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ラギアクルス希少種

MH3Gより登場したラギアクルス希少種
別名「冥海竜」。弱点は火属性?
ハンターランク?70以上でクエストを受注可能。

体色が黒に近い藍色となり、体格も原種?亜種と比べて
二回りほど大きくなっている。背電殻は常に帯電しており
放電の威力も桁外れ。しかも電撃は広範囲に及ぶ。
凶暴性も折り紙付きで、渦巻きを3つ発生させて敵を
溺れさせるという通常種には見られない技を持つ。
例によって頭が非常に堅く、希少種の例に漏れない。

古文書にのみその存在が確認され、現在は海底遺跡?
根城にしているようだが個体数が非常に少なく、
生態調査は全く進んでいない。また古龍種にも迫る程の
高い戦闘能力を持っている事から、ギルドは実力を
認めたハンターにしか討伐依頼を出していない。

数あるラギアクルスの中で(原種・亜種問わず)特に
強い個体は長生きするが、老化とともに身体が肥大化し
次第に地上での活動が困難になっていく。それに伴い、
住処を深海へと移した個体がラギアクルス希少種となる。
しかし深海は食料となる大型モンスターが少ないため、
電気で自らの身体を発光させて深海生物を誘った後、
一気に捕食するという方法で糧を得ている。
そのおかげで常時帯電できるようになったみたいだ。
差し詰めラギアクルス希少種は長生きして何かを悟り、
秘境に隠居した仙人のような存在と言ったところか。
老化によって若い個体より強くなるという珍しい
生態だが、これはイビルジョーにも言える事である。

個体数が少ないとはいえ、ラギア希少種は肺呼吸の生物。
深海に住んでいても息継ぎのために数日に一度は海面に
出る必要があるのだが、何故か目撃例は皆無である。
まあモンハン世界には海底から酸素が出る場所が点在
しているので、それで酸素を賄っているのかもしれない。

by:ンアッー! - 2012/10/24(Wed) 23:22:08

[,海竜種]