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ランス

 ハンターが用いる武器カテゴリーの一つ。単にと呼称される事もある。

 武器それぞれにより差があるものの、基本的には3m以上はあろうかという長大な槍と、ハンターの上体ないし全身が隠れるほどの巨大な盾から成る重装備。

 槍による突きを攻撃の主体とし、その攻撃は片手剣に次ぐスピードと手数を誇る。
 また槍の長いリーチを上方に向ける事が出来る為、高所にある飛竜の頭や腹を攻撃する事が非常に容易。

 しかも攻撃範囲が突きの一点に限られる為、防御力の高い部位に妨害される事無く弱点を攻撃でき、また味方への誤爆?も非常に少ない。

 更に「切断・打撃両属性のうち有効な方を適用」という特殊な攻撃属性により、攻撃が有効な部位が他の近接武器よりも絶対的に多くなる。

 これらの攻撃(攻撃モーション)性能は飛竜に対する弱点攻撃に特化していると言え、特にオンラインの飛竜戦においては誤爆の少なさも含め非常に優秀と言える。

 ただし、この攻撃性能の代償として、抜刀時(武器構え時)の機動性が非常に低く、特に槍の長大さからか緊急回避(前転)が行えなくなっている。この「前転不能」は、全ての武器カテゴリーの中で唯一ランスのみが持つ弱点である。

 前転の代りに独特のショートステップ移動が行えるが、移動距離が小さいため攻撃回避(攻撃範囲からの離脱)性能は極めて悪い。これはどちらかと言うと次の攻撃の為の位置調整が主な用途となり、回避よりは寧ろ連続攻撃性能の向上を担っている。

 この回避力不足をカバーする為に大盾を携帯しており、ガード性能は全武器中最高である(有効範囲が大きくガード中旋回可能)。

 ただし攻撃→ステップ→ガードに要する時間は、他の武器の攻撃→前転回避よりも微妙に長く、決してゴリ押しの利く防御力にはならない。

 飛竜の攻撃リズムを把握し、的確なタイミングで攻撃・防御の切り替えが行えてこそ生きる防御性能と言える。

 これらの特性から、攻撃・防御共に飛竜の性質をある程度把握していないと本来の性能が引き出せない傾向が強い。

 この為、上級者向きというイメージが強い…が、基本的な所さえ押えれば比較的容易に高ダメージを与えられる武器でもある。

 強いて言えば「中級者以降向き」という所であろうか。

 尚、ランスにはチャージ(突撃)という連続的に攻撃判定を出しながら突進する特殊攻撃が備わっている。

 チャージ中は風圧無効、更に切れ味が緑なら弾かれ無効と様々な特殊効果があるが、1ヒットあたりの攻撃力が低く、味方を跳ね飛ばす性質があるため、使用には注意が必要。

  ところで、本来(と言うか我々の世界では)ランスというのは「騎兵槍」であり、板金鎧に身を固めて馬に乗った重装騎兵同士が、すれ違いざまに相手を馬上から突き落とすのに使用する武器である。

 馬を上回る体躯と突進力を持ち、下手な金属を上回る強度の鱗で身を覆った飛竜と正面から戦う為には、同様の構造を持つ槍が必要になったのだろう。

 刺突(切断)と激突(打撃)の両属性を持つのも、そう考えれば頷ける話である。

情報提供 : RedGlassさん

ガード性能?がたかいため、初心者にも扱えるといわれるランス。回避ができないかわりにステップ?で、スタミナ管理?も必要で中級者・上級者向けともいわれる、個人的には初心者でも、ガード性能が高いからそこそこ使いこなせるでしょう。でも、やっぱり使いにくくて嫌だなと思われることが多いです。確かに慣れないうちは機動力が悪く、回避ではなくステップ。使いにくいだろうと思います。
 しかし!そんなランスでも慣れてくればだんだんと魅力に気づくでしょう。どんな武器でも、一長一短。なにかしら、欠点があるのです。だからこそ、それを補って戦う。モンハンの1つの楽しさでもあると個人的に思いますw  ちなにみ、これは予断ですが、、、
 ランスはモンハン初期のころは、鉄壁の要塞。全武器中でもっともフガード性能がたかい武器、という顔だけでした。そして、やがて回避ランサー?という者があらわれたのです。回避ランサーは、回避(ステップ)でモンスターの攻撃をかわす戦いが主なランサーです、一方ガードが主な場合はガードランサー?です。最初はガードを主にするといいでしょう。慣れてきたらステップの方も、練習してみてはいかがでしょうか。ガードとステップ、両方がちゃんと扱えるのが真のランサー。真のランサー目指してみるというのはどうでしょう?wあ、言い忘れてましたが、トライからはキャンセル突き?等がでてきましたね^^では、以上、ランスについてでした!!

by:はっちゃんさん - 2011/06/27(Mon) 07:53:39

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