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グレネードボウガン

 「擲弾弩」の名に相応しく、Lv2拡散弾を中心とした火力特化型のライトボウ。
 金属光沢と重厚感のあるズングリした形状と、巨大なリボルバー状の弾倉が特徴的。
 Lv1,2の全ての攻撃弾に対応し、リロード?速度も速い。その代わり、麻痺・回復弾等は使用不可となっている。

 上位機種としてLv2,3弾対応のタイタングレネード?が存在するが、Lv3弾は入手コストが高く運用が難しいので、LV1貫通弾等の店売り弾が活用できる無印グレネードの方が利便性は高い。
 Lv2拡散弾対応のライトボウとしてはグレネード&タイタンの他にメイルシュトローム?鬼ヶ島が存在するが、二種のグレネード系は固有攻撃力(=通常弾貫通弾威力)とリロード速度の点で他二種を上回っており、総合的にライトボウ随一の攻撃力を誇っている。

 又、Lv1&2の毒弾?も使用でき、この併用により攻撃コスト軽減及び長期戦でのダメージ速度を更に上乗せする事が可能。
 毒弾&拡散弾は共に飛竜の防御力を無視してダメージを与える事が出来、また一度毒化すれば単発の射撃のみで高ダメージを与えられるというメリットもある。又、弱点への精密射撃も必要としない点も安定度が高く、射手への負担が小さい。
 この毒&拡散攻撃はライトボウの固有攻撃力不足をカバーし、全ボウガン中でもトップレベルの高攻撃力を実現できる。
 更にライトボウの機動力から攻撃回避能力やアイテム使用速度にも優れ、「高機動&高火力の最強銃」との呼び声も高い。

 が、この戦法は強力で容易な反面、味方剣士巻き込みの危険がある・使用弾のコストが高い、という欠点もあり、また強力さゆえの安直感も付きまとう。
 オンラインでは拡散弾を打ち控え、攻撃の一部を通常弾・貫通弾に代替させる等により柔軟な対応を行いたい所だが、そうすると単純な攻撃力ではヴォルキャノン等の上位ヘビィボウに見劣りが生じるのも事実。
 真に「最強銃」の誉れに見合う力を発揮する為には、機動力を生かした立ち回りや、毒&拡散の遠距離単発攻撃と近距離通常弾連射のメリハリを生かしたヘイトコントロールを駆使していきたい所である。

 かつて我々の世界にグレネードと呼ばれる兵器が現れた時代、その使い手(擲弾兵:Granadier)は精兵の代名詞でもあった(その後ヒトラー辺りが士気鼓舞の為に自軍の歩兵をそう呼んだりもした)。
 MH世界のグレネーダーが最強銃を携えた真の精兵であるか、只の勇者様ボウガン版であるかは、一重に使い手達の腕に掛かっている。

情報提供 : RedGlassさん

正に現代のバルカン砲のような
形状をしているライトボウガン
形状だけでなく通常弾貫通弾散弾拡散弾徹甲榴弾etcの攻撃系の弾が全て使えるという、
筆者のドツボをついたボウガン
しかも徹甲榴弾はレベル1のみ速射機能がついている。
フルフルバサグラと戦う際
とても役立つボウガンだろう。
だがしかし、所詮はライトボウガン。
攻撃力は最高168という悲しい威力。
さらに徹甲榴弾は強いが素材が入手しにくいので、
一人で戦うには辛いボウガンである。
このボウガンが活躍するのは耐久力が高く、
前面方位攻撃をする飛竜古龍と戦うときだろう。
ちなみに、火に強いモンスターにこれを使うと
殆ど効かないばかりか、
かえって早く怒り状態にしてしまうので注意が必要。

投稿者:Tabakoさん 投稿日:2006/05/16(Tue) 00:23

[,ライトボウガン]