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カテゴリ:植物

[植物]

げどく草

根を食べる事で解毒出来る薬草。
しかし、解毒成分が足りないと解毒失敗する事がある。しかも、解毒失敗するとむせてしまうので大きな隙が出来てしまう。
確実な解毒方法ではないので、戦闘中に使用するのはある意味ギャンブルである。
見た目は、大きな根っこを持つ山葵のような人参の様な薬草でハンターはトゲトゲした根っこをかじる。
筆者は、これを戦闘中に使うよりも素直にアオキノコと調合し解毒薬を作った方が良いと思っている。

by:海老侍さん - 2008/09/09(Tue) 17:46:32

アオキノコ

体力回復効果を持つキノコ。
回復薬などの材料として用いる調合アイテム。

特産キノコとほぼ同じところでとれる。密林や森丘など
緑深いところによく生えている。
また、キノコ好きのモスから剥ぎ取れるため
筆者周辺ではモスのことをそのまま「アオキノコ」と呼んでいた。
そのキノコ、最近は生意気にも突進して戦闘を邪魔するが…

投稿者:サフィニアさん 投稿日:2007/02/10(Sat) 22:07

カラの実

中身の無いカラ実
元々中身はあったのだが、ハンターが中身をもぎ取り外の部分を薬莢として利用している。

薬莢が火薬の爆発にあまり耐えられない為か低レベルの弾しか調合できない。

しかし、ランポスの牙とカラ実のLv1貫通弾調合撃ちは大型のワイバーンも討伐できるほど強力なので無視できない。

ハンターはカラ実の中身を採取したその場で埋めるのが暗黙の了解らしく次に訪れた時も採取出来る様にしている。

ちなみに、弾を調合する時に接着剤としてネンチャク草を使用している様だがアイテム蘭にネンチャク草が無くても調合は出来る・・・謎は深まるばかりである。

by:海老侍さん - 2008/08/30(Sat) 16:54:53

ゲキレツ毒テング

夜のみ採取できるキノコで、沼地の猛毒ガス発生地帯に生えている。
夜しか採取できないと説明されているが、とある場所で昼でも採取できたりする。
毒テングダケよりも強力な毒を持っていると思われるキノコで毒の武器に使われたりする。
また、錬金術強走薬に調合できる為意外と用途は広い。
しかし、錬金調合の材料を見てみるとゲキレツ毒テング+毒テングダケ+アオキノコと危なそうである。

by:海老侍さん - 2008/09/03(Wed) 18:43:06

ニトロダケ

高熱を帯びた珍しいキノコ。

火薬草と調合され爆薬となる。
元々大タル爆弾の調合用に採取されいてたが、MH2になると更に需要が増え、強撃ビン?閃光玉の材料になる。
閃光玉の調合はネンチャク草陽光石+ニトロダケなのでニトロダケ自体にも爆発性があると思われる。
珍しいキノコと言う説明の割りに、あらゆる場所で採取できる。
ババコンガがこのキノコを食べた時火炎ブレスを吐く為、かなり危険。

by:海老侍さん - 2008/08/30(Sat) 18:28:25

 モンハン世界において爆薬の材料として一般的なニトロダケ。
 読者諸氏の中には、「なんでキノコが爆発するんだよ!」と思っている方もいるのではないだろうか?

 そもそも爆薬とはなんであろう。
 ざっくり言うと、可燃物(燃料)と、酸素を発生させる酸化剤を混合したものが爆薬(火薬)である。
 爆薬もただの可燃物も、酸素と化合する(燃焼する)ことで熱を生むというのは同じなのであるが、ただの可燃物に火をつけても周囲の空気(中の酸素)と接触している部分から順番にしか燃焼しない。
 ところが物質自体に酸素を生む酸化剤を含む爆薬は点火されると燃焼が爆薬全体に一気に進行し、瞬間的に大量の熱と高圧の燃焼ガスを生じ、熱・光・爆圧を伴って拡散する。これが火薬の爆発である。

 火薬の元祖と言える黒色火薬は、可燃物として黒炭と硫黄、酸化剤として硝石(硝酸カリウム、KNO3)を混合したものである。
 ところが、この中の、火薬を火薬たらしめている硝石は、土中のアンモニア等の窒素化合物を、硝化菌と呼ばれる菌が酸化して硝酸イオンとし、これが土中のカリウムと結合する事で生じるのだ。
 戦国時代や江戸時代、農家の床下で糞尿を埋めて硝石を作ったとか、古いトイレの周りで硝石が採れるとかいう話を聞いたことがないだろうか。
 これは糞尿が腐敗してできるアンモニアが土中に染み出し、硝化菌の働きで硝石になるのである。

 そう、そもそも爆薬とは菌、つまりキノコの仲間が作るものだったのだ。

 ニトロダケ菌も硝化菌と同様に土中の窒素化合物から硝酸イオンを作る働きがあり、これを硝酸カリウム乃至類似物質(同様の爆発性を生じるニトロ基・-NO2を含む化合物など)としてキノコの中に蓄える性質があるものと考えられる。
 菌糸からなるキノコ自体は可燃物なので、ニトロダケ単体でも爆薬としての性質を持つ事になる。
 また、可燃性の高い他の物質(火薬草など)と混合して可燃物と酸化剤のバランスを整えてやれば、より強力な爆薬になる。

 なぜニトロダケがこのような性質を獲得するに至ったかは不明だが、おそらくは毒キノコと同じように捕食されることを避ける為だろう。
 爆発するキノコを好んで食べる動物はいまい。火竜とかは平気そうだが、奴らは肉食だ。
 あとは、自ら爆発して胞子を拡散させようとしている可能性もある。

 モンハン世界には様々なキノコが調合アイテムとして登場するが、我々の世界でも様々な物質が菌類の恩恵として利用されている。
 ハンター達が細菌を採取するのはちょっと無理なので、モンハンではキノコの形になっているのだろう。

by:RedGlassさん - 2011/06/16(Thu) 19:51:59

ネムリ草

:睡眠作用を秘めた草。

単品では使用不可能であるが、カラの実の薬莢に詰め込みLv1睡眠弾?にしたり、生肉に練りこみ眠り生肉にしたりする。
沼地や森丘等に多く生えており、薬草に紛れている事もある。
眠らせたところ爆弾で起爆したり罠にはめたりするトラップメイン戦法を好むハンターからの需要が高い。
また、特定の武器の材料になったりと意外と用途が多い。

by:海老侍さん - 2008/11/20(Thu) 23:53:20

ネンチャク草

非常に高い粘着性の樹液を持つ階層樹科の草で、素材玉やペイントボールなどの道具を作るのに欠かせない素材。

生息地はかなり広く、森や密林・・・砂漠にも生えている。

主に接着剤として使われる事が多く、カラの実で弾を調合する時にも使われているらしい。

by:海老侍さん - 2008/08/27(Wed) 17:40:32

ハリの実

針のように鋭い木の実
カラの実と調合されLv2通常弾になるのが一般的だが、爆雷針にも使われる。

地味なアイテムに見えるが、スパイクハンマーの鉄釘部分にも使われる為用途は意外と多い。

by:海老侍さん - 2008/08/27(Wed) 18:27:33

マヒダケ

:麻痺作用を秘めたキノコ。

用途が非常に多いキノコで、ハンター達からの需要はかなり高い。
主に、Lv1麻痺弾?の調合に使われるが捕獲用麻酔薬の調合、シビレ罠の作成等が可能。

また、山菜爺?さんからも需要はあるらしく彼に渡すと時々有用なアイテムが貰えたりする。

by:海老侍さん - 2008/11/21(Fri) 00:00:36

マンドラゴラ

【引きぬいた人間の生命を奪うと伝えられる、危険なキノコ】

とされている。だが、そもそもマンドラゴラは根が人間の
形をしている植物であり、その根が引き抜かれた際に
命を奪う恐ろしい叫び声を上げるものらしい。

 キノコに根、というものが存在しないためモンハンでの
マンドラゴラがどう命を奪うのか非常に個人的には気になる
ところである。

だが、ハンターたちが平気で採取していることからすると
モンハン世界のマンドラゴラと呼ばれているこのキノコには
危険性がないのであろう。
おそらく爺どもの勘違いか、マンドラゴラの価値を高める
ための陰謀かと思われる。

 ちなみに栄養剤グレートとの調合で秘薬に、増強剤 との
調合でいにしえの秘薬の材料であるに活力剤になるため、
Gクラスではなかなかに重宝する。
素材屋で常に購入することのできる手軽さも魅力のひとつで
あろう。

情報提供 : 月さん

火薬草

火薬草はニトロダケと調合して爆薬を作ったりする
火山地帯に生えている、サボテンみたいな草

火山に生えているサボテンみたいなのは
丸ごと火薬草らしい

火炎草と、何故か言ってしまう…

by:絆太さん - 2008/05/01(Thu) 18:10:17

砂漠や火山などの過酷な環境に生えているサボテンの一種で、火に触れると爆発を引き起こす。
その性質から、ハンターのみならず鉱山夫たちも発破として利用している。
水分を求めて広範囲に根っこを張っている為、根ごと引き抜くのは困難である。
大抵の場合は、ナイフで葉の部分を切り取り持ち帰る。
小タル爆弾爆薬の調合には必須。

by:海老侍さん - 2008/08/27(Wed) 17:58:05

怪力の種

 森・砂漠・火山で採集できる種。

【一時的に攻撃力が上昇する種。食べると経絡エネルギーの流れが活性化し、力が増す。】

という説明書きがある。

 …よく分からないが、要はツボ押しをされた
ような状態になるのだろうか。あるいはハイに
飛んでしまうのだろうか。
 いずれにせよ、現実にこんな実があったら
速攻でドーピングの検査対象になるか、薬事法で
取り締まられることは間違いない。

 ともかく、鬼人薬の材料になるので鬼人薬
グレートで武器を作ったり、鬼人笛?を作る際に
必要となるアイテムではある。ただ、報酬として
もらえるクエが卵関係か肉関係であることは
今ひとつ納得いかない。

情報提供 : 月さん

使用すると、暫くの間攻撃力が上昇する種で鬼人薬や鬼人薬グレートの効果を重ねる事ができる。
戦闘前に食べておくと、有利に戦闘を進める事ができる。

また鬼人薬系の薬品類の調合に必要不可欠な素材でもある。

by:海老侍さん - 2008/11/20(Thu) 23:11:41

特産キノコ

特産キノコとはドンドルマの辺境、旧シュレイド?王国地域で採れるキノコの事。

 新米ハンターが初めて扱うクエストの成功内容の中にあるとしても有名。
 
 小指ほどの大きさで入手、また見つけるのにも一苦労する。
(筆者はキノコ狩りのクエストで一個も特産キノコが出なかったという快挙を成し遂げた事もある。)

 豚、またはモスの好物でもあり、『モス在る場所にキノコ在り』という名言も残されている。(誰が言ったか不明)

 と、いうことでまとめると、特産キノコは新米ハンターとモスの身近に在るものであり村や街に活気を捧げるものである。

投稿者:村の長老さん 投稿日:2007/01/22(Mon) 21:27

小指ほどの大きさしかないのにかなり採集率の高い特産キノコ。では、なぜそんなものを沢山見つけることが出来るのだろうか?
考えられる候補としては

・小さくても受粉の為に何かしら目立つ格好をしている
モスのいる場所を見ている
・群集していて、それをハンターが一個一個千切っている。

1番上は食われてしまったら元も子もないのでまず考えられない。
二個目はモスが現代の豚と同じ習性をもっているとすると、見つけた獲物をよこどりしようとしようものならモスの容赦ない攻撃がくるだろう。
だとすると群集発生しているというのが1番理にかなっている。同じ場所で何個も取れるあたり、シメジのようになっていると考えるのが妥当だろう。ちなみに、市販されているシメジは本来のシメジとは違う種類のものである。

投稿者:煙草さん - 2007/01/23(Tue) 20:01

毒テングダケ

あからさまな毒キノコ。
沼地でよく採れる。

食うと毒化する上、ライフゲージが下がる為、
あえて食う意味は無いが、話のタネにはなる。
ノリのいい人は毒消し弾?解毒笛?まで使ってくれる。

尚、素材の日に素材屋で売っている為、要購入。

情報提供 : ふりゅさん

忍耐の種

:一時的に防御力が上昇する種。食べることで力がみなぎり、肉体の強度が増す。

使用すると、暫くの間防御力が上昇する種で硬化薬硬化薬グレートの効果を重ねる事ができる。
戦闘前に食べておくと、有利に戦闘を進める事ができる。

また硬化薬系の薬品類の調合に必要不可欠な素材でもある。

by:海老侍さん - 2008/11/20(Thu) 23:13:15