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グラン・ミラオス

MH3Gに登場するラスボス。別名は「煉黒龍」。分類は古龍種

過去作に登場したミラボレアス3種との関連性が示されているモンスター
グラン・「ミラ」オスという名前、骨格がボレアスと同一、
専用曲にコーラスが付いている、ミラオスの素材で作られる防具の強化費用が66666zと
ミラルーツZ等と同じ、人々からはミラボレアスと同じ「黒龍」の名で呼ばれている、
大昔に人類と干戈を交えた点もミラボレアスと一致する、体力が一定以下になると硬化する…など
枚挙に暇が無い。

大昔、タンジアの港?周辺の海域に突然姿を現したグラン・ミラオスは数多の島を沈め
破壊の限りを尽くした。ミラオスの体温はマグマと変わらず、海は赤く煮立ち
ミラオスを中心に海の生物たちは次々と死に絶えていった。その様子はまさに「煉獄」であった。
厄海?という名称はその際に付けられたという。この災厄の象徴に対し、
人類は意を決して立ち上がり、ミラオスと死闘を演じた。
激戦の末、人類が勝利しミラオスは海底へと沈んでいった。
その後わずかに生き残った人間がタンジアの港を作り、二度とこんな悲劇が起こらないようにと
願いを込めて、厄海を囲むように≪黒龍≫祓いの灯台が立てられた。
それから何事も無く時間が過ぎていったのだが…。

人々の願いは脆くも踏みにじられた。

厄海で発生する地鳴りの調査に向かった船が次々と行方を絶った。
不審に思ったギルドが戦艦2隻を旗艦とする調査船団を編成して厄海に向かわせたが
「煉黒龍」という連絡を最後に全滅した。そう、煉黒龍は再び人類の前に現れたのだ。
ミラオスは自分を倒した人類への恨みを果らすかのようにタンジアの港へと動き始めた…。
ゆっくりと、しかし確実に。

その姿は差し詰めミラ骨格のラオシャンロンと言うべきか。
非常に大きな身体を持ち、両耳の部分や翼の先端から火山弾らしきものを打ち出す。
その姿はまるで生きた活火山。陸地と水中が戦場になるが海面はミラオスの影響で
赤く煮立っている。が、泳いでもダメージは無い。
その巨体さは同時に凶器で、身体を使った攻撃の範囲が尋常ではない。
ミラボレアスみたいに一撃で即死という事は無いが当たると大ダメージを食らう。
またその巨体からは想像できないほど正確無比のブレスを放つ。その精度は
ダッシュしてないと直撃を貰うほど。さらには口から竜撃砲のような火を出してから
放つチャージブレスは一撃必殺の威力を誇り、着弾とともに大きな火柱が立つ。
ガンナーなら即死に近いダメージを受ける。
火山弾も部位破壊をしない限り常時振り注ぎ、剣士の接近を妨げる。
ちなみにミラオスの吐く炎ブレスは特殊なのか水の中にも飛んでくる。

巨体なためか体力が破格で爆破属性が効果を発揮しない。
ちなみに剥ぎ取り?回数はラオと同様である。

by:てんこあいしてるさん - 2012/10/27(Sat) 23:47:36

[,古龍種]