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親方

造船所の親方。
自身の船を作ることを夢見ており、村長と共に自身の理想を追いかけている。…はずなのだが、いつも忙しそうに駆け回っている村長と違って、彼は昼間はタルの前でガハハ。夜は酒場の席でガハハ。……暇なのか? いやまあ、それはクエストにも行かず、わざわざその事実を確認した筆者にも言えることなのだが。
腕っ節が自慢で、昼夜を問わずいつでも腕相撲の勝負を挑めば快く応じてくれる。言うだけあって結構強いが、勝てば悔しそうに項垂れた後、いつもの笑顔を見せながら(言い訳をしつつも)アイテムをくれる。
ハンターで、愛用の武器はハンマーだったらしい。巨大なガノトトスに敗れて引退した後、造船技術を学んだらしい。本人が言うにはそのガノトトスのことを恨んではいないとのこと。当然のことだから、と続けているが、それは食物連鎖の掟では敗北=死であり、ガノトトスに敗れた自分がハンターとして死んだのは至極当然である、という意味なのだろうか。
そうは言うものの、あれだけ自分の腕っ節を自慢していた親方のこと、きっとハンター時代もかなりの自信家だったのだろう。それを破られると同時に、ハンター生命を絶たれた衝撃はどれほどのものだったのだろうか。あるいは、狩人を元気付けるあの笑顔は、自分が亡くした夢を追い続ける後輩への激励という意味も込められているのかもしれない。

投稿者:ryoさん 投稿日:2006/03/29(Wed) 23:47

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