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カテゴリ:状態異常

[状態異常]

スタン

ドスにおいてハンマー狩猟笛が有する特殊効果。
それぞれの攻撃には「気絶値」というものが設定されており、
小・中型モンスターの全身、大型モンスターの頭部を攻撃すると
気絶値が溜まっていく。そして、そのモンスターの気絶値許容範囲を
越えたとき、いざスタンが発動する。

しかし、超大型モンスター(老山龍ヤマツカミ)には
これが発動することはない。

その効果は閃光玉+ダウンといった感じで、大抵のモンスターは
頭に星が回ったダウン状態のまま何も出来ずにもだえる。
ピヨってもなお暴れ続ける閃光の効果とはこれが大きな違いである。
この間、敵は完全な無防備になるので尻尾の切断、罠の設置等にも
大いに役立つ。

この特殊効果の効果は絶大だが、時としてこれを狙うハンマー使いと
他の剣士との頭の取り合いなどというトラブルに陥るときもある。
そのため、ハンマー使いも常に譲り合いの精神を持って立ち回ったほうが
いいだろう。

ちなみに大抵のモンスターはダウン状態と同じ状態になるが、
バサルモスグラビモス、グラビモス亜種だけは大きく違う。
その様は正に圧巻なので、ハンマー使いならずとも見ておきたい
光景である。これは是非、自分の目で確かめて欲しい。

投稿者:大地さん 投稿日:2006/08/19(Sat) 15:52

ピヨり

ピヨる」の名詞形。
気絶?と同義語

ピヨる

ハンターモンスターの攻撃で衝撃を受けたり、
モンスターが閃光玉をくらったりして

気絶している状態のこと。
頭の回りにお星様がピヨピヨ回る。

火属性やられ

MH3で追加された新たな要素。
モンスター火属性?攻撃をうけると、体が燃えてしまい少しずつ体力が減少し続ける
火属性やられ状態になってしまう。

火耐性が高いとこの状態異常?にはならなくなる。
他の属性やられと違い「回避行動を数回する・水溜りで回避行動をする・水中に潜る」等の
アクションでアイテム?を使わなくても状態異常を回復できる。

火消しの実で治療可能。

by:海老侍さん - 2010/03/02(Tue) 22:28:20

水属性やられ

MH3で追加された新たな要素。
モンスター水属性?攻撃をうけると、息がし辛くなりスタミナ?の回復が遅くなる
水属性やられ状態になってしまう。

水属性耐性が高いとこの状態異常?にはならなくなる。
スタミナの回復が遅れると咄嗟の回避行動が出来なくなってしまう可能性があるので
極めて危険な状態であると言える。

水守の種?で治療可能。

by:海老侍さん - 2010/03/02(Tue) 22:36:43

雪だるま

MH2から追加された状態異常?の一つ。
白ランポスの吐く白いものや、雪山でクシャルダオラブレスを受けると、この状態になる。
雪だるま状態中は攻撃、防御動作がいっさい行えず、アイテムを使用することもできない。
何故かスタミナは減らないが、飛竜の卵等を持ち歩くのとほとんど同じ状態となるため、
移動速度も大幅に落ちる。簡単に言うと非常に危険な状態。

敵味方の攻撃を受けるか、一定時間が経過するかでこの状態は解除されるが、
この状態異常の最も危険な所はこの瞬間にある。
というのも、雪だるま状態が解除される瞬間に、何故かハンター達はガッツポーズをするため、
解除→ガッツポーズ(動けない)→攻撃をもらうという図式が成立する可能性が非常に高いのだ。
こういった事態を避けるためにも、雪だるまになったら素直にそのエリアから離れてしまおう。

投稿者:フィッシュマンさん 投稿日:2006/05/17(Wed) 15:04

属性やられ

MH3で追加された新たな要素。
特定のモンスターが繰り出す属性攻撃を受けると体が燃えたり感電したりする等なんらかの状態異常?になってしまう。

属性耐性が低いと重症化したり、属性耐性が高いと属性やられにならなかったりする。

属性やられを治療するアイテム?が存在するのでクエストに行く前に用意すれば戦いが楽になるかもしれない。

by:海老侍さん - 2010/03/02(Tue) 22:18:01

状態異常?の一つ。頭頂部から紫の泡がポコポコと吹き出し、一定時間の間体力が徐々に減少していく。
毒状態の間は緑ゲージのみが減少し、赤ゲージは残る。そのためダメージを食らうことなく毒を自然治
癒し、放置すれば自然回復しないこともないが、危険な為予め解毒薬を用意しておくのが一番だろう。
毒の持続時間は敵によってまばらで、イーオスや地形毒はすぐに治癒するが、バサルモスゲリョス
毒はかなり長く続く。
また、火竜夫婦のはもともと非常に威力が高く、かつほぼ確定でぴよるほど気絶値の高い攻撃に毒が乗
るという凄まじいものなので、やはり毒攻撃をする相手には解毒薬を持ち込むに越したことはない。
筆者はサマーや蹴りの後の気絶中に幾度となく毒殺された。

飛竜は相手によってダメージや持続時間はばらばらで、基本的に亜種の方が効果が高い。
多くのモンスターは一分間で大体240ダメージ、大タル爆弾で3個分と、意外と毒は効果が高い。
特に黒グラに対しては非常に効果が高く、一分間で大タル爆弾G3個を上回るダメージを与える。

また、毒ダメージは全体防御率の影響を受けない為、オフでも上位でも変わらないダメージを与える。
(しかし時間によるダメージは一定のため、相手の体力が増えれば増えるほど比例して効果は薄くなる。)
モンスターごとの細かい毒耐性および毒状態のメカニズムに関しては解析様参照。

古龍種のクシャル?テオナナ)は毒状態の時にはまとっている龍風圧および熱気が消滅する。
テオとナナは毒の持続時間が20秒/30秒とかなり短い為に戦術としての効果は薄いが、クシャルは2分
間と非常に長い為にあると戦況が一変する。
ちなみにこの3頭、毒の総ダメージはほぼ同じ。

毒状態は麻痺と比べて戦況に直接の影響をほとんど与えない、言ってしまうと地味なものである。
しかし腕次第では戦闘開始直後から終了まで延々と持続させることもでき、地味ゆえに非常に高い効果
をもたらすこともできる。

また、麻痺武器と比べると毒武器は武器自体の性能がかなり高いことも特徴である。
たまには麻痺や弱点属性ばかりではなく、倉庫に眠るゲリョ頭や大鎌、剃刀を持ち出すのも一興だろう。
余談だが筆者にとって毒武器といえば激槍グラビモス?であった。ご冥福を祈らんばかりである。

投稿者:moonさん 投稿日:2006/08/13(Sun) 23:45

 状態異常属性の一つである毒化。
 ハンター及び大型敵に対しての効果は誰もが把握する所でり、またその詳細は上項に示されている通りである。
 しかし、現状一般には殆ど注目されていないものの、毒には今ひとつ大きな効果が残されている。
 
 そう、雑魚?敵への効果である。
 
 ウザいウザいと評判のMH2の雑魚であるが、それはあくまで過去2作との相対的な、かつ身勝手な感想に過ぎない。
 このウザさが言わばMH2における雑魚の存在感であり、飛竜古龍との戦闘エリアから速やかに雑魚を掃討する戦術の開発も、本来またMH2の楽しみ方の一つと捉えるべきだろう。
 実際、多くのエリアでは本当の無限湧きよりは一定数で涸れたり、エリアチェンジまでは復活しなかったりといったケースが多いのだ。
 暗いと不平を言うよりも、すすんで灯を以下略である。

 特に、ガンナーにとっては体力と全体防御力?(飛竜並に高くなっている!)の高い上位クエストの雑魚は脅威である。
 そこで毒弾?を用いて毒化させる事により、この強力な雑魚敵の体力を半減させる事ができるのだ。
 
 ちょっと具体例を挙げてみよう。
 上位の例として、装備はバレットシャワー紅?(攻撃力240)、ロングバレル?力の護符?力の爪?装備とする。
(尚、以下の数値は筆者の経験的な凡その値である。又、雑魚の耐久力はランダムで若干変動する模様。)

 まず強い雑魚の代名詞でもある上位ガブラス
 Lv2通常弾のみで倒そうとすると、それなりの距離で戦ったとしてもだいたい25〜30発程度の耐久力がある。
 これはガンナーにとって恐るべき数字だ。6発装填の銃では4回のリロード?が要求され、99発の持ち弾では3〜4匹しか倒せないのだ。
 そこで毒弾の登場となる。
 ガブラスの毒耐性値は60なので、Lv2毒弾一発では毒化しない。
 そこでLv2毒弾→Lv1毒弾と素早く撃つ(リロスピードの都合、この順番がオススメ)。Lv2毒弾2発なら多少間が空いても良い。
 この着弾ダメージと毒ダメージが回り切る事により、ガブラスの体力は凡そ半減。その後Lv2通常弾を(良い距離で)撃てば12〜16程度で倒せる。
 又、毒化が回復してからもう一回同様に毒化させれば(雑魚は耐性上昇はしない)、2回の毒化が回り切る頃に体力が切れて落ちてくるだろう。(これは遠距離でも有効な点と、かかりきりにならずに済むのが利点。)。

 次に、ガンナー的に怖い雑魚として、青蟹こと上位ガミザミ
 走るのは速いが旋回は遅いので背後に回りこむと吉、と言った基本的立ち回りはさて置き、こいつもまたLv2通常弾18〜23発という絶望的な耐久力だ。
 だがこれはLv2毒弾1発で毒化して体力ほぼ半減、その後Lv2通常弾7〜10発で退治できる。
 
 これに対して、赤蟹ヤオザミは毒効果がやや低く、Lv2通常弾約18発の耐久力のうち4割程度しか奪えない(その後Lv2通常弾約11発で退治)。
 ちなみに、火炎弾?電撃弾?なら12発程度で倒せるので、コストは高いがこれを使うのも一手だろう。

 あとは猿(コンガブランゴ)であるが、これらはLv2毒弾1発で毒化するものの、毒効果は低く、体力の3割弱しか奪えない。
 代りに、小猿は共通して頭部の弾丸防御が低いので正面から撃って怯みを誘うか(突進には注意)、あるいは火耐性が低いので火炎弾を用いると素早く(通常弾の半分程度の弾数で)倒す事ができるだろう。
 又、ファンゴはLv2毒弾一発で毒化し瀕死になる(並サイズの場合)が、毒が回るのが遅いのと、元来弾丸防御が低い(Lv2通常弾約7発)ので、無理に毒を使う必要は薄いだろう。

 …
 …どうだろうか。
 普通の認識として、雑魚に毒弾はあまり撃たないものだが、雑魚一匹に着目すれば意外と高い効果が得られているのではないだろうか。
 毒弾一発の費用に対するコストパファーマンスの是非については読者諸氏の判断に委ねたいが、上位雑魚に悩むガンナーにとっては結構魅力的だと思われる。

 又、近接武器に関しても、例えばネイティブスピアで上位ガブラスと戦うと、意外なほど楽に倒す事が可能。
 更にクローム(デス)レイザー等は高い攻撃力と合わせて、雑魚一般に対して高い掃討能力を発揮する事ができる。
 
 以上、雑魚への毒効果について記してみたが、如何だっただろうか。
 ただ闇雲に叩いて退けようとすればウザいだけでも、こうして考えると以外に面白く思えないだろうか。
 繰り返しになるが、MH2の雑魚敵には本来それだけの存在感があるのだと、筆者は感じている。
 「ガブラスとか言う蛇みたいな飛龍を倒してやったよ!」
 街門前で自慢げに話す女性ハンターの境地に、時には立ち返ってみるのも良いのではないだろうか。

投稿者:RedGlassさん 投稿日:2006/10/30(Mon) 04:59

氷属性やられ

MH3で追加された新たな要素。
モンスターの氷属性攻撃をうけると、凍傷を負いスタミナ?の減少量が増えてしまう
氷属性やられ状態になってしまう。

氷属性耐性が高いとこの状態異常?にはならなくなる。
スタミナの減少量が増えてスタミナの回復も遅くなる為、嫌らしさは水属性やられ以上。
大抵の場合は雪だるま状態?と同時に起きる為、手痛い追撃を受ける可能性が非常に高い。

氷散の粒?で治療可能。

by:海老侍さん - 2010/03/02(Tue) 22:55:50

雷属性やられ

MH3で追加された新たな要素。
モンスター雷属性?攻撃をうけると、体がバチバチと痺れて気絶?しやすくなってしまう
雷属性やられ状態になってしまう。

雷属性耐性が高いとこの状態異常?にはならなくなる。
気絶しやすくなるとモンスターにハメ?られてコンボ?を食らう可能性がたかくなるので
極めて危険な状態であるが、気絶無効のスキル?があれば余り関係ないと思われる。

雷静の種?で治療可能。

by:海老侍さん - 2010/03/02(Tue) 22:43:24

龍属性やられ

MH3で追加された新たな要素。
モンスター龍属性攻撃をうけると、くらくらと眩暈がして攻撃が通り辛くなる
龍属性やられ状態になってしまう。

龍属性耐性が高いとこの状態異常?にはならなくなる。
強制的にバッドクリティカル?が発動する為に、パーティー?の攻撃力が下がってしまうので
氷属性?やられに並ぶ嫌らしさを誇る。

龍殺しの実?で治療可能。

by:海老侍さん - 2010/03/02(Tue) 23:01:00