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カテゴリ:武器

[武器]

かりぴー

狩猟笛のこと

ガンランス

モンスターハンター2で登場する新武器。
おそらく、モンスターハンターGで登場した正式採用機械槍?の発展型。以前(MHG)では火属性のエフェクトのみにとどまっていたが、今回(MH2)は弾丸を発射できるのみならず、竜撃砲?と呼ばれる飛竜ブレスに匹敵する火球(?)を放てるようになっている。
また、ランスと同様の攻撃が出来、弾丸は真上、斜め前方、正面に撃つことが出来る。
よって、弾丸で飛竜を牽制しつつ、突きによって的確に弱点を狙い、チャンスの時には竜撃砲を放ち、大ダメージを与えるといった運用方法が可能となったと思われる。
ここからは筆者の推測だが
その代償として、武器を出すのがへヴィボウガン?並みに遅くなっており、装填の際にも排莢→装填というように、かなり遅く、使いづらくなっているものと推測できる。
竜撃砲も切れ味を消費して発射し、しかもその後に放熱?をしなければならないので、かなり使いどころは限られる。

投稿者:カティノさん 投稿日:2006/02/12(Sun) 12:11

(追記) 
という発売前情報が飛び交っていたが、武器出しもランス並み、リロードもそんなに気にならない速さで、結構使いやすい武器だった。
ただし、竜撃砲は理科の実験で使うガスバーナーのような炎がでて、その色が赤→青→発射というようになっているので、キリンとかドスファンゴとか素早い敵には当てにくくなっている。ちなみに炎が出ている間は若干ながら方向修正可能。
また、武器出し攻撃と上段突きが切り上げに変わっているので、若干くせがある武器になっている。
まあ、ランスをしっかり使えるなら殆ど問題はないわけだが。

投稿者:カティノさん 投稿日:2006/02/18(Sat) 19:16

スラアク

スラッシュアックスのこと

スラックス

スラッシュアックスのこと

スラッシュアックス

MH3で初登場の武器。

その名の通り、強力な切断攻撃が出来る斧で砂塵の大都市「ロックラック?」で開発された新型の武器。

素早く移動出来て高い攻撃力をもつ「斧モード?」と移動速度は低下するが
弾かれても怯まない怒涛の連続攻撃を仕掛ける事ができる「剣モード?」が存在し、
状況に応じてモード変更をする事が可能。

スラッシュアックスにはそれぞれ対応した専用の薬ビン?が存在し、
MH3の時点で強撃ビン?強属性ビン?麻痺ビン?滅龍ビン?が確認されている。

剣モードの時は武器を振り回すたびに薬ビンゲージを消費して対応する薬ビンの効果を発揮する。
また、斧モードに戻せば少しずつゲージが回復していく。薬ビンゲージが残り僅かになると装填可能な状態になり
ゲージを一気に回復させる事が可能になる。(ただし、装填中は無防備になるので注意。

スラッシュアックスには「属性開放突き?」という技が存在し、剣モードの時に薬ビンゲージを大量に消費して
突きと同時に薬液を対象に噴射し大ダメージを与える大技である。(ガンランスで言う竜撃砲?にあたる。)
属性開放突きは発動中に中断する事が出来て薬ビンの交換も素早く行える事も出来るので、
ガンランスの竜撃砲に比べて扱いやすいかもしれない。

普通は、複雑なギミックを搭載すると武器の強度が低下してしまう筈だが、
モガ村?の鍛冶職人によるとギミックを搭載しているが強度の低下を起していない様である。
ロックラックの技術力と長年の研究の賜物と言うべきものか。

by:海老侍さん - 2010/02/19(Fri) 22:45:18

(マニアックなウンチク追記。)

 その変形機構により斧と剣の2形態を使い分けられる新兵器スラッシュアックス。
 でも斧と剣ってリアルに考えると何が違うの?と思った方、読者諸氏の中にいないだろうか。
 本稿はそんな疑問について考えてみよう、でも考えたところで特にメリットはないよ?そんな追記である。

 剣と斧の違いはざっくり言うと重心、刀身(柄)方向の質量の分布の違いと考えることができる。
 剣の質量は刀身方向に比較的均等に分布しており、その重心は刀身の中央付近にある。
 斧の質量は柄先端の刃に集中しており、重心もその刃にあると言える。

 さてここで、刀剣による斬撃という物を考えてみよう。
 刀剣類で目標に対して斬撃を行うと、
 1)鋭利な刃が刃方向に滑ることにより目標を「切り裂く」
 2)エッジのある物体が激突することにより目標を「叩き切る」
という二つの破壊効果が生まれると言われている。
 日常の例で言うと…
 鮪の身に包丁を押し当て、刃を引く(又は押す)とスルッと刃が身に入ってお刺身になる、これが「切り裂く」。
 骨のある鰯をまな板に置いて、大きく振りかぶった包丁を叩き付けると骨ごと分断される、これが「叩き切る」となる。

 モンハン世界の大剣並びにリアル中世の大剣、そして戦斧は、後者の「叩き切る」に重きを置いた武器である。
(対して日本刀等は切り裂く事に重点を置いた武器。モンハンで言えば片手剣双剣太刀はこちらの部類だろう。)
 この「叩き切る」効果に際しては、重さで斬り下ろすにしても振り回して慣性(運動エネルギー)をぶつけるにしても、目標と刃が接触する点は剣の重心と一致する事が望ましい。
 例えば大剣を斬り下ろす場合を考えてみる。
 剣の中央が敵の脳天に激突すると、剣が持っている質量と慣性はほぼ全て目標への作用となり、「叩き切る」効果は最大となる。
 一方、剣の先端付近が当たったとすると、剣の質量と慣性の一部は、当たった点を支点にして剣を動かす(下げる)力となり、結果エネルギーは目標への力と剣を支える手とに分散、「叩き切る」効果は落ちると考えられる。
(ただし、この場合「剣を動かす」は「刃を滑らせ切り裂く」効果に繋がる為、武器としての効果はケースバイケースとなる。特に「切り裂く」事を重視した剣は一般的に刀身に「反り」を持っており、この効果が高く現れる様になっている。実際、日本刀では刀身の先端3分の1を「物打ち」と呼び、ここで斬る事で最大の切断力が出る。)
 又、剣の根元が当たった場合、同様に剣の質量と慣性は柄が浮く方向に剣を動かす力となり、効果は落ちる。

 懸命なる狩人諸氏は既にお気づきだろうが、モンハンの大剣、そのヒット位置補正(剣の中腹を当てたときにダメージが最大になる)はこの効果を如実に表すものとなっている。

 一方、戦斧では基本的に目標への接触点と重心のズレは小さく、「叩き切る」効果は常に高くなる。(柄の所で打ったら話は別だが。)

 モンハンの大剣・斧は「叩き切る」効果を重視して作られている。
 このため、大剣は最大射程は長いが最大ダメージ距離はそれより短いという武器、斧はヒットすれば安定してダメージが出る武器になっていると言える。

 じゃあ全部斧にすれば良いんじゃないの?と考えそうでもあるが、前述の通り剣のほうが最大射程は長い。同じ重量と長さで斧にしてしまうと、質量モーメント(基準点からの距離と質量の積を積算したもので、振り回す時&振り回しているのを止める時の抵抗の大きさと考えて貰うと良い)が非常に大きくなってしまい、取り回しが難しく、素早い斬撃が行えない武器になってしまう。
 又、大剣は幅広の刀身を盾として利用できる様になっている。斧の柄ではこの防御性能は出ない。

 一方、前述の質量モーメントの大きさは振り下ろした時、振り回した時の威力の大きさに繋がる。逆に言うと、同じ威力を求めるなら斧は剣ほど重くなくても良い事になる。
 実際、モンハンのスラッシュアックスは大剣よりも軽い武器だと思われ、その刀法も、大剣が「持ち上げて落とす」重視であるのに対し、スラッシュアックス(斧)は「振り回してぶつける」主眼になっている。と思う。

 大剣とスラッシュアックス(斧)の差についてはなんとなく解ってもらえただろうか。

 では、スラッシュアックス(剣)はどうなるだろう。
 スラッシュアックスが変形すると、斧の刃+α(おそらくビン効果の付与機構と思われる)が柄の中央付近に下がり、代わりに剣の刃が先端に出る。そして見た感じであるが、明らかに剣の刃よりも斧の刃+αの方が大きく重い。
 つまり、スラッシュアックス(剣)は、刃と剣の重心が常にずれているのだ。

 必然として、この状態での「叩き切る」効果は相対的に低い筈。
 つまりスラアク(剣)は刃物としてはむしろ「切り裂く」効果に重点がシフトしていると予想でき、同時に反りのある剣と同様に、標的に激突した後、跳ね返されずに標的上を滑って抜ける傾向を持つ事になる。
 これが剣モードの「弾かれない」性能と考えられる。(でないと、同じ材質と技術で作ったと思われる刃の貫通力が変わるのはおかしい。)

 また前述の通り、スラアクは剣モードへの変形により、重い斧の刃は柄の中央付近に下がる。つまり質量モーメントは小さく、振り回し易くなるのだ。
 結果として剣モードは「叩き切る」効果を犠牲にして、振りが早く鋭く、弾かれにくいという性能を得ているものと考えられる。

 そしてスラアク(剣)はご承知の通りビン効果の発揮に主眼を置いた状態である。
 この為、一撃の重さよりも、攻撃の鋭さ、手数の多さに優れていたほうが望ましく、剣モードへの変形による質量分布の変化は理想的。

 斧モードは威力の為に、質量モーメントを高く、重心は刃のある頭に。
 剣モードは鋭さの為に、質量モーメントを低く、重心は刃より下の柄中腹に。
 おそらく、この効果を意図してスラッシュアックスの変形機構は作られているのだ。
 単純に剣と斧の刃を両方使いたいだけなら、剣の背に斧の刃をくっつけておけばいい筈であるし。

 これはある意味で、威力と特殊効果の二兎を追ったものの、手数の少なさゆえに属性値を生かせない属性(特に毒麻痺)大剣の欠点を克服したものとも言える。
 武器職人達の執念を感じる。

 また、強撃ビンってどうやって威力を増しているのだろう?と考えて見る。
 弓の強撃ビンがニトロダケでできていた事を考えると、爆発性のある液体もしくは粉体を刃に伝わらせて斬撃の瞬間に微小な爆発を起こしていると考えるのが妥当だろうか。
 そう、ビン効果の出発は弓矢への付与であった。そして近接武器への展開となった時に思い起こされるのは弓の近接攻撃、所謂「矢殴り(斬り)」であろう。
 この攻撃にもビン効果が付与できること、そして射出に比べて薬液の消費量が極めて少なくて済む(ゲーム上はゼロ)事に着目し、おおよそ主力にはなりえなかった矢殴りを研究の末ついに一つの武器にしてしまった、そう考えることもできる。
 やはり武器職人達の執念を感じずにはいられない。

 どちらの経緯を辿ったにせよ(あるいはその両方の流れが一つに合わさったのか)、現状役に立たないものでもその個性に着目し、研究し、新たな実用品に昇華させる。そんな武器職人達の執念と武器に対する愛情を一心に受けて誕生した新兵器。技術者魂ここに極まれり。
 筆者はスラッシュアックスにそんな背景を見る。妄想するとも言う。

 「なんか中途半端で操作覚えるのもめんどくさい」とか思っているハンター諸兄。いかがだったろうか。
 本稿でスラアクへの印象が変われば、そしてスラアクを手に新たな狩りの楽しみが生まれれば、筆者としては望外の幸福である。

 …と、まとめっぽい事を書いておいて、もう一つだけ付記したい。
 ここまでの記述から攻撃モーションの性能については納得がいったとして…生まれる疑問が一つ。

 「何で斧モードだと武器出しで走れるのに、剣モードでは走れないの?」

 剣モードの方が質量モーメントが低くて取り回し易い筈なのに、これはおかしい。

 そこで筆者が想起するのは、ハンターがハンマーを出したまま走れる点である。
 武器としての性質から大剣並みに重く、しかも柄の先に頭が付いて質量モーメントも高い筈のハンマーをである。

 そこで考えられることが一つ。
 つまり、「ハンター達は『柄の先に重りのついた物』を持って走る特殊な走法を身につけている」である。
 元来、人間が走るときに重心は両足の間の真上にはなく、前方にある。ハンター達はこれを推し進め、得物の質量を振り回してその慣性を利して走る走法を編み出したのではないだろうか。
 その際、「ハンター+得物」の質量は、体重の重心と、そこからある程度離れた柄の先の2点に集中している必要があるのだろう。
 でないと何を持っていても走れる事になってしまう。
 この走法が適用できる重量武器がハンマーとスラアク(斧)なのだと推測できる。
 逆に質量の分布が長い大剣やスラアク(剣)、へビィボウ、加えて盾も重いランス等は走れない。
 演奏効果で走力を確保できる狩猟笛はその中間と考えられる。

 武器職人のみならず、ハンター達の研鑽にも支えられていたスラッシュアックス。
 ポッと出の新兵器などと毛嫌いせずに、是非お手元に一本、如何だろう。

by:RedGlassさん - 2011/06/14(Tue) 16:42:54

ネタ武器

主にオンラインで作られるグラフィックに重点を置いた武器。

あくまでコレクションと考えられるがイベントクエストではネタ装備で挑む強者もいる。
ネタ武器の中でもハンマーが最もネタに適しており、ヴェノムモンスター?クックピックG?は例外的な破壊力を持っている。

情報提供 : 双龍Aさん

ハンティングホルン

別名 狩猟笛
になり新しく追加されたハンマーが派生したような武器。
説明書には「ハンマーにひけをとらない威力」
とあるが同じ攻撃力のウォーメイス?ボーンホルン?で比べてみたところ雌火竜の頭に切れ味黄色の武器出し攻撃がメイスは28ダメ、ホルンは16ダメとひけをとっている気がするのは筆者だけではないだろう。
しかし、ホルンは上位にもなると龍風圧?無効やスタミナ減少無効等といった演奏?により凄くいい効果がある。
そのため常に龍風圧があるクシャルダオラ戦にハンティングホルンのハンターがいれば結構苦も無く勝てるであろう。
ただし、しつこいかもしれないが、攻撃力は低く、さらに味方ハンター吹き飛ばす攻撃もあるのでぶん回し攻撃はあまりしないほうがいいかもしれない。
まぁ、敵に攻撃をしたいのがハンターの性、攻撃をせずにただ演奏というのは飽きてくるかもしれないので適度に攻撃もいいと思う。

投稿者:自称こやし玉を愛する男さん 投稿日:2006/07/17(Mon) 02:25

HP回復や状態異常の治癒などとても有用な演奏の効果が目立つ狩猟笛だが、武器としての能力も皆無ではない。
ハンマーに次ぐ攻撃力を持ち大剣に勝るとも劣らない間合いを誇るため、
まとめて複数の敵をなぎ倒すことが出来る。
そしてハンマーから派生する武器である為ハンマーと同じように甲殻種のヤド?を破壊する事が可能だが、
攻撃動作が極めて遅いのでハンマーに比べれば効率ははるかに悪い。
やはり演奏による補助を主体とするので攻撃能力はオマケのような物かもしれない。
しかしこの広いMHの世界には三人の狩猟笛使いが祖龍を打ち負かしたという噂がまことしやかに囁かれているという・・・。
真偽のほどは、皆さん自身で確かめてもらいたい。

投稿者:SIN2さん 2006/07/17(Mon) 07:49

ハンマー

  • 男が持つべき武器

ゲーム中で最悪の人気を誇る
ふんどしと組み合わせれば、それは男の中の男になれるであろう。
ムロフシとも呼ばれる

情報提供 : ナポマさん

  • ↑最悪だなんて言うなぁ!!

個人的感情失礼。

  • 今回は変更点多数で使い勝手が良くなり、使い手が増えた・・・・と信じる。

破壊力は紛れもなく最強、仲間を飛ばすことが多いのが難点。

もっとハンマーを使っていただきたい。

情報提供 : 双龍Aさん

ヘビィボウガン

ボウガンを大まかにわけた2つのうち1つ(もうひとつはライトボウガン)。
ライトボウガンのように機動力と豊富な弾丸で味方をサポートするのではなく、
通常弾貫通弾拡散弾、はたまた徹甲榴弾などの火力の高い弾丸を使って攻撃することを主体とする。
そのかわり機動力は皆無といっていいほどなく、さらに攻撃系の弾丸以外はあまり使うことが出来ない。
特にデュエルキャストはその特徴を色濃く受け継ぎ、通常弾、
貫通弾、ペイント弾?捕獲用麻酔弾?しか撃てない。
この銃火器を使う人間は結構マニアックと言える。
下位?で作れる手軽で高性能なものとしては、
ロックイーターデルフ=ダオラが上げられる。

この武器を扱う注意点としては、
剣士の攻撃を妨げないことが挙げられる。
いくら強いとは言っても、やはり剣士の攻撃の方が火力は圧倒的に高く、それを妨げてまで弾丸を発射しても全く意味が無い。
どの弾丸をいつ、どのように使えばいいのかを考えて行動できるガンナーは信頼できるので(少なくとも技術的には)、
ドンドン援護を頼みましょう。

投稿者:煙草さん 投稿日:2006/07/23(Sun) 20:57

武器の出し入れが遅い。構えたまま走れない。そんな、漢の武器。
とはいっても、そのダメージは高く。
威力300を超えたヘビィはけっこう強いと思う。

毒弾?麻痺弾?を駆使し、サポガンもでき。
もともと高い威力を生かしたアタッカーガンナーもできる。

だが、これらの能力がライトボウガンに無いわけではなく、
サポガンやるならリロードの速さや機動性は欲しく、
それはライトボウガンの方が勝っている。
アタッカーやるにしても攻撃の主軸、拡散弾
爆発でダメを与えるため、ボウガンの威力はあまり関係無い。

しかし、もうひとつの攻撃の軸である、貫通弾とへビィ特有の
まっすぐな弾の軌道を生かし、機動性は愛でカバーし使う人も
少なくは無いはずだ。

しかもさっき言ったように威力が高いため、
通常弾レベル2などで飛竜の脚部を積極的に狙えば、
転倒を高確率で引き起こせる。

オフだと必然的に高台ガンナーになってしまうのが残念。
しかし機動性のなさなどを差し引いた威力を
甘く見ないで欲しいと思う。

ちなみによく一緒にMHPをやる、友達はやる気がうせる程
丘から拡散弾を打ち込む奴ばかりです。

ガンナーとしての楽しみ方はそうではないと思う。
(人それぞれと言えば、それまでだが)
これはMHでのガンナーの大きな問題である。

投稿者:少年Gさん 投稿日:2006/08/03(Thu) 15:15

MH3においては、ヘビィボウガンという名はボウガンのカテゴリの名前だけではなく
ヘビィボウガンという名のボウガン(のパーツ)が存在するのでややこしい^^;

ボウガン

 同クラスの近接武器と比べると単純な打撃力には劣るが、飛び道具の利点である長射程攻撃の自在性、麻痺弾?回復弾等の特殊弾によるパーティー全体のサポートなど、独特のメリットを備えている。
 
  大別して小型の「ライトボウガン」と大型の「ヘビィボウガン」に二分され、更にそれぞれのボウガンごとに固有の攻撃力、リロード速度、使用可能弾種が設定されている。

 弾丸を命中させた時の攻撃力はボウガン本体の攻撃力と弾丸の種類(+様々な使用条件)によって決定。

 ボウガンの攻撃力に依らず高いダメージ(又は付与効果)を与える弾が多く存在する点から、武器固有の攻撃力がダメージに直結する近接武器に比べてボウガン本体の性能は横並びの傾向が強い。

 尚、通常弾貫通弾散弾、及びあまり使わないが円盤弾については近接武器と同様にボウガン本体の攻撃力が直接反映される。

 使用できる弾種についてもボウガンごとに一長一短があり、各弾丸のリロード速度による攻撃(攻撃準備)リズムと共にそれぞれの銃の個性を醸し出している。

 強いて万能と言えば滅龍弾以外の全弾丸を撃てるメイルシュトローム?があるが、これは固有攻撃力=通常弾系の威力が低く、またリロード速度から毒麻痺弾を撃つのであればデザートストーム、炸裂弾を撃つのであればグレネードボウガンの性能の「同一に近い以下」と言え、他のボウガンを全ての点で上回る訳では無い。

 これは逆に言えば、全てのボウガンそれぞれにそれを活かす戦法があり、必要な戦法に応じて銃を使い分けができるという事になる。
 或いは銃の性能と個性を最大限に引き出す事により「お気に入りの銃」でとことん戦えるという事でもある。
 仮に総合力で劣るボウガンであっても、それに適した戦法と射手の腕を以ってすれば上位のボウガンに劣らない効果を上げる事も不可能ではないだろう。
 
 
 また、ボウガンを装備するハンターは特に「ガンナー」と呼称され、頭部以外は防御力に劣るガンナー用の防具を使用する事になる(一部例外アリ)。
 飛び道具による有利な攻撃ができる反面、防御力が低くなる訳である。
 また、攻撃をガードする事も不可能となっている。

 対して、主な敵手である飛竜ブレス突進など到達速度の速い遠距離攻撃を備えており、遠くにいれば安全という事には成り得ない。
 又、弾丸の射出時(反動)及び再装填動作(リロード)時に一定時間行動不能となり、この間に攻撃を受けると回避不能となってしまう。
 ただし、飛竜の攻撃が他の剣士に向いている時には、近距離攻撃の範囲外から悠々と攻撃が行え、飛び道具の本領を発揮できる。

 結果として、飛竜の行動と攻撃タイミングの把握、それに併せた安全時間の活用が重要な武器と言えるだろう。(これはボウガンに限らずであるが…)
 安全時間を確保した上で攻撃すれば、低い防御力はそれほど問題ではなくなる。筈。
 ただし決して「飛び道具で遠くから攻撃するから安全」ではないので注意が必要。逆に卑怯とか思う必要は殆ど(少なくとも飛竜に対しては)無い。

 蛇足ながら、上記の点から、必要以上に飛竜と距離を空けてもメリットは少ない。
 要は回転尻尾等に巻き込まれなければ良い訳である。
 無闇に距離を取る位なら飛竜の側面に回っておき、次に自分が狙われた場合の旋回時間を稼ぐ方が後の回避に余裕ができる。と思う。

 しかし「ボウガン」とは言うものの、その発射機構には謎の部分が多い。

 大半のボウガンにはリム(弓部分)が備わっているが、円筒形の銃身や発射時のエフェクトと発射音から考えると火薬の類で射出しているとしか思えない。
(と言うか弦のみで飛ばしているならサイレンサーは不要であろう。)
 また発射される物は「矢」ではなく「弾」と呼ばれ、装備者は「アーチャー」ではなく「ガンナー」と呼ばれる。
 この辺の事情から「弩(石弓)」ではなく「銃」と称される事が多い。

 おそらく、あの弓は着火用の撃鉄(?)として使われているか、薬莢に相当する部分ごと射出して初速を増している物と想像される。
 又、上空に向けて発射すると二つに割れた鞘の様な物が降って来る。これを併せて考えると、
「弦で射出される瞬間に弾丸基部の発火物質が爆発、銃身内のガス圧で弾速をさらに加速させつつ銃口から発射され、弾丸基部は飛行中に脱落、弾頭部のみが標的に着弾する。」
 …と考えるのが妥当だろうか。

 更に付け加えると、通常弾などはよく見ると4枚の翼を持った鏃状の弾頭が着弾しており、一種のAPFSDS弾(安定翼付装弾筒式徹甲弾:現代の戦車砲に使われる改良型徹甲弾)になっている可能性が高い。
 大砲の弾が依然として球形弾である事を考えると凄い技術である。携行銃器で頑強な飛竜の鱗を穿つ為に発展したハンターの技術なのだろう。

 尚、一回のリロード(弦を巻き上げる様な動作をする)で複数の弾丸が連発できる機構も不明。
 複数の弦が張ってあるのかもしれないし、或いは発射時の爆発の反作用で弦が(反動の一部を吸収しつつ)発射前の位置に戻っているのかもしれない。
 
 
 ちなみに、我々の世界にも弦の力で短い矢を撃つ「ボウガン」があるが、これは和製英語で、世界的には「クロスボウ」というのが一般的らしい。

情報提供 : RedGlassさん

  • と同様、MH界の遠距離武器。

へビイボウガンとライトボウガンに分かれ、
へビイは攻撃力、ライトはサポートに長ける。
また、へビイは色物的外見で、
ライトはどこと無くAK47のような外見の
レイア系ライトボウガン、本物のショットガンのような
外見のショットボウガンなど、かなりカッコイイものが多い。
固有攻撃力はヘビイボウガンだと250〜60が普通で、
300を越えるとΣ(Д)゜゜な感じである。
また、仲間の体力を回復できる回復弾なるものも撃てる。
こうなると相手のモンスター側から見ると、
何かとやっかいな存在になるのだろう。
なんか良く攻撃されるのがわかる。

しかし、遠距離から攻撃するという性能上、
たまにチキンと見られることもある他、
「ボウガンは麻痺と毒だけ撃っていればいい」と言われることもある。
筆者のフレの場合、通常弾を
撃ってるんじゃないと言われたり、
フルカイザーの方に回復弾は相手も回復するから
撃つんじゃないと言われたりしたらしい。
そういうのなら、せめて回復ぐらいはして欲しいものである。
サポートの仕方によって仲間に大なり小なり援護をできる武器ではあるが、同行する人は選んだ方が良い。
そうしないと・・・自分がいやな目にあうかもしれませんよ?

投稿者:Tabako 投稿日:2006/05/07(Sun) 23:17

ボツ武器

某所のサイトの情報によると
MH2ではボツ武器がいくつか存在するようです
それが以下の物です

大剣
 祖龍ノ剣【月光】(ミラ系大剣の最終強化型)
太刀
 軍刀【獅子炎王】(軍刀系の最終強化型)
片手剣
 ディオミディア(氷剣系の最終強化型)
双剣
 メルトライジング(双紅蓮系の最終強化型)
ハンマー
 シェンスーベイハオ(ミラ系ハンマーの最終強化型)
狩猟笛
 大鐘シェンガオレン(砦蟹系狩猟笛の最終強化型)
ランス
 ブラックルス=ブラン(テリオス=ダオラの最終強化型)
ガンランス
 ディーレイ(ガンチャリオットの最終強化型)
ライトボウガン
 三眼の獅子筒(ラージャンデグの上位種)
ヘビィボウガン
 バール=ダオラ(デルフ=ダオラorグラン=ダオラの上位種)

 龍弓【月輪】(龍弓【日輪】の強化型)

どれもオーバースペックな武器でゲームで登場すれば
バランスを崩しかねない強力な物ばかりなのでボツになったと推測されます
当然のことながらこれらの武器をチートで出して使用するとカプコンから
接続禁止処分に処されるので絶対に使用しないようにしましょう
(私は使っていませんと言うよりチートを使ってまで強力な武器を使おうとも思いません)

投稿者:ガウルンさん 投稿日:2006/12/12(Tue) 21:26

ライトボウガン

ボウガンの中でも軽量なもの。
ヘビィボウガンと比べてリロード?が早い、武器を持ったままでもスピードが落ちない、抜刀が早い、攻撃力が低い、などの特徴を持つ。
威力を捨てて機動力を求めた遠距離武器であるため、攻撃力に関係なく効果を発揮する、麻痺毒睡眠弾、拡散弾などの運用に適している。
ただし、それはあくまで適しているというだけの話であり、運用方法によってはヘヴィ以上の火力を持つ兵器になりうる。先程も述べたが、ライトボウガンは威力こそヘヴィに劣るものの、機動性では大きく上回っている。よって、ヘヴィに比べれば攻撃チャンスも多くなり、弱点を狙撃できるポイントを確保することも容易になる。攻撃力の低いガンナーにとって弱点の狙撃は重要であり、その弱点狙撃を行えるチャンスが増えるということの意味は大きい。攻撃一辺倒でなく、場合によってはすぐさまサポガンに転進できることも強みである。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/02/20(Mon) 18:46

MH3においては、ライトボウガンという名はボウガンのカテゴリの名前だけではなく
ライトボウガンという名のボウガン(のパーツ)が存在するのでややこしい^^;

ランス

 ハンターが用いる武器カテゴリーの一つ。単にと呼称される事もある。

 武器それぞれにより差があるものの、基本的には3m以上はあろうかという長大な槍と、ハンターの上体ないし全身が隠れるほどの巨大な盾から成る重装備。

 槍による突きを攻撃の主体とし、その攻撃は片手剣に次ぐスピードと手数を誇る。
 また槍の長いリーチを上方に向ける事が出来る為、高所にある飛竜の頭や腹を攻撃する事が非常に容易。

 しかも攻撃範囲が突きの一点に限られる為、防御力の高い部位に妨害される事無く弱点を攻撃でき、また味方への誤爆?も非常に少ない。

 更に「切断・打撃両属性のうち有効な方を適用」という特殊な攻撃属性により、攻撃が有効な部位が他の近接武器よりも絶対的に多くなる。

 これらの攻撃(攻撃モーション)性能は飛竜に対する弱点攻撃に特化していると言え、特にオンラインの飛竜戦においては誤爆の少なさも含め非常に優秀と言える。

 ただし、この攻撃性能の代償として、抜刀時(武器構え時)の機動性が非常に低く、特に槍の長大さからか緊急回避(前転)が行えなくなっている。この「前転不能」は、全ての武器カテゴリーの中で唯一ランスのみが持つ弱点である。

 前転の代りに独特のショートステップ移動が行えるが、移動距離が小さいため攻撃回避(攻撃範囲からの離脱)性能は極めて悪い。これはどちらかと言うと次の攻撃の為の位置調整が主な用途となり、回避よりは寧ろ連続攻撃性能の向上を担っている。

 この回避力不足をカバーする為に大盾を携帯しており、ガード性能は全武器中最高である(有効範囲が大きくガード中旋回可能)。

 ただし攻撃→ステップ→ガードに要する時間は、他の武器の攻撃→前転回避よりも微妙に長く、決してゴリ押しの利く防御力にはならない。

 飛竜の攻撃リズムを把握し、的確なタイミングで攻撃・防御の切り替えが行えてこそ生きる防御性能と言える。

 これらの特性から、攻撃・防御共に飛竜の性質をある程度把握していないと本来の性能が引き出せない傾向が強い。

 この為、上級者向きというイメージが強い…が、基本的な所さえ押えれば比較的容易に高ダメージを与えられる武器でもある。

 強いて言えば「中級者以降向き」という所であろうか。

 尚、ランスにはチャージ(突撃)という連続的に攻撃判定を出しながら突進する特殊攻撃が備わっている。

 チャージ中は風圧無効、更に切れ味が緑なら弾かれ無効と様々な特殊効果があるが、1ヒットあたりの攻撃力が低く、味方を跳ね飛ばす性質があるため、使用には注意が必要。

  ところで、本来(と言うか我々の世界では)ランスというのは「騎兵槍」であり、板金鎧に身を固めて馬に乗った重装騎兵同士が、すれ違いざまに相手を馬上から突き落とすのに使用する武器である。

 馬を上回る体躯と突進力を持ち、下手な金属を上回る強度の鱗で身を覆った飛竜と正面から戦う為には、同様の構造を持つ槍が必要になったのだろう。

 刺突(切断)と激突(打撃)の両属性を持つのも、そう考えれば頷ける話である。

情報提供 : RedGlassさん

ガード性能?がたかいため、初心者にも扱えるといわれるランス。回避ができないかわりにステップ?で、スタミナ管理?も必要で中級者・上級者向けともいわれる、個人的には初心者でも、ガード性能が高いからそこそこ使いこなせるでしょう。でも、やっぱり使いにくくて嫌だなと思われることが多いです。確かに慣れないうちは機動力が悪く、回避ではなくステップ。使いにくいだろうと思います。
 しかし!そんなランスでも慣れてくればだんだんと魅力に気づくでしょう。どんな武器でも、一長一短。なにかしら、欠点があるのです。だからこそ、それを補って戦う。モンハンの1つの楽しさでもあると個人的に思いますw  ちなにみ、これは予断ですが、、、
 ランスはモンハン初期のころは、鉄壁の要塞。全武器中でもっともフガード性能がたかい武器、という顔だけでした。そして、やがて回避ランサー?という者があらわれたのです。回避ランサーは、回避(ステップ)でモンスターの攻撃をかわす戦いが主なランサーです、一方ガードが主な場合はガードランサー?です。最初はガードを主にするといいでしょう。慣れてきたらステップの方も、練習してみてはいかがでしょうか。ガードとステップ、両方がちゃんと扱えるのが真のランサー。真のランサー目指してみるというのはどうでしょう?wあ、言い忘れてましたが、トライからはキャンセル突き?等がでてきましたね^^では、以上、ランスについてでした!!

by:はっちゃんさん - 2011/06/27(Mon) 07:53:39

モンスターハンター2ドス)での新武器

溜め撃ち?ビン?などを使用して属性をつけたりできる

情報提供 : 369さん

狩猟笛

別名「ハンティングホルン

恐らくハンマーの延長線上だと思われるが
相手を殴る、叩く他、吹くことにより
攻撃力上昇、風圧無効?等の効果を得られる素敵な武器。

たて笛でチャンバラをした幼き日々を懐かしんでみるのも一興。

投稿者:浜さん 投稿日:2006/01/24(Tue) 01:05

厨武器

効率のみを求めるハンターが使用する武器の俗称。

では言わずと知れた黒滅龍槍ドスでは封龍剣【超絶一門】
がそれにあたるといわれている。主にブレイブでの使用率が
高く、ドスハンターの中には「超絶を使わないハンターは弱い」
などという極端な考え方を持った方もいる。

しかし武器として純粋に愛している方ももちろんいるわけで
あり、こう言った不名誉な俗称が付けられる理由としては、
行動や言動に問題のあるハンター達が頻繁に利用している・・
というわけなのだが。

効率を求めないハンター諸君はブレイブ?、並びに求人区での
街に入室するのは控えた方がよいのかもしれない。

余談だが、この「厨」と言う意味合いは精神的低年齢、程度の
低い方々という意味であるが、これは2ちゃんねるから発生し
た言葉なのでその意味を知る方は意外に少ない。ですから厨武
器と言われて「鉄人包丁?」や「双剣ニールイタメール」を想像
する方も無きにしも非ず・・ではある。

投稿者:大地さん 投稿日:2006/04/20(Thu) 08:57

双剣

  • MHGから新しく追加された武器。ガード不可能だが鬼人化という攻撃力UP、風圧無効などの効果がつく技を使用可能。

プロモーションムービーの時、ツインダガー(改?)でリオソウルに戦いを挑むハンターの度胸は称賛に値する。

情報提供 : シオンさん

  • 本来は片手剣からガードを無くす代わりに手数を増やす、

という触れ込みでから登場した武器である。
しかし、実際に使ってみれば分るように普通のコンボは
片手剣と同等か、それ以下の性能しかない。

しかし、鬼人化での乱舞の威力は目を瞠るものがあり、
風圧無効、他プレイヤーの攻撃も無視できる、という
メリットとあわせてラオイベ紅龍イベでは必ず
龍属性双剣が引っ張り出される。
 また、弱点属性が有効にダメージを与えられる飛竜ゲリョ等)
相手に2〜3人で弱点属性双剣の乱舞をかませば
瞬殺できる。

 ちなみに…オフラインでの双剣は切れ味が悪いものしかないため、
非常に使い勝手が悪い。
新要素までオンに繋がなくては満喫できなくするとは…。
怒りと悲しみを禁じえない。

情報提供 : 月さん

  • ランスのこと
  • 装備の一種。「突進攻撃」という特有の攻撃方法がある。

攻撃を仕掛けようとするモンスターにも突撃可能など、ある意味、漢の武器。

情報提供 : 黄昏の烏さん

ボタンひとつで起動できるうえ、かなり使える装置なため、重宝されている。
必ずと言っていいほど、初心者が誤作動を起こすといわれている。

情報提供 : 黄昏の烏さん

  • また黒龍クエでは形も禍禍しくなり、その分威力も上がっていると思われる。(聞いた話では槍1本で大タル3つ分の威力らしい)

情報提供 : レゴさん

太刀

モンスターハンター2ドス)から登場の新たな武器ジャンル。

大剣の攻撃特化版と言える双剣のような扱い
ゲージを溜めて超斬みたいなのができる

・・・斬破刀骨刀?は太刀に変換されるのだろうか?

情報提供 : 369さん

から追加された新武器群。
大剣の中で細い刀身を持つものに鞘が付属するようになり、これらに分類されるようになった。
大きな違いは、細身である為防御は出来ないがその分動きが遅くならず、
大剣と同じように絶え間なく攻撃をし続けることが出来るが
範囲が前面に集中しており、大剣のように仲間を吹き飛ばすことも無いのである。
基本攻撃の縦斬りの他に、広い範囲を素早く攻撃しつつ回避もできる斬り下がりがあるが、こちらは当たると仲間はコケてしまうので注意が必要だ。
機動性と手数に優れるため状態異常属性の武器と相性が良く、
その上斬撃を与える毎に「練気ゲージ?」が蓄積され満タンになれば攻撃力が上昇し、
そのゲージを消費して必殺の「気刃斬り?」を放つことができる。

投稿者:SIN2さん 投稿日:2006/08/09(Wed) 12:32

片手剣

 近接武器?のひとつ。かのココットの英雄
愛用したらしい武器のタイプである。

 剣と名はつくが、実際には斧や棍棒もあり、
片手で扱え、且つ盾がセットとしてある近接
武器の総称であろう。

 他の近接武器と比べ、攻撃力は低い。
しかし、わずかな時間で多くの攻撃を与える
ことが可能であり、構えた状態ですばやく移動
できることがなため安全地帯を確保しつつ、
モンスターを切り刻む戦い方をすれば大剣にも
劣らないダメージを与えられる。
また、手数が多いということは状態異常?にさせ
やすいということであり、同じ状態異常属性を
持つランス使いやサポガンの人と組めば
あっというまに状態異常に陥れることが可能である。

 また、比較的攻撃後の硬直が小さいため
回避やガードも他の近接武器に比べれば
簡単である。その後に広域化による回復や
眠りやピヨりからパーティーを戻すことが
できれば、それなりに貢献できる。

 但し、もちろん弱点もある。
まず、防御性能が低いこと。横方向からの
攻撃には全くガードできない。回避するか、
あるいはすばやく方向を変えてガードするしかない。

 つぎに大剣の攻撃中や、ランスの突進中のような
吹き飛ばされない限り攻撃を続けられるという
状態が存在しないこと。特に対飛竜戦では足に
踏まれたり、羽ばたきの風圧に悩まされることが
多い。これは諦めた方が早いと思われる。
他の場面で切り刻めば十分補える。

 最後に、リーチが短い。これは飛竜戦では
足元にいなければ多く斬ることができず、
その本領が発揮されないことを意味している。
ソロならばたいして気にもならないが、
パーティーを組んで行うと、相当気になる
欠点である。いろんな攻撃がふってくるので
攻撃を中断されることは覚悟しなくてはいけない。
それに、片手剣の攻撃の中には吹き飛ばしの
効果を持つモーション(おそらく盾で攻撃した
次の攻撃)も存在するため、いい感じで
連続攻撃を仕掛けている味方を吹き飛ばして
しまう危険性もある。調子に乗ってコンボを
重ねないこと、なるべく重複しない場所を
狙うことが肝心である。

 
 仲間への思いやりと手数の多さ、ハンターナイフ
アプトノスに挑んだ初心。あとあるならば
属性・状態異常。それらがあれば、片手剣は
応えてくれるはずである。

 …そう、包丁であろうが、英雄の剣(役立たず
ブレイド)であろうが、きっと。

 
 余談であるが、世の中には肉球で作られた剣で
飛竜の尻尾を切り落とす凄腕ハンターも存在する
らしい。

情報提供 : 月さん