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カテゴリ:甲殻種

[甲殻種]

ガミザミ

ショウグンギザミの幼体。別名鎌蟹。
主に火山に生息していて、鎌蟹と呼ばれているだけあって好戦的で、
まれに毒霧を吹いてくる事もある。
オフではさほど気にならないが、オンだと一フロアに4〜5匹いたり、無限に出現することもある。
しかもかなりのタフガイで、上位では本当に倒れてくれないうえ、わらわらと襲ってくるのでとにかく邪魔。
ガンナーでは逆に殲滅させられる危険性もある程の相手なので、剣士の人は率先して倒してあげよう。

投稿者:フィッシュマン 投稿日:2006/04/03(Mon) 21:33

シェンガオレン

 MH2において、おそらく多くのハンターHR30試験で初遭遇するであろう大型モンスター

 無印時代から数多のラオシャンロンを迎え撃ってきた砦に響く、どこか聞き慣れた、しかし微妙に違うイントロ。
 そして霧の中から現れるのは巨大なラオシャンロンの頭…しかしその頭は鱗も肉も無い白骨である。
 よもやラオの亡霊かと思うと、それはゆっくりと反転し、実はラオの頭蓋骨を被った巨大ヤドカリであるというオチが付く。

 大名?将軍?と比べると足がより長く発達しており、進行ルート上の橋付近等では普段N字状に折りたたんでいる足を伸ばして直立、その全高は立ち上がったラオシャンロンに匹敵する。
 その姿はヤドカリと言うよりもタカアシガニであり、また天を突く巨人の如くでもある。
 ゲーム中では「シェンガオレン」とカタカナ表記しかされていないが、おそらくこれは直立した姿から「身高人」又は「伸高人」を中国語読みした名前であると予想される。

 又、よく指摘される疑問点として、どう見てもこの頭蓋骨がラオ自体の頭よりも一回り大きいという事があるが、これはハンターが砦で迎撃しているラオシャンロンが(あれでも)まだ若い固体であり、人類未踏の地にはさらに巨大に成長したラオシャンロンが存在する、そして砦を突破した(あるいは砦で撃退された)ラオシャンロンはさらに巨大に成長を続けるという事であろう。

 砦で討伐されたラオシャンロンはおそらく小骨の一本まで人間に利用されている為、その頭蓋がヤドカリのヤドになる事は無いであろう。
 これを逃れて、自然死(?)まで生き永らえたラオシャンロンが何処とも知れぬ場所で朽ち、その頭蓋のみが新たな体を得て同胞又は過去の自身を苦しめた砦に再来しているとすれば、ラオの亡霊という見方もあながち外れてはいないのかもしれない。

投稿者:RedGlass 投稿日:2006/05/09(Tue) 15:27

ショウグンギザミ

 青い将軍閣下。ダイミョウザザミを盾=防御とするなら
ショウグンギザミは鎌=攻撃である。
その攻撃スタイルは恐ろしく、全方位回転攻撃・突進・天井水ビームと
多彩、かつ強力なラインナップが揃っている。
また初登場ムービーもどこか微笑ましさすら感じられる大名とは違い、
ひたすら恐怖感をハンターに与えようとしているかのような威圧感を感じる。

 しかし、ヤドカリ系モンスターの悲しさ、ヤドを2回破壊されると
非常に情けない姿でうろつく羽目になる。
さながら、部屋から下着ひとつで締め出し食らった男のようなので
狩人の情け、速攻で引導を渡してあげましょう。

投稿者:月さん 投稿日:2006/03/19(Sun) 20:51

ちなみにこのショウグンギザミ、怒り状態になると鎌の長さが約1,5倍ほどになり、かなり攻撃が避けづらくなる。(特にブルドーザー
モンゴリアンチョップ?にいたってはうしろのほうにまで攻撃判定があるため、殆ど避けられない。(筆者の腕の問題。)
・・・まあ、避けられないならガードを使えばいいわけだが。

投稿者:カティノさん 投稿日:2006/04/02(Sun) 18:53

ダイミョウザザミ

モノブロスの頭蓋骨を纏った、ヤオザミ達の大名様。
初めて彼に出会ったハンターは、他を圧倒するその外観に、驚愕を通り越して笑わざるを得ないだろう。

突き飛ばし、タックル、モンゴリアンチョップ等、基本的な攻撃方法はヤオザミと同じだが、
ただ移動しているだけでも軽々とハンターを撥ね飛ばしてしまうだけの巨体を誇るため、
背中を向いていても油断ができない。
また、その巨体を利用した飛び上がり攻撃、大技の水鉄砲なども備えられており、
どちらの技もまともに喰らうと即死の危険性が高い。要注意。
ちなみに、ハンマーだとモノブロスの頭蓋骨を破壊することもできる。
ハンマーの方は積極的に狙っていくといいだろう。

余談だが、彼の素材からできる男性用防具はアメフト風、
女性用の防具はブルマーと、いかにもな装備となっているが、

フルザザミだと防御+20のスキルが着くばかりか、
装飾もつければ防御+30のスキルまでつくため、ネタ臭いからと侮ってはいけない。

投稿者:フィッシュマンさん 投稿日:2006/02/19(Sun) 15:07

2ndG?にて紫色の甲殻を持った亜種が追加されている。
原種とは微妙に白い縞の模様のパターン違いがあり、ディアブロスの頭骨をヤド?にしている。

それ以外は一見ザザミ?と変わりがないが、泡ブレスの射程距離が伸びている、後ろに向けての突進がピョンピョンと小刻みにジャンプしながらの突進になっていたりと、攻撃パターンが原種と微妙に違っている。
しかも恐ろしいことに、キレているときはボディプレスが追尾式になっており、油断しているとあっという間に潰される事となるので注意が必要。

またディアブロスの骨をヤドにしているせいか、体力が減ってくるとちょっとの攻撃でもすぐキレるようになるため、終盤ではほとんどキレた状態のまま戦うこととなる。

by:蒼甲鬼さん - 2008/10/01(Wed) 07:03:58

ヤオザミ

  • 執念の攻撃と意外な俊足を兼ね備えたヤドカリ?さん。

甲羅に覆われているため、一見すると並の武器では弾かれてしまいそうに思えるが、意外と普通に切れてしまう。

基礎攻撃力が序盤の雑魚モンスターにしては高く、殴っても怯まずに突っ込んでくるため、
油断しているとあっという間に体力を削られてしまう。
まだ情報の少ないこの時期だが、ガンナー泣かせなモンスターの一つであることは確実だろう。

投稿者:フィッシュマンさん 投稿日:2006/02/19(Sun) 14:43

  • だが彼らは所詮、ミソが美味しい甲殻類。

 攻撃は非常に大ぶりで、回転回避かバックステップを使えば簡単に後ろに回り込んだ上で攻撃ができる。
 またその場での旋回も攻撃に入っているらしく、ゆっくり振り向く際に後ろに回りこむと大きな隙を見せてくれる。

 筆者はを愛用しているが、遠くから狙い射ってもこちらに気づくのには時間がかかるため、攻撃力の高いものであれば無傷で倒してしまう事もある。

 換金アイテムのサザミソ?は当然のことながら、とがった爪(150Z)盾蟹の小殻(75Z)も入手が容易な割に比較的単価が高く売れるため、ゼニーが足りない時によく狙われる可哀想なモンスターでもある。

投稿者:RyWTさん 投稿日:2006/02/20(Mon) 15:11

灰晶蠍

アクラ・ヴァシム?亜種 アクラ・ジェビア?の二つ名

読み方は「かいしょうかつ」

鎌蟹

ガミザミと、ショウグンギザミのこと。

砦蟹

シェンガオレンの二つ名

盾蟹

ヤオザミと、ダイミョウザザミのこと。

尾晶蠍

アクラ・ヴァシム?の二つ名

読み方は「びしょうかつ」