トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

ヘイトコントロール

 オンラインの対飛竜戦等において、意図的にプレイヤー間でのヘイトの不均衡を生み、飛竜にターゲットされるプレイヤーを意図的に操作、かつターゲット決定時の該当プレイヤーの位置によって飛竜の特定行動パターンを誘発・抑制する戦術。

 或いは、対飛竜戦闘において「行動対処」を初級、「行動予測」を中級編とすると、その次に来る上級編「行動制御」とも言える戦術である。

 初歩的なものとしては、高台の上でを吹いて攻撃を引き付けたり、運搬クエストの囮になったりする事も原理的には同じ物と言える。
 通常戦闘においても、意図的に攻撃回数を増減させる事である程度のヘイト操作が可能で、近距離でターゲットを受ける事により突進を抑制(剣士の攻撃可能時間を増やす)したり、遠距離でブレスを誘って切り込む隙を作ったり(ガノトトス戦等)、自分が攻撃を引き付ける事で味方のピンチを救ったり、という事が期待できる。
 通信ラグを含む各種状況や飛竜行動のランダム部分から完全確実とは言い難く、確率的な紛れの対応を含めて実践する必要があるものの、戦闘中のターゲットされる回数を考えると統計的には十分な効果が得られる。筈。
 又、プレイヤー間のヘイトバランスを意識する事で、飛竜の攻撃予測を補強・拡張する事も可能となる。

 尚、ヘイトコントロールという名称は概念として一般的に浸透している用語では無い。
 が、所謂上級プレイヤーの大半は、少なくとも感覚的にこれを理解し、利用していると思われる。
(ちなみにここで言う上級プレイヤーとは、ドラゴンセット&滅一門を装備している事とは必ずしも一致しないので注意。)
 「ターゲットコントロール」よりも「ヘイト〜」の方が語呂が良かったので、今回はこの題で記入した。

 又、オフラインでは常に自分がターゲットされているので、飛竜行動のコントロールに関してはより効果的に利用できる。

 因みに筆者がこれを実践できているかと言えば……会得と実践を目指して日々精進中(><。

情報提供 : RedGlassさん

[,ハンターの技]