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ドスファンゴ

ジャングルなどで目撃される体格のやや大きなブルファンゴの俗称・・・
 ・・・だったのだがMH2の発売前情報の中にある画像内の掲示板の中においてドスランポスドスゲネポスなどと並び堂々とその名が記されているのである。
 だだの俗称から堂々とオフィシャル化した希有な例と言える。

投稿者:吉本さん 投稿日:2006/02/13(Mon) 13:12

ファンゴの親玉。「オッコト主様」の愛称でハンターに親しまれている。密林、雪山、沼地と、幅広く生息している。
普通のファンゴがこげ茶色に近い色をしているのに対し、ドスファンゴは灰色に近い体色をしており、所々に白い毛が混じっていて威厳をかもし出している。また、牙も通常のファンゴの2倍近くの大きさがある。
戦闘スタイルはファンゴと同じく、突進が基本にして最大の攻撃となる。それ以外にも、近づいていると牙を振り回して近くにいるものを吹き飛ばそうとしてくる。ブルファンゴの攻撃はその2つしかないので、覚えるのは簡単。
が、仮にも「ドス」の名を冠しているだけあって、突進の性能はかなりのものである。スピード、ホーミング性共に、かのディアブロスに次ぐ性能を誇っている。また、突進後の振り向きも極めて素早く、その上、前動作無しで突進を仕掛けてくることもあるため、慣れていても油断はできない相手。
普通のブルファンゴと同じように、側面及び背後への攻撃手段が非常に有効なのだが、突進の素早さと角の振り回しがあるので、あまり調子に乗って連続攻撃を仕掛けると手痛い反撃を受けることになる。ある程度、ダメージを与えれば腹を見せてひっくり返る。その間は無防備なので、更に追加でダメージを与えるべし。
ちなみに、このドスファンゴ。全ボスモンスターの中で唯一、「生肉」を剥げるモンスターである。ファンゴの肉が美味いのだからそのボスであるこいつの肉も美味いのだろうが…何というか、苦労して倒したのに生肉というのは、いささか殺生ではないだろうか。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/05/13(Sat) 01:44

仮にも中型モンスターであり専用素材も存在するのだが、悲しいかな、ドスファンゴ(及びブルファンゴ)の素材をメインにして作成できる武具は非常に少ない。
武器は、ランスワイルドボーランス?系統)・ハンマーブルハンマー?系統)・スラッシュアックスワイルドアックス?系統)の3種類のみ。しかも、早い段階で強化が終わってしまい最終的な性能が低かったり、その他の武器の派生元でしかなかったりとあまり良い扱いを受けていない。ただし、攻略段階の武器としてはそれなりに優秀である。
防具に関しては、もはやネタ装備?と言ってもいいブルファンゴフェイクのみ。日本でもメジャーな狩猟対象であった猪がモデルなだけに、猟師や山賊のような見た目の防具とかならあってもよかったのでは…?

素材自体はそれなりに使い道があるのだが、やはり武具に関しては冷遇されている感が否めない。
今後の作品での追加・強化に期待したいところだ。

by:かものはしさん - 2013/02/07(Thu) 22:19:29

[,牙獣種]