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ジンオウガ亜種

MH3Gより登場したジンオウガの亜種。別名「獄狼竜」。
主に凍土で目撃されるが、時たま火山?にも姿を現す。

原種?と比べて全身が黒く染まっており、扱う属性も雷から龍へと変わっている。
雷光虫の代わりに蝕龍蟲?と呼ばれる虫を集め、自らの龍属性を高める性質を持つ。
この時に得られる龍属性は高カロリーの栄養らしく、このおかげで寒暖への耐性を得た。
龍属性を溜めて龍光纏い状態と化したジンオウガ亜種の姿は非常に禍々しく、漏れ出す龍属性の光はジンオウガ亜種を
地獄の覇者に見せる。龍殻には龍属性のエネルギーが貯蓄されており、彼の剛爪は凶悪な切れ味を持つ。
それは絶対的覇者の地位を築くのに十分な程。
低い声も相まって、原種とは最早違う生物のように感じられる。

原種は攻撃こそ派手だが大きな隙があった。対する亜種は攻撃後の隙が徹底的に少なくされており
原種では隙だらけだった充電動作も亜種の場合、周囲に赤い雷を落としてハンターを妨害する。
また自機狙いの龍光を4発ずつ飛ばしてくるのだが、この技を頻繁に繰り出すので狩り場は弾幕シューティング状態となる。
飛んでくる直前にガードしたり回避すれば簡単に避けられるが多方向から龍光が突っ込んでくるので
とても被弾しやすい。
ジンオウガ亜種は龍光を纏ってない状態では肉質が柔らかく、纏っている状態だと肉質が硬くなる。原種と逆さまになっている。
しかし事あるごとに蝕龍蟲を集めようとするので殆ど龍光纏い状態で戦う事になる。

by:てんこあいしてるさん - 2012/11/15(Thu) 22:56:52

[,牙竜種]