐に打たれる事で頑強になっている。
地上に降りる事は殆ど無く、常に天空を舞っている。が、一度地上に降りると
周辺地域に災厄を振りまく。ユクモ地方に気球は飛んでいないが、
これはその地方の空はアマツマガツチの縄張り同然で下手に飛ばすと
撃墜されるからである。実際、アマツマガツチを捕縛しようとした飛行船が撃墜されている。

霊峰?からジンオウガを追い出した張本人。MHP3の物語を開いた元凶である。
ジンオウガを追い出した後、アマツは霊峰に座した。
動きはMH3海竜種水中?モーションを流用しており、ラギアクルスを髣髴させる。
そのためかアマツはMHP3でリストラ?されたラギアの怨念とネタにされる事も。
風のバリアを纏っているがクシャルダオラみたいに龍風圧?を起こすことは無い。
しかしバリアがある状態だとバリスタ拘束弾?を弾き返す。
戦闘開始から霊峰は嵐に覆われているがアマツの討伐に成功すると周辺が晴れ渡る。
大いなる厄災に打ち勝った者だけが見られる絶景である。

余談だがアマツの素材から作られる男の剣士防具は、ラスボス防具にしては
珍しく顔が露出する。いつもフルフェイスで顔が見られないのに。

by:てんこあいしてるさん - 2012/10/27(Sat) 00:58:14

アルバトリオン

MH3に登場する古龍種。別名、煌黒龍

神域?」と呼ばれる火山地帯に生息し、そこを通過しようとする飛行船を次々に破壊していた。

外見は4足に巨大な翼を持つ、クシャルダオラなどの古龍種に似てはいるが、かなりの巨躯であり、さらに頭部には巨大な「天角」と呼ばれる角が生えている。
体を覆っているのはすべて逆鱗であり、触れるものすべてを無慈悲に引き裂く。

炎と龍属性の攻撃を繰り出し、熟練のハンターでさえ一撃でキャンプ?送りになる。
しかし、一度空中に飛び上がると体の色が白く変わり、雷と氷属性の攻撃を繰り出すようになる。

このように、自らに宿す属性が非常に不安定なため、周囲の天候をも急変させることがあり、「天災」ともよばれている。

オンライン?の最後に登場するだけあってかなりの強敵だが、慣れてしまうとソロでも40分ほどで倒せてしまう。
さらには開始2分弱で爆殺されることもあるようだ。

天をつらぬく角?がとんでもなく出にくいのと素材が高く売れるので、よく火事場?マラソン?の餌食になる。

ラスボスなのにこの扱い・・・。
あとどう見ても顔がスネ○にしか見えないのは筆者だけではないと思う。

by:名無しさん - 2010/04/25(Sun) 13:38:19

オオナズチ

  • 霞龍の二つ名を持つ古龍。

体内に金属を含み、それに電気を流すことで体色を変化させ、
さらに霧を発生させることで光を屈折させ完全に姿を消すことができるという。
身体の一部を切り取ると蓄積された金属を採取することができる。
カメレオンそのものの能力や足取りに加え、様々な毒を使いこなし、
特殊な毒でスタミナと声を奪い助けを呼べなくした後、
致死性の猛毒で獲物が倒れるのを姿を消して眺めるという邪悪な性質を持つ。
が、ギクシャクした動きやぐるぐるお目目がかわいいと思うのは筆者だけだろうか。
思わず頬ずりしたくなるくらい触り心地がいいらしい…。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/05/04(Thu) 23:09

  • また彼には「霧と霞の隠遁者」という格好いい通り名が付けられている。

しかし、竜人族のお姉さまが個人で呼んでいるのか、古龍研究
家達の間でもそう呼ばれているのかは定かではない。

投稿者:大地さん 2006/05/05(Fri) 19:56

名前の由来

 MH2の花形・古龍種の一角、オオナズチ。
 専用の和風BGMからも推測できるように、この名称は日本神話に由来すると考えられる。

 おそらく、直接の由来は記紀神話でも重要な役割を担う「オオナムチ」(オオクニヌシの幼名)だと思われる。
 これにヤマタノオロチ神話に出てくるクシナダヒメ(ヒロイン)の両親「手ナズチ」「足ナズチ」から音をもらって捩ったものであろう。
 ちなみに、オオナムチはスサノオとクシナダヒメの子孫に当る。
 また因幡の白兎を治してあげたのもこの人(神)である。

 オオナムチは国造りの神として日本の元となる中つ国を作るのだが、その後、高天原(所謂天界)のアマテラスに中つ国を譲るように迫られる。
 この時に高天原から使わされたのが天界最強の軍神にして雷神であるタケミカヅチで、抵抗するオオナムチの息子タケミナカタを退けると、オオナムチ(オオクニヌシ)に「国譲り」を迫った。
 結局オオナムチは折れ、交換条件として作らせた「高天原の御子と同じくらいの大きな御殿」(→今日の出雲大社)に隠棲。中つ国はアマテラスの孫(天孫)であるニニギが治めるところとなる。後の海幸彦・山幸彦や神武天皇はこのニニギの系譜。

(余談であるが、前述の手ナズチ&足ナズチ、そしてニニギの妻コノハナサクヤヒメの親は「オオヤマツミノカミ」という山の神。また山の神を示す言葉として「ヤマツミ(山祗)」という言葉があり、共にヤマツカミのネーミング元の一つになっている可能性がある。)

 このエピソードは大和朝廷により地方勢力が制圧され、日本が統一される過程を示唆していると言われ、オオナムチは地方土着の神々の集合体(ないし代表)とも言われている。もともとは土着の太陽神だったり蛇神だったりした様だ。
 テオ(テスカトリポカ)と同様に、より新しい時代の神に制圧された古き神の名が冠されているとも言えるだろう。

 また、オオナズチの「隠遁者」という別名(と、そのステルス能力)はオオナムチの出雲大社へ隠棲するエピソードを連想させる。
 更に、一見ゲリョス風なゴム質の皮膚(打撃に強い)を持ちながら雷属性がそこそこ通るという設定も、タケミカヅチによって制圧された事に由来するのかもしれない。

 雷槍タケミカヅチ?で国譲りの再現と洒落込むのもオツであろう(?)。

投稿者:RedGlassさん 投稿日:2006/07/22(Sat) 17:21

オフラオ

訓練所をすべてクリアすると現れる
オフクエスト「巨大龍の侵攻」の老山龍のこと。

オンラオにくらべて体力がなく、
G級?の装備をもってすれば簡単に倒すことが出来る。
(本当は、オフで生産可能な武器で挑むべきなのでしょう。。)

力の爪?護りの爪?剛弾のピアス?などの
重要なアイテムの素材、老山龍の爪?はオフラオからしか剥ぎ取れないため
必要数が揃うまでは孤独な戦いを強いられることになる

キリン

通称ドスケルビ

やや蒼みがかった白い体毛と
優雅な身のこなしをもつ、見た目がモンハン
美しいのではないかと思わせるモンスターである。
目が真紅に充血しているのが怖いといえば、怖いの
だが、それもいいアクセントになっているように
思う。

 しかし、ドスケルビの項目にあるように
その見た目とは裏腹に頭以外は
緑ゲージの武器でも跳ね返し、拡散弾53発
打ち込まれても死なず、トト並の威力を秘めた
攻撃を素早くトリッキーに連発するという
防御力・体力・攻撃力・素早さ、全てに隙の
ない強者である。

 ちなみにイベントの日々の後、ビールで有名な
某社のCMを見るたびに「徹甲榴弾打ちこんだる!」
と思うのは私だけだろうか。

情報提供 : 月さん

 数多いモンハンの謎の中でも本モンスタードス古龍に属した事は
トップクラスのミステリーであろう。

1.龍殺しの武器が有効ではない。
2.他の古龍はおろか飛竜ですらもっている翼が無い。
3.雪山?高台?から散弾に狙われると素人ガンナーにすら抵抗も出来ない。
4.あっさり値崩れする。
5.そもそも見るからにケルビ系。

 おそらくは開発途中、分類分けでクエストを分ける際に
牙獣種にはしたくないし…飛竜でもないよな…。強いし…
よし!古龍にしちゃえ!」などとなったのではないだろうか。

 もともと謎のモンスターなので別に古龍種にしなくても
謎は謎のままにしておけばよかったのではと思うのは私だけ?

投稿者:月さん 投稿日:2006/10/08(Sun) 21:03

使いまわしのモデルと動作からドスケルビと蔑まれ、古塔?に出現してもシカトされ
雪山に現れれば高台で無言即殺という情けないキリンだが、
龍からはかけ離れた幻獣が古龍に分類されているのは様々な理由が挙げられる。
まず、体系は偶蹄目に酷似しているものの、その足は蹄ではなく鋭い蹴爪となっている。
そして毛皮は足先や胸、頭部など身体の要所だけを覆うように生えて、その他は鱗のようなものに覆われているなど、
明らかに哺乳類とは疑わしい形質を備えているのだ。
そしてドスになって存在が確認された龍の原種、祖龍にはキリンと近しい特徴が多々見られている。
このことから推測するに、キリンは源龍族からもっとも近い段階で枝分かれした生物であり、
小型化して翼を退化させ、高地などに適応していった結果、
カモシカのような姿を手に入れたのではないだろうか。
もしかすれば、いまだに翼を退化させずにいるキリンの亜種も存在するかもしれない。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/10/29(Sun) 14:26

クシャ

クシャルダオラのこと。

ちなみに大昔、テレビに「クシャおじさん」というひとがでていたそうです
(自分のあごをはずして、顔をクシャっとすることができる特異体質のひと)
が関係ないことはいうまでもありません。

クシャルダオラ

 MH2における古龍種の中で、風翔龍と呼ばれる龍。
 外観的にはは巨大で幅広な翼と黒灰色の表皮を持つ典型的なドラゴンと言える。
 MH2新モンスターの中でも最初期から公開され、TGS等のプレイアブル出展にも出現。
 間断無い飛行と風圧、即死級の威力を持つブレス等により体験プレイヤーを恐怖のずんどこに落し入れたと言う。

 尚、このクシャルダオラという独特なネーミング。
 筆者の一仮説に過ぎないが、あるいは「ルドラークシャ」という単語を転置してクシャ・ルドラー→クシャルダオラとなったのではないだろうか。
 「ルドラークシャ」とは菩提樹の実の事で、仏教では神聖なものとして数珠の材料等に使用される。
 又、これは「暴風神ルドラの眼」という語意であり、吹き荒れる暴風を纏う風翔龍に相応しい語でもある。
 ルドラは破壊神シヴァと同一視される事もある古代インドの暴風神で、モンスーンやサイクロンといった風雨が神格化されたものでもある。

 (ちょいと時期尚早だが、)テオ・テスカトル同様、古龍種には古代の神に因んだ名前が多いようだ。
 それは時に人の命を奪い、時に恵みをもたらす大自然の神格化された姿である。あるいはそれは、MH世界における飛竜そのものであるとも言えるだろう。

投稿者:RedGlassさん 投稿日:2006/01/29(Sun) 18:18

  MH2から新たに加わった古龍で、別名鋼龍
パッケージやOPムービー、MH2の公式ページでも大々的に扱われており、
大幅に追加された古龍種達を、そしてモンスターハンター2というゲームを象徴する存在となっている。

 今までは古龍と言われると、攻撃力は高くても動きが非常に遅かったり、
鬼ヶ島or神ヶ島?拡散弾を撃っていれば勝手に倒れてくれたりといったイメージしか無かったが、
今作の古龍種の象徴的な存在だけあって、拡散弾だけで倒れるほど甘い相手ではない。
体長こそ意外に小柄だが(ドスガレオスリオレイアと同程度)、
当たると見事に吹っ飛ぶ風ブレスをはじめ、空中からの風ビーム、比較的隙の小さい突進、
素早いバックステップ、飛竜とは比べ物にならない速度の反転、近づくハンターを吹き飛ばす風バリアなど、
同じ黒色でも、のろのろと動いていた黒龍とは比べ物にならないスピードで襲い掛かってくる。
しかも、今作から新たに「雪山」「雪だるま状態」が加わった事により、
雪山で風ブレスをもらうと大ダメージ&雪だるまで回復不能という、最悪の状況に追い込まれることとなる。

しかし相手も生物。弱点は必ずあるもので、雷、龍、毒属性の攻撃には比較的脆くなっている。
特に毒状態になると、何故か風バリアが発生しなくなるので、
パーティに一人毒属性武器があると、近接ハンターはとても楽になる。

慣れないうちは、その機動力と攻撃力に翻弄されてしまいがちだが、
よくよく見ると意外に隙は多く、手馴れなハンター達にカモられてしまう可能性も決して高くはない。
また、オフでの初戦闘は、「2回撃退した後討伐」という、黒龍と似たような形式をとっているのだが、
初戦の密林だと、毒投げナイフを数本投げた後、少し斬るなり殴るなりすれば
5分も経たずに撃退できてしまうのは、正直どうかと思う。
(砂漠や雪山ではやや体力は多いが、毒投げナイフ→殴り斬りをしていればやはり早々に撃退or討伐できてしまう)
・・・ここまでパッケージやムービーで大々的に取り上げておいて、こんなにあっさり討伐できてしまっていいのだろうか。

投稿者:フィッシュマンさん 投稿日:2006/03/16(Thu) 02:45

 鋼龍の二つ名を持つクシャルダオラの外殻や鱗はその名の通り金属のような性質を有しており、電気をよく通し錆びさえする。
人間が風呂に入らないと身体が痒くなるように、クシャルダオラも身体が錆びるとイライラするらしく、わざわざ街まで降りてきて暴れまわってくれる。
一体街になにがあるというのだろう。北方謙三に相談でもしたのだろうか(下品で失礼)。
しかしこのクエストで真に暴威を振るっているのは天を覆い隠すガブラスと地を埋め尽くすイーオスの群れであるだろう。
錆びたクシャルダオラは能力上差はないものの亜種に分類されており、
この街に襲い掛からんとする爆風を退けた者には、
通常のクシャルダオラから得られるものとは異なった称号が贈られる。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/05/14(Sun) 21:58

 MH2の古龍種代表。
漆黒の体に風を纏った、正にドラゴンといった感じの姿を持つ。
力の方も半端じゃなく、一撃で他のブレスの倍は吹き飛ぶ風ブレス、
雪山での脅威になるゴミ掃除など、強制イベントの中盤に出てくるレベルとしてはかなりキツイ。
しかし、毒に弱く、毒投げナイフ3発で毒状態になる上、
角を折ってしまったら体を纏う風が無くなる(毒状態でも同様の効果)。
また、閃光玉にも弱いので、一度慣れてしまうと簡単に狩られてしまうのが現状。
ちなみに爆雷針にも弱い。
ハンターは非情である。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/06/17(Sat) 21:05

ちなみに、頭を攻撃して横転させることができれば、
しばらく風ガードが無くなりだいぶ楽になる。
しかし、角を破壊したわけではないので、
風が消えている間に破壊しておきたい。
コレは炎龍にも有効なため、頭を重点的に狙っていこう。

投稿者:アルスさん 投稿日:2007/01/10(Wed) 17:25

クララ

ラオのこと。
ラオがたまに立つことからこうなずけられた(なずけた?

ノリのいい人はラオが立ったとき
「クララが立った!!!」
とでも言ってやってください。 もし誰かがいったら「ハイジ立てたよあたし!!!」
とでも言いましょう。盛り上がります・・・たぶん

情報提供 : ダニエルさん

グラン・ミラオス

MH3Gに登場するラスボス。別名は「煉黒龍」。分類は古龍種

過去作に登場したミラボレアス3種との関連性が示されているモンスター
グラン・「ミラ」オスという名前、骨格がボレアスと同一、
専用曲にコーラスが付いている、ミラオスの素材で作られる防具の強化費用が66666zと
ミラルーツZ等と同じ、人々からはミラボレアスと同じ「黒龍」の名で呼ばれている、
大昔に人類と干戈を交えた点もミラボレアスと一致する、体力が一定以下になると硬化する…など
枚挙に暇が無い。

大昔、タンジアの港?周辺の海域に突然姿を現したグラン・ミラオスは数多の島を沈め
破壊の限りを尽くした。ミラオスの体温はマグマと変わらず、海は赤く煮立ち
ミラオスを中心に海の生物たちは次々と死に絶えていった。その様子はまさに「煉獄」であった。
厄海?という名称はその際に付けられたという。この災厄の象徴に対し、
人類は意を決して立ち上がり、ミラオスと死闘を演じた。
激戦の末、人類が勝利しミラオスは海底へと沈んでいった。
その後わずかに生き残った人間がタンジアの港を作り、二度とこんな悲劇が起こらないようにと
願いを込めて、厄海を囲むように≪黒龍≫祓いの灯台が立てられた。
それから何事も無く時間が過ぎていったのだが…。

人々の願いは脆くも踏みにじられた。

厄海で発生する地鳴りの調査に向かった船が次々と行方を絶った。
不審に思ったギルドが戦艦2隻を旗艦とする調査船団を編成して厄海に向かわせたが
「煉黒龍」という連絡を最後に全滅した。そう、煉黒龍は再び人類の前に現れたのだ。
ミラオスは自分を倒した人類への恨みを果らすかのようにタンジアの港へと動き始めた…。
ゆっくりと、しかし確実に。

その姿は差し詰めミラ骨格のラオシャンロンと言うべきか。
非常に大きな身体を持ち、両耳の部分や翼の先端から火山弾らしきものを打ち出す。
その姿はまるで生きた活火山。陸地と水中が戦場になるが海面はミラオスの影響で
赤く煮立っている。が、泳いでもダメージは無い。
その巨体さは同時に凶器で、身体を使った攻撃の範囲が尋常ではない。
ミラボレアスみたいに一撃で即死という事は無いが当たると大ダメージを食らう。
またその巨体からは想像できないほど正確無比のブレスを放つ。その精度は
ダッシュしてないと直撃を貰うほど。さらには口から竜撃砲のような火を出してから
放つチャージブレスは一撃必殺の威力を誇り、着弾とともに大きな火柱が立つ。
ガンナーなら即死に近いダメージを受ける。
火山弾も部位破壊をしない限り常時振り注ぎ、剣士の接近を妨げる。
ちなみにミラオスの吐く炎ブレスは特殊なのか水の中にも飛んでくる。

巨体なためか体力が破格で爆破属性が効果を発揮しない。
ちなみに剥ぎ取り?回数はラオと同様である。

by:てんこあいしてるさん - 2012/10/27(Sat) 23:47:36

ジエン・モーラン

MH3で初登場の古龍種モンスター
別名:峯山龍

広大な砂漠を泳ぐ山の様に巨大な古龍。
頑丈で流線型な甲殻と口元から伸びる巨大な2本の牙を持つ。前足は存在するが後ろ足は退化しているのか
名残と思われる突起が見られるのみである。

群れを作らず一生を単独で過ごす。

砂中の有機物を大量の砂と共に飲み込んでおり、デルクスがおこぼれ目当てでジエン・モーランの周りを泳いでいる。

砂塵の大都市「ロックラック?」では、ジエン・モーランが街に急接近する時に発生する砂嵐の日に祭りが開かれる。

ジエン・モーランは背中に希少鉱石を抱えており、上手く背中に飛び乗る事ができれば
シーブライト鉱石デプスライト鉱石等が採掘できる。
その為、祭りに参加するハンター達は命を捨てる覚悟でデルクスの群れを目印にジエン・モーランを目指す。
ジエン・モーランから得られる素材や鉱石は莫大な利益を生むが、ハンター達がジエン・モーランの進攻を許した場合
大いなる破壊が街を襲う。故に「災厄と豊穣の象徴」とも言われる。

砂嵐が吹き荒れる中、飛行船を飛ばし上空から進行路を確認し撃龍船?が追撃すると言う空と地上の連携で狩りを行う。

撃龍船が近付くと背中に堆積した岩石を飛ばしてきたりその巨体を活かした体当たりを仕掛けてくる。
また、船の横腹から巨大な牙で突き刺してきたり薙ぎ払ったりしてくる事もある。

撃龍船に最も大きく損傷を与えるであろう正面からの突進噛みつき攻撃は先端に取り付けられた
超大型のドリル槍「撃龍槍」で迎撃する事ができる。

ジエン・モーランがロックラックの玄関口まで接近すると撃龍船で進行路を塞ぎ最終防衛ライン死守の戦いになるが、
砂地が浅くなるのかジエン・モーランは泳がず2本の腕で歩行を始める。
(しかし、撃退時に穴を掘って逃亡するだけの深さはある模様。

動きの鈍い歩行形態でもその攻撃力とリーチの長さは健在で
砂漠を泳いでいる時に使ってこなかったバインドボイスを新たに仕掛けてくる。

攻撃を加え続けていると口を大きく開いたまま横転し暫く動かなくなるがその時に口内を剥ぎ取る事ができる。
また、撃龍船にボディプレスを仕掛けてくるときに撃龍船に備えられた大銅鑼?を鳴らして驚かせると
体勢を崩して横転させる事ができる。

ギルドが祭りと称した峯山龍狩りはハンターが上位?ランクに進級する為の試練でもある。

ちなみに、ロックラックの湖に突き刺さっている巨大な牙はジエン・モーランの物らしい。
突き刺さっている牙のサイズだけでも通常サイズのジエン・モーランを超える大きさという事は
実際に戦うジエン・モーランは幼体なのかもしれない。(恐ろしい話である

by:海老侍さん - 2010/03/24(Wed) 01:49:53

ジローラモ

峯山龍 ジエン・モーランの愛称のひとつ。

ちょい悪オヤジではない

テオ

テオ・テスカトルのこと

テオ・テスカトル

 MH2にて現れる古龍種のうち、「陽炎龍」と称される大型モンスター
 その姿は巨大な翼と角を持つ獅子の如しである。
 
 筆者の推測だが、このモチーフは、古代メキシコ(アステカ)神話において、弟神である「羽ある蛇」ケツァルコアトルによって天空より追い落とされ、ジャガーの姿にされた混沌神、「煙る鏡」テスカトリポカであろうと予想される。
 なお、「テオ」は「神」の意である。
 
 MH2にける古龍種との戦いは神への挑戦に等しいという示唆であろう。
 テスカトリポカは生贄を好む残忍な神だが、万が一彼を倒した者はあらゆる願いを叶えて貰えるともいう。
 やがて彼等が我々の前に姿を現すその日まで、狩人達は自らの武器と腕を鍛え備えるべし。

投稿者:RedGlassさん 投稿日:2006/01/28(Sat) 21:19

ドスケルビ

キリンのこと。

姿やしぐさがケルビと似ていることからこう呼ぶ人もいる。
が、ハンターの命を一瞬で奪うほどの攻撃力や武器を跳ね返す防御力、
ガンナーの照準を合わせることも困難なスピードを兼ね備えているので
ケルビとは似ても似つかぬ生き物である。

情報提供 : ひなたさん

ナズチ

オオナズチのこと。

ナナ

ナナ・テスカトリのこと。
ナナちゃんとも。
かわいい名前とはうらはらに
眉間にしわを寄せたこわい顔である

ナナ・テスカトリ

テオ・テスカトルの逆で雌の古龍。一応オフ専用のものとなっており、体のまわりに熱気が飛んでいて、近づくと体力が除々にへっていく。
冠のような角を壊すことによってその熱気が消える。さらに、ナナ・テスカトリが弱っていくと、尻尾が切れるようになる。

投稿者:まりもんさん 投稿日:2006/04/04(Tue) 00:51

ナナ・テスカトリ

 オフでのみ戦える古龍。通称を炎妃龍。テオ・テスカトルが雄ならば、ナナ・テスカトリは雌の龍である。
 同じ夫婦でも、リオ夫妻とは異なり行動パターン・使用する技はほぼ同じ。異なるのは出現地域が、テオが沼地・火山・昼の砂漠に対して、ナナは昼の火山・夜の砂漠・古塔?]と、テオに比べるとかなり限定されている点。
 外見も夫妻のように単なる色違いではなく、テオは赤を基調とした荒々しい外見だとしたら、ナナは青を基調とした、何処となく落ち着いた威厳ある姿である。…言うまでもなく、筆者から見た限りでは、だが。
 クシャルダオラと違い、空中に行くことは少ないが、その分突進や左右に頭を振りながら吐くブレス粉塵爆発?などが脅威となる。加えて近づくだけでも体力が減るので、戦闘の際には出来る限り早く龍属性武器で頭部を破壊するか、あるいは地形ダメージ減少スキルを習得しておくべき。ヒット&アウェイもある程度は有効。
 エンディングまでの最後の難関に相応しい強敵。それも、最終決戦地は入ったら戻れない古塔の最上階と、それなりに(少なくともモノブロス]]よりは)優遇されているような気がする。 …ただ、最終決戦の時に流れるムービー。最初に見た時に思わず脱力してしまったので、そこら辺はどうにかしてもらいたかった。

なお、MH2のOPのラストにいた謎の龍は、彼女とガブラスの大群であるらしい。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/10/22(Sun) 03:27

ナバルデウス

モガの村?に地震を起こしていた元凶。実質オフラインのラスボス。・・・なのだが、
最初筆者がその姿を見た感想は「ど、ドスガウシカ?」であった。
確かに水棲生物なのではあるが、あの頭部はガウシカとしか形容できなかった・・・w

戦いは1〜3のマップ?で行なわれるが、1・2ではあまり積極的に攻撃してこない。
まるで水中版ラオである。この2つのマップで体力をある程度減らしていると3で最終決戦が行なわれる。
ここでは打って変わって積極的に攻撃をしてくるようになり、ガード?不能のブレスも撃って来る。
が、的がでかい分攻撃は当てやすいので油断しなければ2戦で討伐?か可能であろう(古龍な為、撃退?可能)。

みんなでモガの村に平和を取り戻そう!

by:JUNさん - 2009/09/07(Mon) 17:50:44

元々深い海に生息していたが、数百年ぶりにモガ近海に出現した巨大な古龍。
水牛の様な巨大な角が左右に伸びているが、片方の角が異常発達しすぎて目が埋もれてしまっている。
それが原因か、非常に気が立っており岩盤に何度も角を打ち付けてモガの村周辺に大地震が発生していた。

基本的にハンターの攻撃を受けても、嫌がる素振りをするだけで攻撃と言った攻撃を仕掛けてこないが、
徐々に怒りを溜めていき後半では本格的にハンターを外敵とみなし攻撃を仕掛けてくる。

2本の巨大な角の他に、美しい白い鱗とフサフサした髭が特徴的で海底洞窟に指す光に薄ぼんやりと輝く様は幻想的である。
モガの村に住む人々の祖先が作ったと思われる水没した古代遺跡?を根城としており、
髭が千切れるほどの大ダメージを負うと物凄い勢いで巣に逃げ込む。
ちなみに、この古代遺跡の巨大龍撃退設備はまだ生きておりバリスタから撃龍槍までも揃っている。

最終決戦では、首から尻尾までのラインに青白い光が灯り戦闘態勢になる。怒り状態になると体の発光体が赤く変色し更に攻撃的になるが、ハンターを狙って撃龍槍に接近してくるので上手く撃龍槍を当てる事ができれば角を折るほどの大ダメージが狙える。

攻撃方法は、巨大な角を左右に揺らしてきたり龍属性を帯びた突進や、信じられないほどの水を吸い込んだ後に放たれる極太水圧ブレスなど、生半可な防御力では即死する可能性のある破壊力抜群の技を使ってくる。

撃退に成功すれば、モガの近海から去るが後々ギルドから目撃情報が寄せられる。
討伐や撃退が可能だが武器の種類によっては逃げる前に討伐が可能。

ちなみに、某所では「どこのワンダと巨像だよ」とか「日本昔話」とか言われている。
確かにそれっぽいのだが筆者には何とも言えない。

by:海老侍さん - 2009/09/10(Thu) 00:41:25

ミラバルカン

イベント専用モンスター?)

赤みのかかったミラボレアス
攻撃方法は多彩でなおかつ隕石攻撃――通称・メテオ――を使用。
完全にMHの世界を破壊している龍。
が、体力が低いためあっさり倒せるのが現実。

紅龍から採れる素材は非常に高く売れる。
ミラバルカンシリーズの防御力は最高の一箇所につき44。
ドラゴンSと並ぶ。そして何よりドラゴンSを上回る最大の特徴。
スキル・切れ味+1がミラバルカンフル装備で発動する、ここがドラゴンSを上回る最大の特徴である。その上、ドラゴンSは
火竜の紅玉を一箇所につき1つ使用。
しかしミラバルカンは
頭・腰だけである。
そして何よりも、見た目がある意味最強である。

頭の角(?)が赤い人の乗ってたヒトツメの頭部アンテナに
見えるのは自分だけではない・・・・はず。

情報提供 : uさん

ミラボレアス

黒龍のこと

ミラバルカン ミラルーツ

ミラルーツ

祖龍のこと

ヤマさん

浮岳龍 ヤマツカミの愛称。

太陽にほえろではない

ヤマツカミ

性質はおとなしく積極的に攻撃は仕掛けないものの、巨木のごとき触手の殴打は強烈で、空中からののしかかりは必殺の威力を誇り攻撃力だけなら黒龍にも劣らない。
この他にも凶暴な大雷光虫を体内から放出したり、体を空中に浮かべている腐敗ガスに点火し、爆発を起こすなど特徴的な能力を持っている。
全身を覆う木々、龍木?を削りだして作った装備は丈夫さと軽さを兼ね備え、その軽さは着用者に疲れを感じなくさせる程であり、
特にガンナー用の『修羅』シリーズは使いに最も適したスキルを備えてるがしかし、作成や強化に必要な素材は凶悪を極めるため手に入れて使いこなすには相当の実力と時間を必要とする。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/07/26(Wed) 19:21

【最古龍ヤマツカミに関する考察】
 ヤマツカミ。実質的に、MH2における新モンスターのトリを飾る事になる古龍種である(祖龍は白黒龍なので除外)。
 その名称は、「山の神」の日本神話的表現「山津神」と、山をも掴む巨大な掌にも見える事から「山掴み」の語呂合わせであろうと予想される。
 
 その姿は、一見「浮遊する6本足の巨大蛸」というのが一番判り易い。
 では、この巨大蛸が、何故古龍種と、そして「最古龍」と呼ばれているのだろうか。
 古龍観測局?が「主たる生態系から浮いた、生物分類上訳の解からない存在」をまとめて古龍種としている為、というのが一つの回答だろう。
 しかし、ここではそれに留まらず、よりウンチクフルな考察を試みる事にする。
 お暇のある、ウンチク好きでココロの広い方のみ、以降をお読み願いたい。

 御存知の通り、現実の我々の世界に、即ちドラゴンは存在しない。
 しかし、一方で飛竜、つまり一対の翼と一対の脚を持つワイバーンの定義に当てはまる生物は、存在する。あるいは、存在していた。
 恐竜時代にはランフォリンクスというガブラスそっくりの翼竜が存在していたし、蝙蝠や鳥類もある意味ワイバーンの定義を満たしている。
 一方、4脚と翼を併せ持つドラゴンは存在しない。
 なぜなら、ドラゴンの翼は、黒龍クシャルダオラによく現れている様に、骨格を持つ一対の脚でもあると言える。つまり、ドラゴンは実質的に6脚の生物なのだ。
 だが、我々の知る大型動物の世界には、4脚の動物しか存在しない。
 故に、ドラゴンはワイバーンよりもより超自然的な存在であり、より「ありえない生き物」なのだ。
 
 では、一体何故、現実の大型動物は皆4脚なのだろうか。
 
 
 時は約5億年前、カンブリア紀と呼ばれる古世界にまで遡る。
 御存知の通り、生命は海で生まれ、降り注ぐ宇宙線(宇宙からの放射線)から守られた海中で育まれた。
 そして海中に十分な生命が充満し、他の生命を喰らう肉食動物が現れると、より効率よく得物を捉える為、また捕食者から身を守るために、様々な姿と機能を持った生物が爆発的に進化・発生を遂げた。
 この時代の生物には、二本の触腕と多数のヒレ、強力な歯を持つ水中の王者アノマロカリスや、チューブ状の口と5つの目を持つオパビニア、軟体動物ながら背面にずらりと棘を並べたハルキゲニア等の有名どころを初め、今日のどの動物とも似付かないものが多く、進化の実験場などとも呼ばれている。いうなれば、この時代ならどんな生物も誕生し得たとも言えるだろう。
 そしてこの中に、ピカイアという現代のナメクジウオに似た生物が誕生した。我々の世界における全ての大型動物、即ち(四足)脊椎動物の祖である。
 ピカイアは強力な腕も実を守る棘や甲羅も持たない代わりに、体の中心に脊索と呼ばれる芯を持っており、これにより全身を左右にくねらせて、縦に平たい尾による強力な推進力を得ることが出来た。
 これにより、ピカイアとその子孫は他の生物よりも素早く移動して捕食者から逃れる事が出来、生存競争に勝ち残って後の生態系の主役となった。
 そして、その子孫の脊索はより発達して脊椎と脊髄になり、尾は推進力を増す為の尾ビレとなった。即ち、魚類である。
 
 やがて、植物の光合成等により大気が成熟し、生物は水中から陸上へと生活圏を広げる事になる。
 水中の覇者となった魚類は浮き袋を変化させた肺を得ると、水辺へと這い上がった。
 しかし、水の浮力と抵抗があった水中とは異なり、地上では背骨をくねらせるだけでは思うように前進する事ができない。
 そこで、魚達は姿勢制御用に体に生えていた多数のヒレを4本の脚に変えた。
 背骨と、その左右に生えた4本(前後二対)の脚を想像して頂きたい。
 背骨が右にしなると、左前足と右後足が前に、右前足と左後足が後ろに動く。
 逆にしなると、左前足と右後足が後ろに、右前足と左後足が前に動く。
 そして、順次前方に移った2本の脚に下向きの筋力を掛け、抵抗を増す事で、前方への推進力を得ることが出来る。
 この様にして、水辺を這いずる事ができるようになったのだ。
 この過程において、必要十分な脚の本数が(二対)4本である事は想像に難くない。
 二本の脚では抵抗を置く点(脚)が体の重心に対して非対称であり推力が得られず、6本以上の脚は無駄な装備であって生存に不利になる。
 つまり、「先に脊椎を発達させた魚類が、水辺に這い上がる」という過程を経て生まれた陸上生物が4脚になる事は必然なのである。
 
 
 では逆に「ドラゴン:6脚の大型地上生物」が生まれるにはどうしたらよいか。
 そう、これとは異なるプロセスを経て進化しなくてはならないのだ。
 また、地上に上がってから発生する必要十分な脚の数は4本である為、6脚の形質は水中生活時から備えている事が望ましい。
 
 つまり、
 「ピカイアと競合する無脊椎生物の世界に発生し」、
 「6本の脚を備え」、
 「這い上がる以外の方法で水中から地上世界に進出する」・・・。
 
 懸命なる読者の諸君には、既に一つの姿が思い描かれているであろう。
 そう、本項の主題であるヤマツカミこそ、そのドラゴンが発生する過程に適合する(し得る)生物に他ならないのだ。
 
 つまり一説として、地球でいうカンブリア紀に相当する時代にヤマツカミ、あるいは似た生物が誕生し、体内ガスの浮力によって海面から浮上。
 その後、「空陸」という生活の場に適応して進化し、「収斂進化」によって、ピカイアから進化した他の地上生物と類似した形質を獲得、他の動物と同じような、それでいて決定的に異なる6脚の特徴を備えた「ドラゴン」へと進化した…と考える事もできるのである。
(注:収斂進化(収斂)・・・同じ環境に適応した生物は、進化上の過程を問わず同様の形質を得る、という考え方。例えば、鮫、イルカ、中生代の魚竜イクチオザウルスは、それぞれ魚類、哺乳類、爬虫類であるが、非常に似た姿かたちをしている。又、この考え方はハンター大全においても、多種多様なワイバーンが存在する理由として引用されていた。)
 
 
 また、ヤマツカミはパッと見は蛸であるが、細部に着目すると頭足類の蛸とは大分異なっている。
 まず、頭足類は一般に放射状に生えた脚の中心に口(俗に言うカラストンビ)があるが、ヤマツカミの口は体の前方にあり明らかに異なっている。
 また、体の一部に未発達な甲殻が見られ、また脚のうち前方の2本はアノマロカリスの触腕によく似ている。
 更に基本的には軟体動物でありながら、足の先には鉤爪の様なものが生えている。
 実はこれらは前述のカンブリア紀に発生した試作生物によく見られた特徴でもある(これらの生物は爪の存在から有爪動物と呼ばれている。昆虫やカニの仲間である節足動物よりも古い種の生物であり、現在はカギムシと呼ばれる生物がこれに分類されている)。
 即ち、ヤマツカミは単に蛸を浮かせたというよりも、進化過程の古生物にドラゴン種の祖形となる可能性を持たせた「原ドラゴン」としてデザインされていると言えるのだ。
 
 こう考えれば、「最古龍」の呼び名に偽りなしである。
 
 
 カプコン開発がここまで考えてデザインしたかどうかは定かではないが、もしそうだとしたらMHならではのナイス生物と言えるのではないだろうか。
 …よく見るとつぶらな瞳もプリティですよ?

投稿者:RedGlassさん 投稿日:2006/06/11(Sun) 07:51

ラオ

老山龍(ラオシャンロン)のこと。

ラオシャンロン

老山龍の読み方

炎王龍

テオ・テスカトルのこと

炎妃龍

ナナ・テスカトリのこと。

炎龍

同じ種類の雌雄であると目されてる炎王龍テオ・テスカトル
炎妃龍ナナ・テスカトリを一くくりで呼ぶ時に使われる呼称。
彼らの身体からは常に、近寄る者の身を焦がす熱気が立ち上っており、
灼熱にその姿が揺らめいて見えることから陽炎龍とも呼ばれている。
炎龍、鋼龍霞龍の間には三すくみが成り立っており、
炎龍から作られる防具には霞龍のアイテムを奪う能力や極めて硬い肉質を無力化することが出来るが、
水や氷の属性に対しての耐性が低く、鋼龍を相手にすると痛手を被る事になる。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/06/16(Fri) 19:22

霞龍

オオナズチの姿を自由にくらましたり、じっとしているかと思えばあっという間に遠くに消えている、そんな捕らえ所の無さから付けられたであろう呼び名。
彼にはその他に、「霧と霞の隠遁者」や「静寂を奏でし龍」といった神秘的で美しい名が付けられているが、
実際はハンターの体力やスタミナを奪う猛毒を操り、その上で長い舌で目ざとく回復アイテムをかすめとるという極めて陰湿な性質である。
炎龍鋼龍、霞龍の間には三すくみが成り立っており、
霞龍から作られる防具には鋼龍の風の力を打ち消すことで優位に立つことが出来るが、
炎龍達に対してはあまり有効とは言えない。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/06/16(Fri) 20:27

灰ラオ

岩山龍の別名。見た目が灰色だからこのように呼ばれる。
蒼ラオともいう。

岩山龍

ラオシャンロン老山龍)の亜種個体。
灰ラオ蒼ラオとも呼ばれる。
古龍観測所?のおじいさんによれば、
ラオシャンロンは長い年月を生きているうちに空気中の鉄分当が体に付着、それが錆び付いて赤く堅固な甲殻が出来上がるらしい。
そして棲息環境の大気に存在する成分の違いによって、甲殻の色が違う個体である「灰ラオシャンロン」となるらしい。

となると中身は完全に同じであり、もはや亜種でも何でもない気もするのだが。。。

ちなみにラオの甲殻は木の年輪のように幾層にも連なっており、その層の数によって年齢がわかるらしい。

投稿者:ワタリガラスさん 投稿日:2006/08/17(Thu) 14:58

いまにも倒れてしまいそうなほど具合の悪そうな色をしている岩山龍だが、
原種が鉄分が多量に含まれる土地で生育したことで赤い色になるならば、
亜種は青い色をした鉄よりも上質な鉱物、恐らくはマカライト鉱石が豊富にある土地で休眠していたと思われる。

投稿者:SIN2さん - 2006/08/17(Thu) 16:33

紅龍

オンラインのイベントクエストでのみ出現する。
ハンターの立ち場所に開始直後に落ちる、メテオ乱発等極悪極まりない攻撃を仕掛けてくる。

情報提供 : ケルビさん

  • 黒龍がハンターにぼこられて怒って紅く変色した状態。

イベントのみなので、普通の黒龍と違ってその場で部位破壊が可能。
紅龍からできる防具は、いわゆるドラゴン?Uであるはずが普通のドラゴン装備とは似ても似つかず、むしろレイア装備に似た傾向がある。
恐らく、色だけ変えるとレウス装備に酷似してしまうなど色々問題があるのであろう・・・

情報提供 : レゴさん

鋼龍

鋼と風の寵児、クシャルダオラの二つ名。
大きな翼で空を自在に飛び回り、風を操る事でハンターを容易に近づけさせず、
弾丸や弓矢すら跳ね除ける事から風翔龍とも呼ばれている。
炎龍、鋼龍、霞龍の間には三すくみが成り立っており、
鋼龍から作られる防具は炎龍から立ち込める熱気をものともせずに近づく事ができるが、
霞龍の操る猛毒には相性が悪く、苦戦を強いられる事になる。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/06/16(Fri) 19:35

豪山龍

ダレン・モーラン?の別名

黒龍

  • ほぼ全ての攻撃が一撃必殺の威力をもつというMHのラスボス的な存在である。

そしてこれは・・・ワニ?

情報提供 : taiさん

  • MHの中で一応の区切りとして存在する(と筆者は思っている)

はいずり攻撃、火の球など、どれも一撃死に至るような
攻撃力を誇る、最強の龍である。
しかし、最強とは呼ばれるものの、馴れてくると一人でも
撃退できる上、もらえる報酬が高く売れるので
金稼ぎのカモにされているのが実情である。

一人のハンターによって殺されてしまう
”伝説の”黒龍

うぅむ、世の中とは儚いものである。

情報提供 : CRODEさん

自演

ジエン・モーランの俗称

蛇王龍

ダラ・アマデュラ?の別名

祖龍

黒龍ミラボレアス亜種紅龍がいるが多分)、ミラルーツのこと。ミラルーツは古塔?で戦うがたまに?届かぬ柱の上から雷を落としてくる。また、姿は黒龍の逆で白色をしていて、ひげがある。音楽はクラシックなど、黒龍系の中ではかなり変わった点が多い。
ちなみに、先ほどいった雷をくぐり抜ける猛者がしばしばいるらしい。筆者も了承を得てやったところ、失敗し一撃でお陀仏となった。

投稿者:ドスのへタレさん 投稿日:2006/08/28(Mon) 18:22

ミラルーツ、ミラアンセス、はたまたキリンドラゴンなどと多くの通り名を持つ。
実質上、ドスのラスボス的存在。兄弟種であるミラボレアス、ミラバルカンとは
違い光り輝く身体を持ち、炎ではなく雷を蓄えそれを最大の攻撃としている。

古塔の最上階で戦うことになり、他の黒龍種との戦闘場よりも狭いため注意が必要。
技も豊富に持ち、遥か高い上空からの3連ブレスや滑空。地上においてもミラバルカンの
メテオとは異なる場所に落とす雷。更に東方(?)の柱の上に立ち、多くの雷を落とす
ママラガン(某海賊マンガの敵に技に由来)は脅威。その上、体力の50%を切ると
発動する「硬化能力?」は近接武器の攻撃力をことごとく無力化してしまう。

以上のことだけを考えるとさぞかし強力なモンスターに思えるが、実際はママラガンも
絶対安全ポイントがあり、体力も黒龍3兄弟の中でも一番低い。慣れたパーティであれば
10分以内で倒せてしまうので、絶好の金稼ぎ対象となってしまっているのが現状である。

MHP2ndでは「祖なる者」として、地に落ちた黒龍兄弟の威信を取り戻してもらいたい。

投稿者:大地さん 投稿日:2007/02/15(Thu) 19:40

蒼ラオ

岩山龍の別名。
見た目は蒼というより灰色なので「灰ラオ」とも呼ばれる。
しかし、剥ぎ取れる素材が「老山龍の蒼甲殻」などで、
作れる装備や武器も蒼いので、「蒼ラオ」のほうがしっくりくる。

大海龍

ナバルデウスの二つ名

天廻龍

シャガルマガラ?の別名

浮岳龍

巨山が空中に浮遊するという超常なる姿を持つ古龍ヤマツカミをそのまま表した呼称。
読み方は『ふがくりゅう』で、富士山の別名『富岳(ふがく)』と掛けたものだと思われる。

風翔龍

鋼龍クシャルダオラの別名。

峯山龍

ジエン・モーランの二つ名

読み方は「ほうざんりゅう」

嵐龍

アマツマガツチの別名

煉黒龍

グラン・ミラオス の別名

老山龍

[ラオシャンロン]と読む

  • 赤くて硬くてでかい立派な奴。

体力と尻尾の攻撃力が驚異的。
とにかく倒すのに様々なアイテムと苦労を費やす。

 ところで撃退になるとクエスト成功にかかわらず、何故か敗北感を感じるのはなぜだろう。

情報提供 : 月さん

情報提供 : エルさん

  • 老山龍、ろうざんりゅう、ラオシャンロン、ラオと呼称は人それぞれであるが、正しくはラオシャンロンである。

 その巨体はもはやモンスターの枠では括れない。動く山そのものである。全身赤褐色で、頭部には立派な角をもつ。また、普段は四速歩行だが二足歩行も可能で、その姿は某有名怪獣映画に出てきそうな威風を漂わしている。ちなみに放射能光線は口から出ない。

 こんなくそでかい龍相手にたった四人で退治しろと言う時点でおかしい(また退治できるのも同様におかしい)。
 しかも支給される兵器はバリスタ大砲撃龍槍であるが、これもハンターどもが扱えと完全な他力本願である。ギルドも依頼主も高みの見物でもしているのだろうか。私的な見解だがギルドにとってはハンターはどうやら消耗品であるように思えた。なんともおぞましい。

 また、ラオシャンロンの弱点は背中にある突起物(ラオの進行方向から見て左側、何度もそこを狙うと欠ける)であるが、ガンナーしか狙えないので、ガンナーはそこを集中して狙うといい。接近戦の場合は、腹が一番有効であるが、風圧無効?スキル?がないとラオの足で踏むたびに起きる風圧が厄介となる。次に足が有効であり、攻撃し続けると大きく倒れこみしばらく起き上がれなくなるので足止めにするかまたはその隙に集中的に攻撃を浴びせるといい。顔は比較的安全であるがあまりダメージは期待されない。ラオへはじめて討伐へ向かった接近戦のハンターはここを狙うとい。どの属性攻撃もほとんど効果ないが龍属性か火属性が有効である(龍属性の場合は腹を狙うと更に有効)。

 また、気をつけなければならない点は後足と前足による蹴飛ばしと、左右に揺れる尻尾の攻撃である。二点とも威力が半端ではない、特に怒りモード(ラオの動きが早くなる)では致命傷になりかねないので常に細心の注意を払わなければならない。落石にも同様に注意を払いたい。一発の威力は大した事のないが、連続して食らうと体力が激減することもあるので避けること(落石は顔付近にいれば大概かわせる)。

 始めは上級ハンターの人と同行しいろいろアドバイス
を受けるといい。不可能に思えても慣れれば簡単というように慣れが大事である。 
 
 ちなみにラオシャンロンとは中国語読みであり、その意味は年老いた山(何千年もの時を経て大きくなった山)のような龍と私的な見解をしたが、これが正しいかどうかはわからない。

情報提供 : kensanさん

煌黒龍

アルバトリオンの二つ名