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散弾

 ボウガンの弾丸の一種。

 所謂散弾銃(ショットガン)の弾であり、銃口から放射状に無数の弾をばら撒き、前方攻撃範囲内の標的に数ヒットの弾丸ダメージを与える。
 攻撃範囲は広く、複数のランポスランゴスタ等をまとめて攻撃する事もできる。
 また反動は弾丸Lvによらず最小で通常弾と変らない速度で連発でき、リロード?速度も同Lvの通常弾と同一…と、連射性能は高い。

 1ヒットあたりのダメージはLv2通常弾の半分程度だが、大きい標的に対してはLvにより3〜5ヒットする。
 ダメージは通常弾と同様にボウガンの固有攻撃力に「ほぼ」比例するが、一定の水属性ダメージが付加されているので、水属性が効く場合は若干ゲタを履いた形になる。
 例えばリオレウス頭部へのヒットの場合、メイルシュトローム?の固有攻撃力がイャンクック砲の0.48倍であるのに対し、Lv2散弾のダメージ比は計算上0.55倍となる。

 又、距離による威力の変動が無いという特徴を持つ。この為、通常弾や貫通弾ほど距離調整に気を配る必要が無い。
 これは逆に言うと、距離調整による150%補正や弾丸弱点部位への攻撃によるダメージ増加が狙えないと言う事でもあり、最終的な威力はそれほど高くはならない。
 ただし、「全体的な弾丸防御力が低めで水属性が有効、かつ動きの早さから弱点射撃が難しい相手(つまりリオレウス、ディアブロス等)」に対しては、連射力を活かして安定したダメージを与える事ができる。
 
 
 ただし。
 散弾の性質上、オンライン?プレイでは味方を非常に巻き込みやすい。
 特に飛竜に近接している味方剣士を避けて射撃するのはほぼ不可能で、むしろ味方に優先的に当たる気さえする。
 味方への誤射は重要なダメージ源である剣士の攻撃を中断させるばかりではなく、ランスのガードスタミナを削り、ハンマーの溜めを消失させ、攻撃範囲内で不意に動きを止められる事による被ダメージ(最悪死亡)までありえる。
 ましてや連発などされてはたまったものではない。
 その上、撃ったところで飛竜に対する効果は通常弾(有効射撃時)とドッコイ…と来ては、封印推奨とされるのもいたしかたない所だろう。
 対空や高台からの打ち下ろしで多少誤魔化す事もできるが、それなら他の弾丸を使った方が良い気もする。

 無論、オンでも上手に攻撃範囲を制御して、雑魚?の制圧やドスランポス系の逃走阻止等に活用する散弾の使い手も存在する(こういう名手は飛竜戦で散弾は撃ちません)。
 また、この性質を逆用してグラビモス戦での広域目覚まし弾として利用する事も可能である。
 …が、ガンナーは弾薬や弾素材等で持ち物が一杯で、余計な弾を持てない事が多いため、基本的にオンでは使用しない弾と考えるのが無難と思われる。

情報提供 : RedGlassさん

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