トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

トロペクルガン

MH3におけるトロペクルガン)
 クルペッコ素材で作成される、鮮やかな緑色のボウガン
 フレーム?バレル?ストック?を全てこれで構成した場合は中折れ型?ミドルボウガン?となる。

 特記すべき機能として回復弾速射?機能を備えており抜群の回復量を誇るが、これは標的モンスターにも効果が及ぶため、諸刃の剣とも言える。
 また反動?性能に優れ、フレーム反動「中」、ストック反動「軽減中」、併せて素の反動が「小」となる。
 これから特に装填数の高いLv1睡眠弾?、Lv1竜撃弾?の運用に光るものを見せてくれる。
 ただしその代償としてフレーム攻撃力は低く、中折れ型フレームでは最低。上記の弾はもう一段下の反動「やや小」でも同じ反動で撃てることを考えると、単体で見た場合にはやや反動性能を求めすぎた感がある。
 
 が、しかし、そこでMH3のボウガン組み立てシステムの登場となる。
 各パーツを個別に見た場合、バレルは前述の回復弾速射を任意に取りれられるパーツとなる。
 フレームは反動中であることから、反動軽減性能の無いストック(ブリザードカノン?など)を用いても貫通弾の効果的な運用が可能。
 またストックは、標準的な反動「大」フレームの反動を「やや小」に押さえてLv1状態異常?弾の運用を容易にし、またLv1麻痺弾?2発の装填数を持つ点から自動的に最低限の麻痺サポートを保障してくれる。

 …と、各パーツがそれぞれ非常に利用価値の高い一品となっており、筆者に組み立て式ボウガンの魅力を伝えてくれた銃の一丁である。

 また、素材がペッコのものである為、作成・強化がそれぞれ下位・上位の序盤で可能であり、それぞれのクエスト攻略の強い味方となってくれる事も見逃せない。

 中折れで防御面が不安という方には、諸刃の剣の回復弾速射を捨てて、バレルをヘビィボウガンシールド?付き)に換装することをお勧めしたい。
 これで大分生存率が上がり、かつLv1麻痺弾の装填数を大幅に改善できる。ヘビィバレルは射程?1.20で貫通弾のヒットが疎になる嫌いがあるが、主力属性弾?が単ヒットの火炎弾?である本構成には相性が良いと言えるのではないだろうか。水中?戦が主体となるラギアなんかにもお勧めです。
 また反動スキル?でもう一段反動を下げ、Lv1竜撃弾をバリバリ撃つというのも是非お勧めしたい。

by:RedGlassさん - 2011/12/27(Tue) 21:24:00

[,MH3ボウガン]