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カテゴリ:獣竜種

[獣竜種]

イビルジョー

MH3で初登場の獣竜種モンスター
別名:恐暴竜

グラビモスディアブロス等の大型飛竜に匹敵する巨体を持ち黒味ががった緑色の鱗に覆われている獣竜。

高い体温を維持する為に目に付く生物を無差別に捕食?しており、時にはその周辺の生物が絶滅するケースも確認されているらしい。
また、大型モンスターとの戦いが絶えない為か全身傷だらけである。
怒りと共に全身の筋肉が隆起し、より凶暴性が増すが隆起した筋肉のせいで古傷が開き、全身が痛むらしい。
その為、一度受けた傷は完治する事が無くイビルジョーはその苦痛で更に怒り狂い凶暴化すると言う。
特定の縄張りを持たずあらゆる狩場を徘徊しており、遭遇してしまった場合は、どうしても戦わなくてはらない理由が無い限り逃げた方が良い。

古龍に匹敵する戦闘力を持っており、怒り狂った時に吐き出す暗雲に紫の雷を帯びた様な龍属性ブレスの威力はあらゆる地形を破壊する程。
また、イビルジョーは通常の大型モンスターに比べて空腹になりやすくアプトノスポポなどを捕食しても直ぐに唾液を垂らし疲労?状態になり、交戦中でも設置された生肉を食べる様になる。
ちなみに、近くに大型モンスターの死骸がある場合それも捕食する事がある。(ラギアクルスリオレウスの死骸も

疲労状態になってもイビルジョーは危険で、強力な腐食作用のある唾液のせいで噛み付き攻撃に防御力低下の効果が追加されてしまう。

イビルジョーの攻撃の中でも踏みつけ・投石・押さえつけ噛み付きは特に危険で、踏みつけは一撃でハンターの体力をごっそり削り、顎で地面を削り岩や氷の塊を投げつけてくる攻撃は剣士に防御力で劣るガンナーを即死させる。
そして、脚で押さえつけて噛み付いてくる拘束?攻撃はハンターの体力が満タンだろうがフィニッシュまで行けば死んでしまう威力。

縄張りを持たない筈のイビルジョーであるが、凍土だけに何故か巣が存在する。

by:海老侍さん - 2009/12/23(Wed) 14:13:02

ウラガンキン

MH3で初登場の獣竜種モンスター
別名:爆鎚竜

グラビモス並の巨体を持ち、尻尾に爆発性の火薬岩をくっつけている。

この獣竜種の最大の特徴は様々な鉱石を塗り固めた巨大な顎で、戦いの時にハンマーの様に頑丈な顎を叩きつけてくる。
全身が非常に重いためか歩く早さは非常に遅いのだが体を丸めて転がる事で高速で移動する事が出来る。また、この転がり突進は並な装備なら即死しかねない破壊力を持っているため非常に危険。
時々穴を掘って高い所まで移動し、勢いをつけながらエリア内をグルグルと高速で転がりまくる攻撃をしてくる。
スタミナが切れて回転攻撃後に転ぶ姿が可愛らしい。

近接〜中間距離で戦っていると、尻尾を振り回し火薬岩を3方向にばら撒いてくるがこの火薬岩は非常に危険でウラガンキンが顎を地面に叩きつけた時に発生する震動で爆発をする。
ハンターにとってかなり脅威的な火薬岩であるが、他の大型モンスターと混戦している時にウラガンキン以外のモンスターがウラガンキンの火薬岩を踏みつけ爆発に巻き込まれた時にそれなりにダメージが入る模様。

ウラガンキンは、激しい戦闘で疲労?すると岩盤をその強力な顎で砕き岩石を食べてスタミナの回復を図る。(?閃光玉で阻止可能。
バサルモスやグラビモスの様に鉱物食らしい。
また、睡眠ガス?火炎ガス?の噴射などグラビモスと共通する点が多い為、似たような環境で同じ様な進化をした可能性がある。

by:海老侍さん - 2009/12/23(Wed) 13:39:59

ブラキディオス

MH3Gにて爆破属性を引っさげて初登場の獣竜種、別名は砕竜MH4にも続投。
弱点は水、次いで氷。粘菌?は水で洗い落とされそうだしそんな感じの理由だろう。
3G発売前の広告であまりに影が薄く、ブラキはいらない子とかブラッキーン(笑)とか散々な言われようだった。
しかし3G発売後全国のハンターを阿鼻叫喚に陥れる。
その理由は強さである。(というかこのぐらいしかないが。)
開発チーム曰わく歴代看板モンスター最強。
全体的に鈍重な獣竜種では考えられない身軽で隙の少ないフットワークと爆破性の粘菌たっぷりの前足(拳)と頭(角?)によるコンビネーションは多くのハンターをキャンプ?送りにした。もちろんブラッキーン(笑)とかほざいてたハンターも爆砕した。
拳を使った攻撃時は同時に地面に粘菌を設置する。
触れると一瞬の怯み+爆破やられ。一定時間後に爆発する。
怒り時は砲口とともに粘菌が赤っぽく染まり回り込みとフック以外の拳を使う全ての攻撃で粘菌が即爆発する。
しかし粘菌は設置されなくなる。このときの攻撃範囲は圧巻の一言で拳は避けても爆発の余波でぶっ飛ばされ、起き上がったところでぶん殴られる。
フレーム回避しようにもパンチの直後に爆発が来るため回避+2をつけても回避は困難。
ガードしても爆破やられになる。ランスガンス?の相性が悪いと言われる由縁である。
戦っていると拳に付着している粘菌が少なくなって粘菌の効果がなくなることがある。
その場合拳をなめて粘菌を活性化させて復活させる。
頭を地面に突き刺し粘菌を地面に送り込み、周辺を爆破したり、少し下がって頭を地面に突き刺して前方に振り抜き前方一直線を爆破したり(遠距離になる程爆発範囲増加、4の非怒り時は大量の粘菌を設置する)、あんまり当たんない尻尾振り回し、後ろに下がって両腕をなめ、ハンターに飛びかかって大爆破する通称ダイナミック土下座。予備動作無しでやることもある。ご愁傷様。
地面を殴りながら前方に突進していく通称ダイナミック田植えなど多彩な技を持つ。
しかも3Gで属性偏重武器以外を尽く産廃にしている爆破属性に強い耐性を持つ。
3Gではイベントクエストに超強化個体が出現する。
ソロで倒せたなら胸を張っていい。
4なら高レベルギルドクエストをやってみると良い。
トップクラスの難易度らしいから。

by:いくさんあいしてるさん - 2014/02/16(Sun) 01:23:07

ボルボロス

トライ新規登場のモンスター。二つ名は土砂竜
2足歩行で前足が小さくティラノサウルスッぽい外見をしている。

泥を身にまとう性質があり、体を震わせて泥を撒き散らす。泥に当たってしまうと雪だるまと同じ状態になり、
スキル?でそれを防いでも水やられ状態?(スタミナ回復速度減)になってしまう。
なかなかやっかいなやつである。

泥を身にまとう時にはマップ内にある沼地でごろごろするのだが、それにも攻撃判定があったりする。

泥を体につける行為について

 このボルボロスは沼地で体を泥まれにするのだが、
実は鹿やイノシシは泥を体につける行為を実際に行なう。
これにより寄生虫の排除、暑さをしのぐ、キズを癒すなどの効果があるそうです。
砂原は場所によっては非常に暑く、小さな寄生虫もそこら辺にいるであろう。
また、ボルボロスが傷つき体を休める場所も沼の中。
カプコンはこの事を知っていてヤツの生態に盛り込んだのであろうか。
こういった想像が出来るのもモンハンの魅力ではないだろうか。

by:JUNさん - 2009/08/12(Wed) 19:46:03

恐暴竜

イビルジョーの二つ名

砕竜

ブラキディオスのこと

土砂竜

ボルボロスの二つ名

爆鎚竜

ウラガンキンの二つ名